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お花に関するまとめコラム

ダリアの怖い花言葉

前回は「ダリアの嬉しい花言葉」を掲載しましたが、今回は怖い花言葉をご紹介します。
華やかでもあり可愛らしくもあるダリアに怖い花言葉・・・想像つきませんよね。そんな怖い花言葉が付けられたのは、こんなエピソードからです。

|ジョゼフィーヌ・ド・ボアルネが愛した花

ナポレオン一世の皇后であったジョゼフィーヌ・ド・ボアルネは、ダリアをこよなく愛していました。ジョゼフィーヌはバラの収集家としても有名で、50種類のバラをマルメゾン城の庭に植えていたとも言われています。
美しいものが大好きなジョゼフィーヌは、ダリアを自分だけの花にしたかったため、独占的に自分の庭で育てていました。

|盗まれたダリア・・「裏切り」「移り気」

ダリアを庭園に咲かせては社交界に披露し自慢していました。そのダリアを誰にも譲らず独り占めをしているジョセフィーヌを気に入らない貴婦人は、ジョセフィーヌの庭師をお金で丸め込み、球根を盗ませたのです。球根を手に入れた貴婦人は、自分の庭でもキレイなダリアの花を咲かせたことを耳にしたジョセフィーヌは、庭師を解雇。その後すぐにダリアに飽きてしまいます。
「裏切り」「移り気」と言った花言葉は、ここから付けられています。
因みに、ダリアの球根を盗んだのはジョセフィーヌの侍女だったという説もあります。

|時代背景・・「不安」

フランスでダリアが流行り始めたのは、フランス革命後で情勢の不安な時代でした。そのため「不安」という花言葉が生まれたとされています。

|まとめ

同じ花でも、色々な花言葉が付けられています。昔から豊かさの象徴でもあり、自分を誇示するために利用されたこともある花ですが、凛とした美しさが変わることはありません。
品種改良も盛んに行なわれ、今ではバラやチューリップに並び、もっともバラエティーに富んだダリア。ますます永遠の輝きを放っています。