お急ぎの方はお電話にてご連絡下さい!当日でも最善を尽くしてお届け致します!電話番号:049-268-5670営業時間:9:30縲鰀18:00

お祝いの花を注文

X^hԔzBTCg@JXj.com@zB”\I@SI@JƁEJXERT[gEECuEWEp[eB[ȂǂɁAjԁEX^hԂ𑡂Ă݂܂񂩁H

お花に関するまとめコラム

花祭りと甘茶

「花祭り」ってご存知ですか?仏教唯一のお祭りで、全国各地のお寺で開催されます。
日本で最初に花祭りが行われたのは、なんと聖徳太子が活躍していた606年の4月8日とされています。
今回は「花祭り」と花祭りに欠かせない「甘茶」についてご紹介します。

|8日「花祭り」

「花祭り」とは、仏教を開かれたお釈迦さまの誕生日を祝う行事で、仏教なら宗派を問わず共通して祝われます。
お釈迦さまは、約2600年前、マーヤー(摩耶)夫人が出産のために故郷に帰省される途中の4月8日、美しい花が咲き乱れる「ルンビニー園」という花園でお生まれになられました。あらゆる花が咲き誇る美しい花園だったので、お釈迦さまのお誕生日を「花祭り」といってお祝いします。
当日は、花で飾った小さなお堂「花御堂(はなみどう)」をつくって、お釈迦さまが生まれた時の姿の像を飾り「甘茶(アマチャ)」をひしゃくで頭にかけて生誕を祝います。

|なぜ甘茶?

お釈迦様がお生まれになったときに、神々が祝福して降らせたという甘い露を表しています。
甘茶は、アジサイ科アジサイ属のガクアジサイの変種(日本生まれの植物)、甘茶の葉から作られるお茶です。現在は長野県、富山県、岩手県で主に栽培されています。
その甘さは、砂糖の主成分でもあるショ糖の400倍以上、人工甘味料の主成分サッカリンの2倍もあるそうです。甘茶を乾燥させることで、初めて甘みが得られます。

|甘茶の成分

甘茶にはタンニン・ルチン(ポリフェノール)が豊富に含まれています。
フィロズルチン/イソフィロズルチンといった甘み成分も多く含まれているので、砂糖が普及する以前は天然の甘味料として重宝されていました。
ノンカロリー、ノンカフェインです。

|まとめ

花祭りでもらった甘茶を飲むと無病息災に、目につけると目がよくなると言われています。
小さい頃、お釈迦様の像の頭からひしゃくで甘茶をかけた思い出があります。甘茶を浴びた像は、キラキラしてとてもキレイでした。
お寺に植えられてる沢山のお花も見頃を迎えています。久しぶりに行ってみたい気持ちになりました。