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お花に関するまとめコラム

クルンと可愛い 〜ウズアジサイ〜

今回は、花びらが珍しい紫陽花をご紹介します。
和名は「ウズアジサイ(渦紫陽花)」または「オタフクアジサイ(お多福紫陽花)」と呼ばれ、江戸時代から園芸種として親しまれてきました。
こんな紫陽花、見たことありますか?

|名前の由来

①「ウズアジサイ(渦紫陽花)」
花びらが貝殻のように巻いていることから(諸説あり)。
②「オタフクアジサイ(お多福紫陽花)」
花がおたふく豆に似ていることから。

アメリカでは「ポップコーンあじさい」とも呼ばれます。
このような花びらになったのは、ウイルス感染による突然変異からで、その紫陽花を改良した変異品種です。

|個性豊かな花姿

開花時期は6〜7月。
個々の花は一重咲きで、花びらは4枚~5枚。
すべての花びらがキレイにクルンとなるわけではなく不揃いな感じ。そんなところが面白いと人気があります。
両性花と装飾花が混ざって咲き、開花した時にピンピンと飛び出した “しべ” があるかどうかで見分けます。
葉の大きさや形は、一般的なアジサイと同じです。

|花色の変化

通常の花色はブルーですが、環境によってピンク色なります。
ピンクのウズアジサイは「おかめ」「梅花咲き」と呼ばれて昔から愛好されているそうです。
イギリスでは土壌のせいでピンク色になるのが一般的だそうです。

|まとめ

ウズアジサイの花言葉:日本では「移り気」、ヨーロッパでは「忍耐強い女性」「元気な女性」。突然変異から生まれたなんて、なんだか不思議な紫陽花です。
ちなみに、紫陽花は土壌のPHによって花の色が異なります。アルカリ性ならピンク、中性なら紫、酸性なら青。好みに合わせて酸度調整を小まめに行いましょう。