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お花に関するまとめコラム

春はやっぱりピンクの花木④

ピンク色の春の花木を特集した4回目はスモモです。スモモも花というよりは、甘酸っぱい夏の果物といった印象が強い植物です。花は知らないけれど果実は知っているという人は多いのではないでしょうか。スモモもサクラなどと同じバラ科の植物。春に美しい花が咲くのです。

|現在の主流はアメリカから逆輸入

出典:https://www.photolibrary.jp/img240/40725_1807564.html

スモモの原産地は中国。日本には平安時代より前からその記録が書物に残っており、和歌にも登場するなど歴史の古い植物です。明治時代に栽培が盛んになり、19世紀後半に日本のスモモがアメリカに渡り品種改良されました。そのアメリカで生まれた西洋スモモが日本に輸入されたのが、現在主に流通しているスモモです。プラムという名前の方が馴染み深いかもしれませんね。

|ウメとサクラの間に開花

出典:https://www.photo-ac.com/main/detail/1361461?title=すももの花&selected_size=s

花の時期は3月から4月。ウメが終わりサクラが咲き出す頃です。花びらは5枚で、ピンクというよりは白に近い花です。1つの花柄に3から5つの花が咲き、良い香りが漂います。初夏には紅色や黄色の実をつけ、生食やジャムなどの加工品、果実酒などに使われます。

|モモではなくサクラに近い植物

出典:https://www.photo-ac.com/main/detail/410531?title=さくらんぼの花&selected_size=s

プルーンは、西洋スモモの一種。日本では生食をプラムと呼び、乾燥したものをプルーンと呼んでいることが多いかもしれません。また「李(スモモ)も桃も桃のうち」という早口言葉がありますが、これは単なる言葉遊び。同じバラ科の植物ではありますが、スモモとモモは違う植物です。植物学上はスモモはサクラに近く、サクラの果実であるサクランボに近い果物です。

|まとめ

スモモの花の写真は上2枚、3枚目はサクランボの花です。サクランボの花の時期は一般的なサクラより少し遅め。ちょうどヤエザクラの時期です。花の時期が若干ずれ、実がなるのを見れば分かりますが、花を見ただけでは、スモモなのかサクランボなのか区別はかなり難しそうです。