お急ぎの方はお電話にてご連絡下さい!当日でも最善を尽くしてお届け致します!電話番号:049-268-5670営業時間:9:30縲鰀18:00

お祝いの花を注文

X^hԔzBTCg@JXj.com@zB”\I@SI@JƁEJXERT[gEECuEWEp[eB[ȂǂɁAjԁEX^hԂ𑡂Ă݂܂񂩁H

お花に関するまとめコラム

威厳ある秋の花 〜リンドウ〜

秋の代表的な花「リンドウ」。釣り鐘型のきれいな青紫色で5裂の花を数輪まとまって咲かせます。敬老の日に贈る定番の花でもあるリンドウ。今回は花言葉を中心にご紹介します。

|誠実・貞節

晴れた日にだけ咲き、天気の悪い日や夜には閉じてしまうリンドウ。その生態が由来となっています。
真面目で律儀なイメージ。家族のために頑張ってくれたおじいちゃん・おばあちゃんへ。

|淋しい愛情

「淋しい愛情」「あなたの悲しみに寄り添う」「悲しんでいる時のあなたを愛する」
野や山に自生しているリンドウは、群生せずに1本1本咲いてます。その孤独感が漂う姿が由来となっています。
また、悲しみをイメージさせるような青紫の花色に由来するとも言われています。

|勝利

御見舞の花としても重宝されているリンドウ。
リンドウの根は、漢方薬の原料の一種で薬剤としての効果がかなり高いと言われています。「病気に打ち勝つ」という意味で用いられています。

|なぜ敬老の日に贈るようになったの?

リンドウの花色が関係しています。
聖徳太子の時代に定められた「冠位十二階」で、紫色が最高位だったということが由来と言われています。尊敬や敬愛の気持ちを込めて贈るようになりました。
また、リンドウの根にある健胃作用からおじいちゃんおばあちゃんの健康と長寿を願い贈るようになったとも言われています。

|まとめ

漢字で「竜胆」と書きます。根が胆汁のように苦く、その苦みが特別強いことから最上級を表す「竜」の名を冠したことが由来です。
〈リンドウの伝説〉
修行者の役小角(えんのおづの(ぬ))が日光の山道を歩いていると、一匹のウサギが雪の中からリンドウを掘り出してなめているのを見つけました。不思議に思いうさぎに尋ねてみると、主人が病気なのでこの草を探していたと答えて去っていきました。役小角も試しにその草の根を掘り、病人に飲ませてみると優れた効き目のあることが分かりました。役小角は「これは二荒神のお告げに違いない」と考え、その後日光ではリンドウが霊草になったということです。