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お花に関するまとめコラム

クリスマスとポインセチア

クリスマスが近づくと、花屋の店先に並ぶポインセチア。赤だけではなく、白やピンクなども見かけることが出来ます。
「クリスマスフラワー」とも呼ばれていますが、ポインセチアがクリスマスに多く用いられる理由、ご存知ですか?
ステキな伝説と一緒にご紹介します。

|名前の由来

原産国はメキシコ。当時のアメリカのメキシコ大使だったポインセットという人物が、ポインセチアの花をアメリカに伝来させたことがきっかけで、アメリカでは「ポインセチア」という名前がつけられました。その後この花は普及し、アメリカでは1991年に12月12日は「ポインセチアの日」と制定されました(1851年にポインセット氏が亡くなった事から)。

|修道院から

300年以上前の16〜17世紀ごろ、メキシコに住み着いたフランシスコ修道会の修道院達によってポインセチアは多く育てられました。開花時期がクリスマス時期と同じだったため、クリスマスになると、修道院をポインセチアでデコレーションしていました。
その後、ポインセチアの赤は「キリストの血」、緑は「永遠の象徴」、白が「純潔」とされ、縁起のよい植物として「ノーチェ・ブエナ(聖夜)」と呼ぶようになりました。
キリストの誕生祭の行列でも使われ、徐々にクリスマスの飾りとして世界中に広まっていったといわれています。
また、葉の形がキリスト教の聖地ベツレヘムの星に似ていることからも、クリスマスを象徴する植物として定着していったようです。

|ポインセチアの伝説

メキシコでの古い言い伝えで、貧乏な少女ぺピタがキリストに何かプレゼントをしたいと思いますが、何もありません。途方にくれたぺピタは、道端に咲いていた雑草でブーケを作ることを思いつきます。しかし手に持った雑草の束はみすぼらしく、情けない気持ちで涙が溢れ出してしまいました。すると少年ペドロが「贈り物が何であったとしても、愛をもって心から贈るなら、どんなにささやかな贈り物でもイエスは受け取ってくれると思うよ。」と言いました。ペピタは、キリストの降誕の情景の前に雑草のブーケを捧げました。その瞬間、雑草のブーケは沢山の人々の目の前で、深紅の美しい花束に変わったのです。教会に集まっていた村人たちは口々に「クリスマスの奇跡だ」と言いました。
この伝説からメキシコでは、この時期に花を咲かせる真っ赤なポインセチアを「クリスマス・イブの花」としたのだそうです。

|まとめ

クリスマスの象徴として外せない植物ポインセチア。
花言葉は「祝福」「幸運を祈る」「私の心は燃えている」「清純」です。
「私の心は燃えている」は、ポインセチアの燃えるような赤に由来しています。
クリスマスカラーのポインセチアには、昔から深い思いが込められていたんですね。今年はポインセチアに囲まれてクリスマスのお祝いをしてみてはいかがでしょう。