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お花に関するまとめコラム

「ヨウシュヤマゴボウ」って食べられるの?

近所によく生えていた「ヨウシュヤマゴボウ」。漢字で書くと「洋種山牛蒡」で、根は太く「ごぼう」に似ていることから付いた名前です。果実は赤紫色で「山ぶどう」に似ています。食べられるのでしょうか?
注意!食べられません。危険な植物です。特徴をおさえておきましょう。

|初夏の姿

高さは2mくらいまで成長します。
空き地や公園の片隅、山などに生えていて、良く目にします。
茎は太くて赤みを帯びています。葉は30cm近くになり先が尖っています。
開花時期は6〜9月。花弁のない白い小花を咲かせます。花序は長い柄があって垂れ下がるのが特徴です。
花言葉は「野生」「元気」「内縁の妻」。明治初めに渡来後どんどん増えたことから、この花言葉が付きました。「内縁の妻」という花言葉が付いた理由は不明です。

|秋の姿

秋になると、緑色だった平べったい果実は、山ブドウのような黒に近い紫色になります。
一見美味しそうな果実ですが、怖い毒が含まれています。
毒性が一番強い部分は根っこで、末端にかけて毒性は弱くなりますが、果実にも毒はあります。間違って食べると、嘔吐・下痢、けいれんなどを起こします。多量に摂取してしまうと、呼吸停止・心臓麻痺などで死に至ります。
過去には、根っこや果実を食べて中毒死した事例も報告されています。

|全く別物「山ごぼう」

醤油漬けなどで販売されている「山ごぼう」。
しかし、この山ごぼうは「モリアザミ」の根っこで「山ごぼう」ではありません。「山ごぼう」と呼ばれる植物は存在しますが、これも有毒植物です。食べるために山などで採る場合は、注意が必要です。

|まとめ

子供の頃、果実を潰した汁で遊んだ記憶があります。キレイな紫色の汁で、おままごとに使っていました。この果汁は強い染料で、衣服や手に付くとなかなか落ちません。そのため、インクベリーとも呼ばれています。
特徴的な果実なので、とても目立ちます。覚えておきましょう。