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お花に関するまとめコラム

花と虫の戦い?!

昆虫や鳥、動物達は植物から蜜をもらう代わりに花粉を運び、受粉を助けています。これらの昆虫・鳥・動物たちは「送粉者」と呼ばれます。しかし中には、蜜だけもらって受粉の助けをしない「盗蜜者」がいます。追い払うことが出来ない植物達ですが、対抗することは出来ます。こんな対策をとっているんです。

|ザクロの対策方法

初夏になると、枝の先に鮮やかな朱赤色の花を咲かせます。5cmくらいの筒状で6弁花。
盗蜜対策は「硬い萼で花を守る」。ザクロの「送粉者」は主にヒヨドリです。他の虫が花に穴を開け蜜を盗んだり、鳥や動物が花を引き裂いて蜜を盗むことを防止しています。

|ひまわりの対策方法

ひまわりの中心部分を良く見てください。小さな花が多数集まっているのが分かりますか?これは「頭状花序」といい、小さな花が集まって大きな花になっています。この小さな花は、それぞれから蜜を出しています。例え盗蜜されても、被害を最小限におさえることが出来ます。さらに蜜を盗んでいる間に、他の花の花粉が付いて結局は受粉を助けることになります。

|ホタルブクロの対策方法

初夏になると長さ4〜5cmほどの大きな鐘形の花を下向きに咲かせます。
和名の「ホタルボクロ」は、子どもが花の中にホタルを入れて遊んだことに由来すると言われています(諸説あり)。
盗難対策は、特徴的な花の形にあります。外から穴を開けられても蜜が取られないように、筒状の花と蜜腺の間には隙間が空いています。また下向きに咲いた花は「送粉者」であるハナバチやハナアブの仲間以外は入りにくいといった特徴もあります。

|まとめ

花達は、蜜で「送粉者」を誘い、最も効率良く受粉を行うように進化してきました。そして「盗蜜」防ぐよう進化を遂げた花達。これも全て子孫を残すため。
子供の頃、花を摘んでは蜜を吸っていました。人間もまさに「盗蜜者」です・・。花の蜜をもらう時は、控えめに!