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お花に関するまとめコラム

植物と水の関係①

連日猛暑の日本列島。8月も後半に入りましたが、まだまだ暑い日が続きます。暑い夏には冷たい飲み物を欲する私達と同様に、植物にも水は不可欠なもの。庭の花々にも毎日の水やりは欠かせないという人も多いのではないでしょうか。今回は、なぜ植物には水が大切なのか、植物と水の関係についてお話ししていきたいと思います。

|植物の体は水分90%

出典:https://www.photo-ac.com/main/detail/1636487?title=ガーデニング

人間の体は大人で60%、子供で70%の水分でできています。植物はこの割合が80%から90%。この数値を見ると、植物はほぼ水でできているようなもので、植物にとって水がいかに大切なものかが分かります。植物の体は、小さな細胞が集まってできています。この細胞の中身は、根から吸い上げた水分を含んだ物質で原形質と呼ばれます。細胞の中の水分がなくなると、植物はひからびて枯れてしまうというわけです。

|光合成にも水が欠かせない

出典:https://www.photo-ac.com/main/detail/1093490?title=花に水やり

また植物は、太陽の光を受けて、根から吸い上げた水分と空気中の二酸化炭素を元にして、でんぷんなどの栄養分を作り出し、自らを成長させます。この働きは光合成といい、ここでも水は欠かすことができません。この話、昔、理科の授業で聞いたことがあると思い出した方も多いのではないでしょうか。

|栄養分の運搬にも水の力

出典:https://www.photo-ac.com/main/detail/1603732?title=水滴のついた葉

植物の体の中には管があり、その管を通って必要な栄養分が運ばれます。土の中の肥料は根から吸収され、管を通り植物の体内を巡ることになるのですが、その肥料は水によって運ばれるのです。また光合成によって作られた栄養分も同様。水によって植物の体内を巡っているのです。

|まとめ

根から吸い上げた水分や養分を運ぶ管が道管、光合成で作られた養分を運ぶ管が師管など、誰もが中学生の頃に習ったはずですが、当時はさほど深く考えずに聞いていたかもしれません。植物と水の関係、毎日の水やりの意味は、あの頃にちゃんと学んでいたことだったのです。