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お花に関するまとめコラム

冬に大活躍!コンニャクのお話し

煮物やおでん・・冬料理にかかせない「コンニャク」。
コンニャクはサトイモ科に属する多年草の植物です。今回は、コントラストの珍しい花や栄養に付いてご紹介します。

|◯◯で有名な花

とても珍しいコンニャクの花。濃い赤紫色の花は同じサトイモ科の水芭蕉やカラーに似ています。
コンニャクの花と言えば、その臭い。とにかく強烈な臭いが特徴です。
特に「ショクダイオオコンニャク」が咲いた時は話題になりました。めったに咲くことがなく世界最大級であることの他に一番話題になったのは、やはりその臭い。強烈な臭いは「死体の花」と呼ばれるほどです。因みにコンニャクの花が咲くまでには、通常5年かかるといわれています。コンニャク芋は2〜4年程度で収穫されるため花を見ることが出来ません(花が咲くと、その芋は全養分を取られ枯れてしまうので、咲く前に刈り取られてしまう)。
花言葉は「柔軟」。

|コンニャクの原料

コンニャクの原料は「コンニャク芋」です(一般的には「コンニャク玉」と呼ばれます)。
コンニャク芋は、じゃが芋と同様にタネイモから増やしますが、じゃが芋と違って成長するのに2~3年必要です。
春にタネイモを植えると新イモができ、そこから地下茎が伸び、秋には生子(きご)が出来ます(コンニャク芋の“赤ちゃん”)。この生子を収穫し、次の春に再植付けし秋に収穫したものを1年生、また次の春に植付けし秋に収穫したものを2年生、さらに次の春に植えて秋に収穫したものを3年生と呼びます。この3年生になると大きいもので直径30cmほどに成長します。コンニャク作りに適しているのはこの3年生です。

|栄養や効果


健康効果として、血中コレステロール値上昇抑制や、血糖値についても上昇を抑えてくれる効果があります。水溶性食物繊維も含まれているので整腸作用もあります。
エネルギーの心配がほぼなく、余分なものを排泄する効果が優れている点は肥満防止になります。
またコンニャクに含まれているカルシウムは、酸に溶けやすく体内に吸収されやすいという特徴があります。

|まとめ

冬至にコンニャクを食べる地方があります。これを「砂おろし」と言います。昔の人は、コンニャクを「胃のほうき」「腸の砂おろし」と呼び、大掃除の後や冬至、節分などに、毒をさらい体内を清めることを目的に食べられていたそうです。
お家の大掃除と一緒に、コンニャクを食べてお腹の大掃除!冬に嬉しいコンニャクのお話しでした。