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お花に関するまとめコラム

トウモロコシの花

トウモロコシの美味しい季節です。茹でてよし、焼いてよし。
ところで、トウモロコシの花って見たことありますか? 知っているようで知らないトウモロコシの花、ご紹介します。

|花 〜その1〜

トウモロコシ畑で見かける、茎のてっぺんに付いている穂のような花、これは「雄花」です。風が吹いたり、茎を揺らすと花粉が飛びます。この花粉は雌花のところに飛んで行くのですが、雌花ってどこにあるかご存知ですか?

|花 〜その2〜

トウモロコシの雌花は、下の方にあります。雄花から花粉が飛ぶ頃、葉のつけ根に小さいトウモロコシの実のようなものが出来ます。その先にひげが出てきます。 この実のようなものが雌花の集まり。ひげはめしべの柱頭です。ひげは「絹糸(けんし)」と呼ばれています。

|粒の数

絹糸に花粉がつくと実がなります。要するに、トウモロコシの粒の数と絹糸の数は同じ。種類にもよりますが、1本で粒の数は600粒以上出来ます。さらに必ず偶数になるとのこと。これは、花が2つ1組で咲くためです。

|まとめ

トウモロコシの花粉の量は1株で約2000万粒もあり、花粉が飛んでいる時はトウモロコシ畑が白く見えることあるそうです。
時々、歯抜けのように粒が抜けているトウモロコシがありますが、これは虫が食ったわけでありません。受粉しなかったということです。