お急ぎの方はお電話にてご連絡下さい!当日でも最善を尽くしてお届け致します!電話番号:049-268-5670営業時間:9:30縲鰀18:00

お祝いの花を注文

X^hԔzBTCg@JXj.com@zB”\I@SI@JƁEJXERT[gEECuEWEp[eB[ȂǂɁAjԁEX^hԂ𑡂Ă݂܂񂩁H

お花に関するまとめコラム

控えめな美しさ〜オンシジウム〜

切り花でも鉢植えでも楽しめる「オンシジウム」。
日本には明治時代に渡来してきましたが、洋ランにある華やかな花ではなかった為、あまり普及しませんでした。1980年代から切り花として東南アジアから多く輸入されるようになり、徐々に注目を浴びるようになりました。

|熱帯の黄色い蝶

西インド諸島、メキシコから中央アメリカ、ブラジルなど南米の熱帯地方にかけての広い地域に自生し、標高500~1500mあたりに生育する樹木に着生しています(樹上に根を張り付かせて生活している)。
開花の時期は主に11〜1月。贈答用の鉢植えや切り花は1年中店頭に並んでいます。
ラン科の中ではもっとも種類が多く、約500〜700種の原種があると言われています。
可憐な見た目と、黄色の蝶が飛んでいるような花姿が特徴です。

特徴的な花姿・唇弁(しんべん)

出典元: photolibrary

とにかく種類が多く、花のサイズは小~大型、香りの良いものなどもあります。花色は黄色以外に白・茶色・ピンクやオレンジの花色もあます。
花は左右相称で、下側にある花弁がより大きくなっています。この大きな花弁はラン科に多く見られる唇弁で、唇弁は花粉を運んでもらう昆虫に花や花粉の存在をアピールし、同時に着地しやすいために発達したと言われています。

|名前の由来

属名の学名「Oncidium(オンシジウム)」は、ギリシア語の「onkos(とげ、こぶ)」を語源とし、唇弁の基部にこぶ状の隆起があることに由来します。
大きな唇弁をもつ花姿がドレスを広げて優雅に踊る女性のように見えるので、英語では「Dancing lady orchid(ダンシング・レディ・オーキッド:踊る女性のラン)」とも呼ばれています。
また、小さな花が集まって咲く姿を雀が群れている事に例え、日本では「群雀蘭(むれすずめらん)」と呼ばれています。
花言葉は「気立てが良い」「清純」「可憐さ」「私と踊って」「つぼみのままでいて」です。「私と踊って」は、英名の「ダンシング・レディ・オーキッド」が由来です。

|まとめ

価格も抑えめ・1年中手に入る・切り花で約一か月もつことから、アレンジメントやブーケには欠かせない存在です。
ランの中でも暑さ寒さに強い方なので、初心者でも育てやすい品種です。
風に向かって、軽やかに躍る若い女性の姿から「ダンス蘭」と呼ばれるオンシジウム、発表会の贈り物にオススメです。