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お花に関するまとめコラム

寒い季節 〜木の姿〜

1年で一番寒さが厳しい季節です。
木々もまだまだ寒々しい姿をしています。そんな木々の姿を表現する言葉があります。
意味と使い方、木々の姿と一緒にご紹介します。

|冬枯れ(ふゆがれ)

冬になって、草木が枯れはてた姿。その寒々とした冬の景色を言います。
もの寂しい冬景色を表現する時に使われます。
使い方
◎冬枯れの草原
◎冬枯れの夕景色を見ている

|裸木(はだかぎ)

冬になって落葉を終えた樹木のことで、すべて取り払った状態になることからこう呼ばれています。
使い方
◎裸木の柳
裸木の桜並木
俳句では、枯木と同じような意味で使用されますが「裸」という言葉は、更に葉が無い様子を印象付ける効果があります。

|寒樹

冬になり葉が落ちて枝だけになった状態の樹木の姿を言います。盆栽を鑑賞する時に使われる言葉で、根張り、幹肌の色合い、小枝のほぐれなど、この時期にしか味わえない魅力を表現します。
使い方
◎神秘的な寒樹の鑑賞を楽しむ

冬木

落葉樹・常緑樹( 落葉しない木)を指す場合に使われます。
枯れ木のような意味で使われる事もあります。

|まとめ

別の意味として
「冬枯れ」:商店などで客足が減って不景気になることを言い、特に2月をさします。
「裸木」:バクチノキの異名で、バクチノキは樹皮がはげ落ち人肌色になることから、博打(ばくち)に負けて裸になった人にみたて「裸木」と呼ばれています。
寂しい冬の木々も、表現の違いで趣きもだいぶ変わってきます。
このような表現、普段の生活の中で自然に使えるようになったらステキですね。冬限定です!