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お祝いの花を注文

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お花に関するまとめコラム

③こんなところに植物のデザインが〜硬貨編〜

毎日の買い物、子供にお小遣いをあげる時、誰もが様々な場面で使ってきた硬貨。今まで散々お世話になってきたのに、そのデザインについてはほとんど気づいていないことばかりです。今回お話しする百円硬貨と五百円硬貨は、一番使用頻度が高い硬貨かもしれません。みなさんはどんな植物が描かれているか分かりますか。

|日本固有のヤマザクラ

出典:https://www.photolibrary.jp/img152/40725_762448.html

現在の百円硬貨は、昭和42年に発行されたもの。百円硬貨自体は昭和32年に発行されているのですが、当初は鳳凰が描かれその後稲穂に代わり、現在はサクラが描かれています。このサクラの種類はヤマザクラ。サクラといえばソメイヨシノでお馴染みですが、ソメイヨシノは江戸時代に品種改良で作られたもので、元々日本に自生していたサクラがヤマザクラ。日本固有の植物だからこそデザインに取り入れられたのでしょう。

|歴史ある格調高い桐

出典:https://www.photolibrary.jp/img160/53825_851932.html

最高額の硬貨である五百円硬貨は、表に桐が描かれています。桐は木目が美しい木材として古くから親しまれています。家紋としての歴史も古く、菊の紋章に次いで高貴な紋章とされており、現在では日本政府の紋章として国の機関でも使用されています。

|縁起物の竹と常緑の橘

出典:https://www.photo-ac.com/main/detail/207646?title=橘

また五百円硬貨の裏面には、500の文字の上下に竹、左右に橘が描かれています。竹は「松竹梅」と言われる通り、おめでたい儀式などには欠かせないもの。橘は日本に自生する柑橘類の一つで、古来からその常緑の葉に不老長寿の願いを込めていました。やはり硬貨のデザインには、日本の自然を敬う気持ちが託されているのです。

|まとめ

ちなみに硬貨だけではありません。紙幣の中にも植物が描かれています。千円札の裏面には富士山とサクラ。五千円札の裏面には燕子花(カキツバタ)。偽造防止のホログラムにもサクラがデザインされています。さあ、お財布の中から硬貨と紙幣を取り出して確かめてみませんか。