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お花に関するまとめコラム

秋から冬へ〜赤い実のなる木④〜

「秋から冬へ〜赤い実のなる木」と題してお送りしているシリーズの4回目。今回はソヨゴについてお話しします。最近シンボルツリーとして人気の高いソヨゴ。新築の家の庭先でよく見かけるのではないでしょうか。人気の秘密は、やはり赤い実がなることもその原因のひとつかもしれません。

|名の由来は葉がそよぐ音から

出典:https://www.photo-ac.com/main/detail/1137538?title=モンロワイヤル公園のソヨゴ&selected_size=s

ソヨゴはモチノキ科の常緑性高木。日本や台湾、中国などが原産です。耐寒性もあり、東北地方南部から沖縄まで育てることができる樹木です。成長すると10mにもなるといわれますが、成長自体はとてもゆっくりなので、定期的な剪定なども必要なく大きくなりすぎる心配もありません。風が吹くと葉がソヨソヨと音を立てることからソヨゴと名付けられました。

|小さなサクランボのような赤い実

出典:http://www.nandemo-zukan.net/plant/p_detail.php?plant_id=14352

6月ごろ小さな白い花を咲かせ、10月ごろから小さな赤い実をつけます。実はさくらんぼのようにぶら下がり、とても可愛らしいものです。雄株と雌株があり、実をつけるのは雌株のみ。雌花は1つの花軸に1つの花を咲かせますが、雄花は花軸が枝分かれしてたくさんの花を咲かせています。

|元々は工具やそろばんの玉の材料

出典:https://www.photolibrary.jp/img143/40725_671513.html

元々は庭木として使われるよりも、硬い樹木の特性を生かして、工具の柄やそろばんの玉に使われていました。日当たりの良い場所を好みますが、なるべく西日を避けた場所に植えると、葉焼けを防ぐことができます。「フクラシバ」という別名がありますが、これは葉を燃やす際に葉の中の水蒸気が気化し、葉が膨らんで破裂することに由来しています。

|まとめ

ソヨゴは漢字で書くと「冬青」。冬でも青々とした葉を保つ様子からつけられたことがうかがえます。常緑樹でありながら軽快でさわやかな雰囲気を持つソヨゴ。葉の美しさ、可愛らしい花、秋の実りを楽しめる庭木として人気が高いのも納得です。