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お花に関するまとめコラム

モチモチ食感 〜もち麦〜

地域によって異なりますが、5月中旬ごろから麦の収穫が始まります。
麦と言えば・・なかなか手に入らなかった「もち麦」、最近やっとスーパーで見かけるようになりました。
TVや雑誌のダイエット特集などが組まれるほど人気沸騰中の「もち麦」ですが、どのような効果があるのでしょうか。

|もち麦とは?

麦には「小麦」「大麦」「ライ麦」など数多くの種類があります。もち麦は「大麦」の一種で、その中にも「うるち種」と「もち種」があります。お米と一緒で、うるち種はパラパラとした食感(押し麦など)、モチ種はモッチリとした食感で「もち麦」は、もち種になります。

|もち麦の成分と効果

食物繊維が豊富に含まれています。多く含まれている「β-グルカン」は、肥満を予防する効果があると言われています。これは食べたものをゆっくりと消化する作用で腹持ちが良くなります。また炭水化物の消化・吸収を緩やかにし(血糖値の急上昇を防ぐ効果)、コレステロールなどの余分な脂質を排出、腸の粘膜を守る効果、善玉菌を増やす効果もあるため、整腸作用があります。便秘解消にもつながるので、美肌効果も期待できます。

|効果的な食べ方とは

生では食べることが出来ないので、茹でるか炊くかします。
お米と一緒に炊く場合は、白米1対もち麦1の割合で炊きます(5割炊き)。水の量は多めにします。2合炊く場合、水はメモリ3あたりまで(好みで調整してください)。1日に1〜2杯程度食べます。
食物繊維が多く含まれているので、お腹が緩くなった時は、食べる量を調整するか、お米との割合を減らしてください。

|まとめ

私も早速、取り寄せて炊いてみました。食べ慣れていないと、モチモチ感というより弾力感が気になって食べづらい感じ。
そのため、もち麦だけお米の倍量の水で炊きます(必ず30〜1時間は水に浸けてから炊きます)。一気にたくさんの量を炊くと炊飯器から湯気が吹き出て大変なことになりますので、注意してください。炊き上がったもち麦は小分けして冷凍保存します。ご飯を炊く時に冷凍しておいたもち麦を入れ、一緒にもう一度炊きます。そうすると、ご飯と馴染んで食べやすくなります。でも独特なモチモチ感やプチプチ感は半減してしまいますので、そこはお好みで。