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お花に関するまとめコラム

春の野に咲く黄色の花々④

「春の野に咲く黄色の花々」と題してお送りする4回目は「ジシバリ」です。庭や道端、畑、空き地、タンポポと同様に日本全国どんな場所でもよく見かける花。見た目に似合わず「ジシバリ(地縛り)」という強烈な名前がついたのには、訳があるようです。

|タンポポよりも爽やかな雰囲気

出典:http://www.flower-photo.info/products/detail.php?product_id=559

ジシバリはキク科の多年草で、4月から7月頃に花を咲かせます。草丈は10㎝から20㎝。花茎は枝分かれし2㎝ほどの花を咲かせます。タンポポよりも花びらの数が少なく、葉はタンポポのようなギザギザした形ではなく丸い形をしています。タンポポよりも爽やかな雰囲気と言ったらいいかもしれません。

|地面を縛るように繁殖する強靭さ

出典:http://www.flower-photo.info/products/detail.php?product_id=559

ジシバリは前回お話ししたニガナの仲間で、イワニガナという別名があります。岩場のような条件の悪い場所でも育つことに由来しているといわれています。ジシバリという名前もそんな逞しい性質に由来しているようで、細い茎から根を下ろし地面を縛るように周辺に繁殖していく様子から名付けられたようです。

|一回り大きなオオジシバリ

出典:http://www.nandemo-zukan.net/plant/p_detail.php?plant_id=6448

ジシバリより一回り大きくそっくりな花を咲かせるのがオオジシバリです。ジシバリよりも湿り気のある場所に生えています。ジシバリの葉は丸い形をしていますが、オオジシバリの葉は長くヘラのような形をしているのが特徴。繁殖力が旺盛なのは、ジシバリと同様です。

|まとめ

花も葉もタンポポよりもどこか控えめな雰囲気のジシバリ。庭の片隅に咲いていてもそのままにしておきたいくらいです。しかし「地縛り」といわれるとおり、その強靭な性質をあなどるなかれ。見た目に騙されてはいけませんね。