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お花に関するまとめコラム

千両・万両、おまけに一両

冬に真っ赤な果実と緑色のコントラストが美しい「千両・万両」。お正月飾りにはもちろんですが、日本では江戸時代から栽培されており、庭木としても人気があります。
2つの違い、分かりますか?おまけの一両についてもご紹介します。

|千両

センリョウ科。
日本の温かい地域・朝鮮半島・中国・インドなど広い範囲に分布しています。
樹高50cm〜1m。葉は楕円形で、フチには、のこぎりのようなギザギザがあります。
初夏に黄緑色の小さな花を付けます。
一般的に赤い実を付けますが、オレンジ色っぽい黄色になる品種もあります。
葉の上に実がつくのが特徴です。
花言葉:「利益」「富」「裕福」「財産」「可憐」「恵まれた才能」
「千両」とは、冬の寒い時期に赤い実をたくさん付ける貴重な植物で、その価値はお金(千両)に値する・・が由来です。

|万両

ヤブコウジ科(またはサクラソウ科)。
日本の温かい地域・朝鮮半島・中国・インドなど広い範囲に分布しています。
樹高30cm〜1m。葉は千両より小さめの長さ5cm程度の長楕円形。光沢があり革質で柔らかめ、濃い目の緑色です。フチには波形のギザギザがあります。
夏頃に小枝からぶら下がるように白い小さな花を付けます。
一般的に赤い実を付けますが、白い実を付ける品種もあります。
葉の下に実を付けるのが万両です。
花言葉:「徳のある人」「寿ぎ(ことほぎ) 」「金満家」「財産」「慶祝」
「万両」とは、カラタチバナの中国名「百両金に対応したという説と、実が千両より重たそうにぶら下がっているからという説があります。

|一両(アリドオシ)

千両、万両は有名ですが、じつは百両・十両・一両も存在します。その中から、一両をご紹介します。
アカネ科。主に関東以西〜九州の常緑樹林内に生えています。
樹高30〜60 cm程度。トゲがあるのが特徴です。
開花時期は4〜5月頃で筒状の白い4弁花を2個ずつ咲かせます。
千両・万両と同様、お正月のお飾りに用いられます。
「アリドオシ」という名前は、枝が低く横に広がるため、アリぐらいしか下を通ることができないことに由来しています(諸説あり)。

|まとめ

千両・万両・一両(アリドオシ)を揃えて、「千両万両有り通し(常にお金に困らない)」と称して正月の縁起物にされます。
赤い実のなる木は、東、南東、南に植えると幸運を呼びこんでくれると言われています。
たくさんのお金を想像させるめでたい木、今年もたくさんのお金に恵まれますように・・・。