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お花に関するまとめコラム

日本人に愛され続ける花 〜藤〜

日本には、古くから愛されてきた美しい花がたくさんあります。
この季節に見頃を迎える「藤」の美しさは、海外でも絶賛されています。
今回は、藤の魅力を改めてご紹介します。

|女性の象徴

藤は、長く垂れ下がり蝶の形をした小さな花を多数つけるのが特徴です。花序の長さは20~50cmほどで、2mにもなる園芸品種もあります。
花色は「藤色」と呼ばれる薄紫色が主ですが、白花や淡紅色、黄色い花を咲かせる種類もあります。
藤の垂れ下がる花姿は「振袖」のようにも見えることから、藤は女性の象徴とされてきました。
花言葉は「優しさ」「歓迎」「決して離れない」「恋に酔う」。

|縁起の良い花

藤の花は「不死」と聞こえることから縁起の良い花とされてきました。
また、飛鳥時代に制定された冠位十二階では紫は最上位の色とされています。紫色をしている藤の花は高貴な美しい花として、藤自体も寿命が長く花も豪華なため、古くから万人に愛されてきました。

|名前の由来

諸説ありますが、花が風に「吹き散る」姿がなまって「フジ」になったという説、茎に節(ふし)が多いから「フジ」になったという説があります。
藤の学名は「Wisteria(ウィステリア)」です。アメリカの解剖学者カスパール・ウィスター(Caspar Wistar / 1761~1818)にちなんでいます。

|まとめ

日本には、大きく分けて「ヤマフジ」と「ノダフジ」があります。良く似ていますが、ヤマフジはツルが右回り(時計回り)、ノダフジはヤマフジはより大きな花が咲き、ツルは左回り(反時計回り)です。
他にも、白い花を咲かせるシロバナフジ、淡い紅色の花を咲かせるアカバナフジ(桃色藤とも呼ばれます)、八重咲きで濃紫色の花を咲かせるヤエフジ(八重黒竜とも呼ばれます)があります。