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お花に関するまとめコラム

道端の小さな花 〜カタバミ〜

カタバミの仲間は800~850種があり、日本にも複数自生しています。主に「オキザリス」という名前で流通しています。
今回は、道端などで良く見かけるカタバミをご紹介します。
控えめな美しさが魅力です。

 

|地に這う黄色い花

花期は春先から秋にかけて。黃色いで1cm弱の小さな5弁花をつけます。高さ10〜30cm。日本全土の庭や道ばたなどに見られます。
漢字で「酢漿草」と書きます。これは葉や茎にシュウ酸を含み酢っぱいことからきています。
また「オキザリス」という属名も、ギリシャ語の「oxys(酸っぱい)」に由来しています。
花言葉:「輝く心」「心の輝き」「喜び」「母親の優しさ」「あなたと過ごしたい」「決してあなたを捨てません」

 

|ムラサキカタバミ

江戸末期に観賞用に渡来したといわれています。
草丈は15〜30cm。花色は淡紅紫色、花茎1.5cm。
元は観賞用に栽培されたものですが、現在では庭・畑・空き地など関東以西に広がり害草化しています。

 

|ハナカタバミ


南アフリカ原産で、江戸時代末に鑑賞用に渡来、四国、九州などの暖地で野生化しています。
花茎は3〜5cm。濃い桃色の花は大きめです。花びらは5枚で隙間なく重なって咲きます。葉も5cmほどあります。
日当たりがよい場所を好み、曇っていたり日陰になったりすると花が閉じます。

|可愛い葉っぱ

カタバミの葉はハート型をしています。
花がついていないとクローバーと見分けがつきづらく、よく間違えられます。
カタバミは漢字で「片喰」と書くこともあり、これはハート型の葉が1片欠けているように見えることに由来しています。

|まとめ

カタバミは家紋によく使用されています。家紋として好まれる理由は、繁殖力が強いことが「子孫繁栄」を連想させるからで、戦国大名では、長宗我部元親(ちょうそかべもとちか)や長宗我部盛親(ちょうそかべもりちか)が、カタバミの家紋を用いていました。
西洋でも、ヘビなどの毒をもった生き物を避けるお守りとされ、魔女除けにも効果があったとか。また剣の柄にカタバミを結びつけておくと、そっと接近してくる敵から身を守る事が出来ると信じられていたそうです。