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お花に関するまとめコラム

意外と知らない植木鉢のイロハ④

これまでプラスチック鉢、素焼き鉢といった代表的な素材の特徴についてお話ししてきました。素材の違いとともに気になるのが、植木鉢の形や大きさです。初回に号数についてお話ししましたが、今回は鉢の直径や深さ、植え替え時の大きさ選びなど、植物の特徴に合わせた選択についてお送りしていきたいと思います。

|深さによる植木鉢の違い

出典:https://www.photo-ac.com/main/detail/1196001?title=ミニガーデン%E3%80%80寄せ植え&selected_size=s

植木鉢は深さによって違いがあって、深さによって浅鉢、スタンダード鉢、深鉢と分けられます。浅鉢は鉢の高さが直径よりも小さい鉢を呼びます。平鉢や皿鉢と呼ばれることも。根が横に広がる植物や寄せ植えなどに適した形です。また挿し木や育苗などにも利用されます。

|植物の特徴に合わせた選択

出典:https://www.photo-ac.com/main/detail/961582?title=窓際のサボテン&selected_size=s

スタンダード鉢とは、鉢の直径と高さが、おおよそ同程度のものです。最も一般的な鉢で、どんな植物にも対応できる鉢です。深鉢は、鉢の高さが直径以上の背の高い鉢をいいます。根を深くまっすぐに伸ばす植物にはこのタイプ。背の高い観葉植物などによく利用されます。

|植え替えの基本は1サイズ大きな鉢に

出典:https://www.photo-ac.com/main/detail/27769?title=観葉植物3&selected_size=s

植物に対して植木鉢が小さいと、根詰まりが起きたり、水切れを起こしやすくなってしまいます。反対に大きすぎると、鉢の中に水が溜まりやすく根腐れを起こしてしまいます。その植物の成長速度にもよりますが、植え替えの際は、植木鉢のサイズを1号大きくしていくのが基本です。

|まとめ

実際に店頭で苗を購入の際には、苗木ポットの大きさより1サイズから2サイズ大きい鉢を選べば、おおよそ間違いはありません。形はスタンダードにすれば、基本的にはOK。植物の特徴を考えながら、自分の好みと感性にまかせ、楽しく鉢選びをしてみてはいかがでしょうか。