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お祝いの花を注文

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お花に関するまとめコラム

縁起がいい樹木:ギンバイカ

南欧では花嫁のブーケや髪飾りに用いられることから「祝の木」と言われています。
漢字で「銀梅花」。梅の花に似ていて、色が銀色のような白色をしていることから命名されました。良い香りがすることから「銀香梅」とも呼ばれています。
春〜初夏が見頃です。

|純白の花

初夏になると葉の付け根に5枚の花びらの白い花を咲かせます。糸のように細いおしべは良く目立ち特徴的です。2週間かけて木いっぱいに花を咲かせ続けます。
葉は楕円形で先が尖っています。厚めの革のような質感です。
花言葉は「愛のささやき」。
エジプト王朝では「繁栄」の象徴とされ、ヨーロッパでは愛の女神に捧げる花としてブーケにも使われたそうです。

|別名「マートル」

葉はやや先が尖った卵形で、長さは3cm~5cm、強い芳香を放ちます。ハーブガーデンに使われます。
葉は肉料理の臭み消しに利用したり、酒に浸けて香りを移し「祝の酒」として好まれています。
また、抽出したオイルは婦人病の特効薬とされています。
秋に熟す実は乾燥させて、スパイスに利用する事もあります。

|幸せの象徴

ローマでは美の女神・アフロディーテ・ヴィーナスに捧げる花として使われていました。結婚式の装飾用のリースや花嫁のブーケなどに利用されています。
古代ギリシャでは、ゲッケイジュ(月桂樹)とともに凱旋将兵の頭飾りにされていました。
キャサリン妃の小さなブーケにも使われていました。英国王室の花嫁は、伝統的にウェディングブーケに マートルを入れるようになっているそうです。

|まとめ

樹高は1〜3mで、生垣や庭木として人気がありますが、寒さに弱いので防寒が必要です。小さく育てて、花が咲く盆栽として楽しむことが出来ます。細かい枝葉のヒメギンバイカや白い斑入の葉のバリエダカなどの品種がよく知られています。