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お花に関するまとめコラム

あなたは分かる?花の違い①マツバギク・マツバボタン

みなさんはガーデニングを楽しむ中で、花の名前が分からなかったり、よく似た花もあって違いが分からなかったりすることはありませんか?今回のシリーズは、見た目や名前が似ている花をピックアップ。誰もが一度は迷ったり、はっきり答えられなかった花の違いを、5回にわたってお送りしていきます。第1回目はマツバギクとマツバボタン。キクでもボタンでもないこの花々の違いはいかに?

|キクに似てるからマツバギク

出典:https://www.photo-ac.com/main/detail/545828?title=松葉菊&selected_size=s

マツバギクは、南アフリカ原産のハナミズナ科(ツルナ科)の植物。濃いピンクの花色を目にする機会が多いかもしれません。マツのような細長い葉っぱに、キクに似た花をつけるため名付けられました。マツのような葉といっても、多肉植物なので水分を含んだ葉をしています。花の時期は4月から5月のものと、6月から10月まで咲くものとがあります。地面を這うように生長し、乾燥した痩せた土地などでもよく育つのが特徴。−15℃まで耐寒性がある品種もあります。

|ボタンに似てるからマツバボタン

出典:https://www.photolibrary.jp/img483/265459_4608808.html

マツバボタンは、南アメリカ原産スベリヒユ科の1年草です。マツのような多肉質の葉で、乾燥に強く這うように生長する点は、マツバギクと共通していますが、両者の違いは花の形状がキクに似ているかボタンに似ているか。よく花を見ればその違いが分かるかと思います。花色は赤、ピンク、オレンジ、黄色、白などと豊富で、真夏でも休むことなく咲き続ける暑さに強い植物。こぼれ種で増えていくのもガーデニングの楽しみの1つです。

|花の特徴にそれぞれの個性

出典:https://www.photolibrary.jp/img219/111301_1567623.html

マツバギクは日の光が当たると花びらを開き、夜になると閉じるのが特徴。一方マツバボタンの花は1日でしぼんでしまいます。マツバボタンの花の雄しべは、触れると雌しべに向かって動く性質があるのが面白いところ。これは昆虫などによる受粉を促すための動きと言われています。小さな花に秘められた能力には驚きですね。

|まとめ

マツバギクもマツバボタンも暑さや乾燥に強く丈夫な性質で、ガーデニングにもよく利用されている花です。よく見かける花ゆえに、今まで混同していたという方もいるのではないでしょうか。名前や特徴にも共通点はありますが、関連は全くないということを覚えておきましょう。