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お花に関するまとめコラム

春を待ちわびて〜秋植え球根①〜

日に日に秋も深まってきました。北国では、庭の草花も冬支度を始めている頃かもしれません。花々が咲くのはしばらくお休みという地方もありますが、今は翌春の開花に向けた球根の植え付け時期でもあります。今回は来年の春に咲く秋植え球根の植物をご紹介していきたいと思います。

|名前の由来はターバン

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秋植え球根で、最もメジャーな存在といえばチューリップ。ユリ科の球根植物で、サクラと並ぶ春の代表的な花の一つです。チューリップで有名な国といえばオランダを思い浮かべますが、原産地はトルコ。チューリップ(tulip)の名前はターバンに由来すると言われています。ターバンとは、トルコなどの中近東の人々が頭に巻きつける布の被り物。トルコ語でターバンをツリバン(tulipan)というのです。

|ヨーロッパ経済混乱の火種

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16世紀に入り、チューリップはヨーロッパに広がり、オランダを中心に貴族社会で大人気となりました。そして品種改良が盛んになるにつれ、チューリップの新しい品種をめぐり法外な高値で取引されるようになりました。チューリップで一攫千金を狙う人々がヨーロッパに溢れ、のちに価格が暴落。ヨーロッパの経済は大混乱に陥ってしまったのです。

|日本での栽培は大正時代から

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ヨーロッパで大ブームがおきたチューリップ。日本に伝わってきたのは江戸時代の後半のこと。本格的に栽培されるようになったのは、大正時代になってからです。チューリップの栽培には、冬の時期に適度な湿度と気温変動が少ないことが条件。日本海側の豪雪地帯である富山県や新潟県での栽培は現在でも盛んですね。

|まとめ

カラフルな花色で私たちの目を楽しませてくれる春の花チューリップ。海外ではその愛らしい花姿ゆえに、人々を熱狂させ混乱を招いた影の歴史があったのです。美しい花は、時には罪なものなのかもしれません。