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お花に関するまとめコラム

春に紅葉?! 〜カナメモチ〜

「カナメモチ」は、日本の暖かい地域や中国に分布する常緑性の小高木です。
一年中緑の葉っぱをつけているので生垣として、また刈りこんで色々な形にしてシンボルツリーとして楽しむ方が増えています。

|真っ赤な新葉

樹高は3〜9m。春と秋に枝先に出る光沢のある赤い新葉が特徴です。刈り込み後には、特に赤い葉が芽吹きます。
葉は、両端のとがった長楕円形で長さ5~10cm、縁に細かい鋸歯があります。
新芽の赤色はアントシアニン色素によるものです。新芽はまだ軟らかくて弱いため、アントシアニン色素がサングラスのように強い日射しから葉の組織を守っていると考えられています。

|小さな花

真っ赤な新緑の後、5枚の花びらを持つ小さな白い花が枝先に集まって咲きます。
頻繁に刈り込んでいると、蕾まで刈ってしまい花を見る機会が減ってしまいます。花を楽しみたい場合は、刈り込みを控えめに。
花言葉:「賑やか」※美しい新緑から付けられています。

 

|名前の由来

漢字で「要黐」と書きます。
モチノキに似た葉を持ち、これを用いて扇の要(カナメ)の芯を作ったことから命名されました。
しかし、本当は「アカメモチ」で、間違って「カナメモチ」と呼ばれたとか・・。
また、特に新芽の赤い種類のものを「ベニカナメモチ」とい言います。
最近では、カナメモチと中国産のオオカナメモチとの雑種である「レッドロビン」が多く出回っています。病気に強く成長も早いことから、生垣としてよく使われます。別名「セイヨウベニカナメモチ」と言います。

|まとめ

日陰では赤色が冴えない葉になってしまうので、日のよく当たる場所に植えます。
花が咲いたあとには赤い実がなります。
刈り込みに強い木ですが、思いっきり剪定してしまうと枝枯れを起こしやすいので、少しずつ小まめに行うのが美しく保つコツです。