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お花に関するまとめコラム

春の訪れを告げる花たち 〜立春〜

今年の「立春」は、2月4日です。暦の上ではこの日から春となります。
「立春」は、1日だけではなく、次の節気「雨水」までのおよそ2週間ほどの期間を指します。
〜”春の気が立つ”ことから立春〜
「寒さが極まって、春の気配がする」「寒さも底をついたので、これから寒さは和らいでいく」といった意味があります。
まだまだ寒い時期、元気に咲き始める花をご紹介します。

|梅の花

いち早く春の訪れを知らせる梅の花。
1月下旬から5月上旬まで、約3ヵ月かけて、ゆっくりと日本列島を北上します。
花の色は白、またはピンクから赤。香りと一緒に春を届けてくれます。
春の到来を告げる花として昔から日本人に愛されてきた梅。万葉集にはウメを詠んだ歌が118首もあるそうです。
花言葉:「高潔」「忠実」「忍耐」

|ふきのとう

雪解けの土の中から顔を出し、春の訪れを告げる「ふきのとう」。春先にいっせいに芽を吹き出します。
春の代表的な山菜です。独特の香りとほろ苦さは、春の訪れを感じさせてくれます。
冬眠から目覚めた熊は、最初に蕗の薹を食べるとか。
花言葉:「待望」「愛嬌」「仲間」

|クロッカス


早春の日を受けて一斉に花を咲かせる「クロッカス」。霜や凍結にも負けずに、葉と同時に地面から蕾を出し美しい花を咲かせます。
花色は白、紫、黄、複色。
花言葉:「青春の喜び」「切望」

 

|まとめ

立春の前日は「節分」です。節分とは「季節を分ける」ことを意味しています。季節の変わり目には邪気(鬼)が生じると考えられていて、それを追い払うための悪霊ばらい行事が執り行われます。
2月は1年で一番寒い月ですが、花たちはいち早く春を感じ教えてくれています。
そろそろ春を見つけに出かけてみませんか。