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お花に関するまとめコラム

色で選ぶ夏の花々〜②赤〜

色で選ぶ夏の花々の第2回目、赤色です。季節を問わず赤い花はたくさんありますね。夏の日差しにも負けない元気な色でありながら、落ち着いた秋の雰囲気にも良く似合う色でもあります。今回は夏はもちろん秋にも楽しめる赤い花々をご紹介したいと思います。

|個性的な花の形〜ケイトウ〜

出典:https://www.photolibrary.jp/img364/225537_3381635.html

鶏のトサカに似ているというところから名前がついたケイトウ。ピンクや黄色もありますが、ケイトウといえばやはり赤色が特徴のように思います。インドなどの熱帯地域が原産。日本には奈良時代に中国から伝わり、万葉集の歌の題材にもなっている歴史ある植物です。花期は7月から11月。日本では1年草ですが、よくこぼれ種で翌年も花が咲くことがあるようです。

|星形が愛らしい 〜ペンタス〜

出典:https://www.photo-ac.com/main/detail/607165?title=ペンタス%E3%80%80赤&selected_size=s

5を表すペンタという言葉が名前の由来であるペンタス。星型の小花がいっぱいに咲く様子は、とても可愛らしいものです。花期は5月から11月。アフリカ原産の熱帯の植物なので、真夏も休まず咲き続けます。濃い緑色の葉とのコントラストも美しく、葉に斑が入った園芸品種もあります。5度以上の環境であれば冬越し可能で、毎年花を楽しむことができます。

|色褪せない花 〜センニチコウ〜

出典:https://www.photolibrary.jp/img305/230280_2715514.html

丸い球状の花が夏空に映えるセンニチコウ(千日紅)。摘み取った後でも花色が褪せないことから「千日紅」の名前がつけられました。花のように見える部分は、苞という葉の一部。暑さや乾燥に強く簡単に育てられるのが魅力。赤色が代表的ですが、白やピンクもあります。ドライフラワーや仏花としてもよく用いられるのも、長い期間花色が保たれるからでしょう。

|まとめ

夏空のもとで咲き誇る赤い花といえば、このほかにもサルビアやタチアオイ、ハイビスカスなども思い浮かびます。澄み切った空気の秋空のもとでも、よく映える赤の花。夏から秋へと長く楽しむなら、赤色の花を選ぶと正解です。