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お祝いの花を注文

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お花に関するまとめコラム

④こんなところに植物のデザインが〜切手編〜

前回までは、硬貨にデザインされた植物についてお送りしてきましたが、今回からは切手についてお話ししていきたいと思います。連絡はライン、書類の受け渡しもメールにファイルを添付してが一般的な世の中。現在の切手について、デザインが頭に浮かばないという人も多いのではないでしょうか。

|金額ごとにテーマがある

出典:https://www.photo-ac.com/main/detail/1259594?title=切手

切手のデザインは、日本郵便の社員である切手デザイナーの方によるものです。通常販売されているものが普通切手で全23種類。1円切手のデザインは郵便の創設者である前島密。2円から50円までが「動物」、62円から140円までが「花」、205円以上のものが国立公園の「景観」をデザインしています。

|背景に映える花々のデザイン

出典:https://www.photo-ac.com/main/detail/1043751?title=飛騨路

花のデザインが用いられているのは、ハガキや封書で利用することの多い切手です。62円はソメイヨシノ、82円はウメ、92円はスミレが描かれています。ピンクの背景に満開のソメイヨシノ、黄色の背景にピンクのウメ、水色の背景に紫のスミレ、いずれも色のバランスが絶妙です。

|日本の春を彩る花々

出典:https://www.photo-ac.com/main/detail/860124?title=ヤマブキ咲く道

100円はサクラソウ、120円はフジ、140円はヤマブキです。デザインに取り入れられているのは、いずれも日本人にはおなじみの春の花です。また、慶事用の62円には梅の文様、82円には竹の文様、92円には松の文様。切手だけでなくハガキにもヤマユリやヤマザクラ、胡蝶蘭がデザインされています。

|まとめ

子供の頃は封書50円、ハガキ20円の時代でした。その頃の切手にもサクラや松が描かれていたと記憶しています。普通切手だけでなく記念切手や特別切手などでも、植物をモチーフにしたものがたくさん販売されています。四季折々の花をデザインした切手を見ると、手紙やハガキを送るのもいいものだなとあらためて感じます。