お急ぎの方はお電話にてご連絡下さい!当日でも最善を尽くしてお届け致します!電話番号:049-268-5670営業時間:9:30縲鰀18:00

お祝いの花を注文

X^hԔzBTCg@JXj.com@zB”\I@SI@JƁEJXERT[gEECuEWEp[eB[ȂǂɁAjԁEX^hԂ𑡂Ă݂܂񂩁H

お花に関するまとめコラム

「スイカ」のすごい効果

夏が来た!おやつはスイカだ!
夏の風物詩「スイカ」。この季節に欠かせない食べ物です。でもスイカって、ただ甘くて水分だけ・・そんないイメージありませんか?
イイエ、じつは海外でスーパーフルーツと言われるほど栄養価が高い食べ物なんです。
そんなスイカ、もう食べましたか? 花と効果についてご紹介します。

|スイカの花

スイカの開花時期は、おおむね初夏の時期です。5枚の花弁を集めた黄色い花で、雄花と雌花があります。花が開いているのは、朝早くからお昼頃まで。よく似ていて一見区別が付きません。付け根の部分に、スイカの赤ちゃんのような小さな丸いふくらみがあるのが雌花です。
受粉してから収穫するまでに40~50日かかります。スイカを甘くするには、やや水不足気味に作ることがポイント。
花言葉は「かさばるもの」「かさばるもの」
思わず笑ってしまうような花言葉です。

 

|昔のスイカ

日本には16世紀後半頃に渡来したといわれています。平安時代のスイカは、今の姿とは全く違っていてカタチもさまざま。現在のような緑に黒いタテジマがあるのではなく、回りは真っ黒、果肉は真っ赤という大きな果実だったようです。そのため、江戸時代の人からは気持ち悪い食べ物とされ、あまり好まれませんでした。
明治35年頃より外国品種の導入が始まり、各地で日本の環境に適した品種の育成が進められました。スイカの販売も盛んになり庶民の果物として定着していったようです。

|スイカの栄養・効果

主に、シトルリン、カリウム、リコピン、βカロテンが含まれています。
シトルリン:アミノ酸の一種で利尿作用の強い成分で、腎臓病の予防や体のむくみを取る効果あります。
カリウム:取り過ぎた塩分の排泄を促し、血圧を下げる効果があります。
リコピン:トマトより多く含まれています。アンチエイジングと脂肪燃焼に効果があります。
βカロテン:老化防止とガン予防に効果があります。
因みに、シトルリンとカリウムは皮の部分に多く含まれています。

|熱中症防止やダイエットに

スイカは水分が90%以上、体を冷やしてくれる効果があるので「熱中症防止」に効果的と言われています。
さらに、カロリーは100gあたり37kcal、食物繊維も豊富なので十分な満腹感が得られます。栄養も豊富なのでダイエットには欠かせない食べ物です。

|まとめ

縁側に座り、タネを飛ばしながら食べるスイカも最高ですが、最近ではオシャレな「スイカスムージー」や丸くくり抜いて「フルーツポンチ」もオススメ。スイカの皮にも栄養が豊富に含まれていますので、捨てずに漬物や煮物にすると美味しく食べられます。
この夏もスイカを食べて、夏バテ知らずの体を作りましょう。