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お花に関するまとめコラム

二十四節気【8月】

「二十四節気(にじゅうしせっき)」とは、太陰暦を使用していた時代に季節を現すための工夫として考え出されたもの。黄道(太陽が移動する天球上の道)を24等分し、その区切りと区切られた期間につけられた名前を言います。
この暑さも終盤?今回は二十四節気と8月の花をご紹介します。

|サルスベリ

夏真っ盛りに咲く「サルスベリ」。真っ直ぐに伸ばした枝の先にたくさんの花をつけます。花色は白・ピンク・紅・紅紫など。花びらは6枚でフチが強く波打ちます。
「サルスベリ」という名前は、幹が成長すると古い樹皮が剥がれ落ちツルツルになり「猿も滑って落ちる→猿滑り」から付けられたと言われています(実際には、猿は滑らずスルスル登って行くそうです)。また別名の「百日紅」は、約100日間花を咲かせることが由来です。
花言葉は「雄弁」「愛嬌」「不用意」。

|7日頃「立秋(りっしゅう)」

まだまだ厳しい残暑は続きますが、この日から暦の上では秋、立秋から立冬の前日までが秋となります。少しずつですが、朝晩など涼しくなってきます。
また「暑中見舞い」は「残暑見舞い」に変わります。

|23日頃「処暑(しょしょ)」

暑さがおさまるという意味です。萩の花が咲き、涼しい風に初秋の息遣いを感じる頃です。夏休みもそろそろ終わり。秋の台風シーズンに入っていきます。

|まとめ

この「二十四節気」は、1年を春夏秋冬の4つの季節に分け、さらにそれぞれ6つに分けられています。
猛暑だった7月の疲れが出始める8月。まだまだ日中は暑い日が続きます。
そして秋冬野菜を植える準備の季節です。収穫時期から逆算して計画を立てると良いでしょう。