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お花に関するまとめコラム

初夏の花「コマチソウ」

江戸時代、観賞用として持ち込まれ、現在では各地で野生化し道端や空き地でも群生しているのを良く見かることが出来ます。
春先〜夏にかけて、淡いピンク〜濃いピンク、まれに白色のきれいな5弁花を咲かせます。草丈は30〜60cmくらい。
あまり目立たない花ですが、美しい花姿や変わった性質を持っていることから、色々な名前が付けられています。

 

|桜小町(サクラコマチ)

淡いピンクの花姿は、まさに桜です。基本は一重咲き。
切り花としても流通していて、アレンジメントなどに良く使用されます。花持ちが悪そうなイメージですが、クタッとなったら切り戻しすると元気になり日持ちします。

|ムシトリナデシコ

名前の通り、虫がくっつく粘着性の分泌液を出します。
上部の茎の節から出すネバネバは、虫が動けなくなるほど強く、茎を登って来るアリなどを防ぐ効果があると考えられています。
「ハエトリナデシコ」とも呼ばれていますが、食中植物では無く、ただくっ付けるだけ。

シレネ

属名の「シレネ(Silene)」は粘着性の分泌液を出すことから、ギリシャ語の「sialon(唾液)」と、酒の神であるバッカスの養父シレネが酔って泡を吹いた様子に引っかけて名付けられています。
唾液が名前の由来とは、花の美しさからはとても考えにくいです。

|まとめ

花言葉は「罠」「誘惑」「未練」「しつこさ」
名前だけではなく、花言葉も粘着性の分泌液に因んでいます。虫にとっては「罠」でもあり「しつこさ」でもあるようです。
野生的な姿も魅力のコマチソウですが、庭植えにするには濃桃色の小さな花が数十輪集まって球状に咲く「玉咲小町草」が人気です。花序が直径10cm程のボール状になる園芸品種で、洗礼された豪華さが魅力。ただし、繁殖力が強いので育てやすい反面、増殖に注意が必要です。