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お花に関するまとめコラム

秋から冬へ〜赤い実のなる木③〜

今回ご紹介するのは「アオキ」。そういえば近所の庭で見たことがあるとか、実家の裏庭にあったかもという人も多いかもしれません。丈夫な性質で艶やかな常緑の葉と赤い実が魅力的なアオキではありますが、どちらかといえばありふれた庭木と思われがちです。赤い実のなる木の3回目は「アオキ」をクローズアップしていきます。

|冬でも青々とした葉が魅力

出典:https://www.photolibrary.jp/img34/643_92548.html

アオキは日本原産のミズキ科の常緑低木です。樹高は1mから3m。樹高がそれほど高くならず、日当たりの悪い場所でもよく育つので、庭木として良く利用されてきました。冬でも青々としている葉の様子から名付けられたアオキ。耐寒性もあり、宮城県以南の山地に自生していますが、北東北や北海道の豪雪地帯では、アオキの変種であるヒメアオキが自生しています。

|斑入りの園芸品種で洋風にも

出典:http://www.nandemo-zukan.net/plant/p_detail.php?plant_id=13969

春に赤褐色で星型の小さな花が咲きます。雄木と雌木があり、冬に赤く色づく実がなるのは雌木です。園芸品種も多く、白や黄色の斑が入った葉のものがあります。日当たりが悪い日陰の庭でも、斑入りの品種であれば雰囲気が明るくなるもの。和のイメージがありますが、斑入りの葉は洋風の庭にもよく映えます。

|海外ではパーフェクトプランツとして高評価

出典:http://www.nandemo-zukan.net/plant/p_detail.php?plant_id=14255

日本では日の当たらない暗い庭にある地味な庭木という印象が強いアオキですが、実は海外ではとても人気が高い植物なのです。初めてアオキがヨーロッパに伝わったのは江戸時代中期。葉と実の美しさ、1年中保たれる豊かな緑、耐陰性もあり育てやすい性質から、ギボウシなどと同様にパーフェクトプランツと呼ばれているのです。日本では庭木のアオキが、ヨーロッパでは観葉植物として扱われていることもあるようです。

|まとめ

アオキに対する日本と海外のイメージの違いにかなりギャップを感じますが、日本原産の植物が、海外で高い評価を受けているのはなんだか誇らしい気持ちになりますね。今までの視点を変えて、庭に取り入れてみるのもいいかもしれません。