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お花に関するまとめコラム

花と暮らし歳時記【10月】

10月、肌寒い風に秋を感じます。実りの秋!美味しいものがたくさん出回ります。
10月は「神無月(かんなづき)」とも呼ばれています。これは、全国の八百万の神様が(一部の留守神様を残し)出雲大社(島根県)へ会議に出かけてしまうと考えられていることが由来です。反対に出雲の国(島根県)では神様がたくさんいらっしゃるので「神在月」と呼ばれています。しかし、この説は後から付けられたもので、神無月の「無」という字は、本来「の」を表わしているという説が一般的です。
誕生石はオパール・トルマリン、星座は天秤座と蠍座です。
10月の花・行事・気になった事などまとめてみました。

|10月の花:コスモス

出典元:photolibrary

秋になると、野原一面に咲く「コスモス」。
開花時期は7月下旬〜11月いっぱいまで。野生種は草丈2〜3mにもなります。一般的な花色はピンク・白・赤。
コスモスはギリシャ語で「飾り」「美しい」「調和」などの意味があります。これは、花びらが整然と美しく並ぶ姿から来ていると言われています。日本では明治12年に渡来した際「秋に咲く桜のような花」という意味で「アキザクラ(秋桜)」という名前が付けられたそうです。
花言葉は「乙女の真心」「優美」など
(花色によって異なります)

|衣替え:1日

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一般的に6月1日と10月1日が「衣替え」の日となっています。
これは、中国の宮廷で旧暦の4月1日と10月1日に夏服と冬服を入れ替えていたことから始まった習慣です。日本へは平安時代頃に伝わり、室町時代から江戸時代にかけて定着していきました。もちろん当初は貴族社会だけの習慣で、年に2回(夏装束と冬装束に替える)だけでしたが、江戸時代の武家社会では年に4回になり、期間・衣服が細かく定められました。その後、明治維新で新暦が採用されると、夏服は6月1日~9月30日、冬服が10月1日~5月31日となりました。

|十五夜(中秋の名月):4日

10月4日は十五夜(お月見、名月、中秋の名月、芋名月)です。
その日には、満月に見立てたお団子と稲穂に見立てた(魔除けの力があるともいわれる)「ススキ」をお供えします。
年に12~13回も満月の日がある中、どうして中秋の名月は特別な日とされているのでしょうか。秋の夜は、春や夏に比べ空気が乾燥し月が鮮やかに見えます。気候も良く月を鑑賞するにはベストと言えるでしょう。

|体育の日

「国民がスポーツに親しみ、健康な心身を培う日」
10月の第2月曜日は「体育の日」です。
1964年10月10日に開催された東京オリンピックの開会式が行なわれたことを記念し、国民の祝日に制定されました(日本の観測史上、晴れる確率が最も高い日でもあります)。平成12年からは「ハッピーマンデー制度」の適用により、10月の第2月曜日となっています。
2020年、東京五輪の開会式が7月24日に行なわれます。この日は都内の道路交通の混乱が予想され、この年に限って「体育の日」を開幕日に移す形で休日とする案が大会関係者の間で浮上しているようです。

|まとめ

英語で10月は「October(オクトーバー)」。ラテン語で「octo:8番目の月」を意味しています(3月を初月として・・ローマ暦の8番目の月)。
各山々では、紅葉が始まり「紅葉祭り」が開催されます。
この時期のガーデニング:初旬に春咲き球根(秋植え球根)や種まきを行いましょう。下旬には冬越しの準備もはじまるなど、冬前の忙しい月になります。