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お花に関するまとめコラム

初夏に眩しい白い花

爽やかな初夏、白い花が目を引くようになります。この時期、白い花が多くなるように思えるのは私だけでしょうか・・。
今回は可憐で儚いイメージの白い花3種類をご紹介します。

|白蝶草(はくちょうそう)

開花時期は5~10月ごろ。「ガウラ」という名で流通しています。
草丈は1mくらいで、伸ばした茎の先端に約1.5〜3cmくらいの小さな花を沢山咲かせます。白色の花が蝶のように見えるので「ハクチョウソウ」です。
ピンク色の花を咲かせる種類もあり、こちらは「山桃草(ヤマモモソウ)」と呼ばれています。
花が咲いてから3日ほどで散ってしまいますが、春から秋の長い期間、次から次に花を咲かせるので長い間観賞することができます。
花言葉:「負けず嫌い」「清楚」「我慢できない」「行きずりの恋」

折鶴蘭 (おりづるらん)

開花時期は春から夏にかけて。
細長い葉が放射状に茂るのが特徴的で、観葉植物としても有名です。
名前に”ラン”と付きますが、ラン科の植物ではなくユリ科に属する植物です。
”ランナー”と呼ばれる細い茎を長く伸ばし、その先に白い花をつけます。開花後には子株をつけます。その子株の姿が ”折り鶴” に似ていることからこの名前がつきました。
花言葉:「集う幸福」「祝賀」「子孫繁栄」

鷺草 (さぎそう)

開花時期は6月後半〜9月前半。
草丈は50cmくらいまで成長し、先端に3cmほどの白い花を1〜3輪咲かせます。
白い花は繊細で、その姿が白鷺を思わせることから「鷺草」。
この花は開花するまでにゆっくりと時間をかけ、一度咲くと4〜5日で枯れてしまいますが、次々と開花するので長い間楽しめます。
花言葉:「清純」「繊細」「夢でもあなたを想う」

|まとめ

夏が近づくと木々の緑が濃くなります。その中で目立つために、夏は白い花が多いと言われています。
植物たちは、もう夏の準備を始めています。
傘をさしながらゆっくり道端の花を鑑賞する良い季節です。