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お花に関するまとめコラム

色で選ぶ夏の花々〜③白〜

赤や黄色に比べて、インパクトが弱いような印象の白の花々。しかし爽やかさや優雅で上品な雰囲気作りには欠かせない色ではないでしょうか。花は赤やピンクなどがメインになりがちですが、同じ種類には白い花が大抵あるもの。色で遊ぶ夏の花々の第3回。今回は是非主役にもしてみたい、白い花をご紹介します。

|花も葉も楽しめる〜ベゴニア〜

出典:http://www.flower-photo.info/products/detail.php?product_id=203

花壇やコンテナ、寄せ植えなどでよく目にするベゴニア。花屋の店先には、必ずといっていいほど並んでいる花の一つです。夏のみならず、春から秋にかけてと花の時期が長い優れもの。花色は、白のほか赤やピンクなど。みずみずしい艶やかな葉は、緑だけでなくシックな銅褐色のものもあります。本来は多年草ですが、寒さに弱いため日本では一年草として扱われています。

|庭でも長く楽しめる〜ヒャクニチソウ〜

出典:http://www.flower-photo.info/products/detail.php?product_id=216

赤や黄色オレンジなどが、お盆の仏花の印象が強いヒャクニチソウ(百日草)ですが、爽やかな雰囲気の白色もあります。初夏から晩秋まで開花期間が長いことから、花の名前がつけられました。一重咲きや八重咲き、ポンポン咲きなど、花の形も様々。夏の日差しにも強い性質で、秋の終わりまで花を楽しむことができます。

|気品高き美しさの象徴 〜ユリ〜

出典:https://www.photo-ac.com/main/detail/238452?title=カサブランカ&selected_size=s

白の花は数々あれど、夏の白い花といえばユリを忘れてはいけません。「立てば芍薬座れば牡丹歩く姿は百合の花」というように、女性の美しさを形容する花としても例えられる花ですね。様々な品種が存在しますが、主な開花時期は夏。品種によって日当たりが良い場所を好むもの、半日陰がよいものがあります。一輪あるだけで、存在感抜群なユリ。耐寒性も強く、意外にも初心者にも育てやすいのが特徴です。

|まとめ

庭づくりや寄せ植えで、どんな花を組み合わせたらいいのか分からないという人も多いことと思います。そんな時こそ白の花を選んでみましょう。どんな色とも合う万能色の白。夏こそ白い花を使って、涼やかな庭を演出してみませんか。