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お花に関するまとめコラム

秋から冬へ〜赤い実のなる木②〜

この季節外を歩いていると、赤い実をつけた木が多く見られます。前回紹介したヤブコウジのような小さなものから、自分の背丈ほどのもの、大木など様々です。「秋から冬へ〜赤い実のなる木〜」の2回目は、その中でも大きな木に入る「クロガネモチ」をご紹介したいと思います。

|街路樹に利用される常緑高木

出典:https://www.photolibrary.jp/img220/40725_1573490.html

クロガネモチは、日本では関東以西、台湾や中国南部、朝鮮南部など、暖かい地方に生育するモチノキ科の常緑高木です。樹高は10mから15mで、赤い実をつける木の中では、大きなものの1つ。5月から6月には淡い紫色の小さな花を咲かせ、葉は厚めで光沢があります。寒さには弱いですが、害虫がつきにくく潮風や排気ガスに強いため、街路樹に良く利用されています。

|実をつけるのは雌株

出典:https://www.photolibrary.jp/img140/8791_652772.html

秋から冬にかけてたくさんの赤い実をつけます。雄株と雌株があり、実をつけるのは雌株だけ。実は鳥が好んで食べるため、鳥の糞でタネが運ばれることもあります。また燃えにくい性質から、火災の延焼を防ぐための防火樹として、家の周囲に植えられることもあります。

|黒金色のモチノキが名前の由来

出典:https://www.photolibrary.jp/img61/9732_188481.html

艶のある葉とたくさんの赤い実が美しいクロガネモチ。主に西日本では市町村の木に定められているところも多くあります。同じ仲間にモチノキがありますが、実は1㎝とクロガネモチよりも大きく、花の時期も4月と早め。モチノキの樹高は高くても10m程度で、微妙な違いがあります。クロガネモチは、若い枝や葉柄が黒がかった紫色をしていて、乾いた葉が黒金色をしていることから「クロガネモチ」という名前になったのだとか。

|まとめ

クロガネモチは、縁起の良い木として庭木としても多く用いられます。なぜ縁起が良いといわれるのかというと、クロガネモチという名前から「苦労がなく金持ちになれる」「苦労の後に金持ちになれる」という語呂合わせからだそうです。庭に植えるだけで金運が上昇しそうですね。