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お花に関するまとめコラム

春〜初夏の源平咲き 【シモツケ】

1株で白と赤やピンクの2色の花が咲くことを「源平咲き」と言います。源氏の旗が白、平氏の旗が赤だったことから、こう呼ばれるようになったそうです。
春から夏にかけて咲く「シモツケ」、源平咲きの姿と一緒にご紹介します。

|まるでブーケ

3〜5mmほどの小さな5弁花が集まって咲き、その姿はブーケのように見えます。花色は赤紫〜ピンク、白などがあります。
葉は10〜15cmの長楕円形で、葉先が尖り縁にギザギザがあります。秋には美しく紅葉します。
樹高は1mほどで、地際からたくさんの枝を出して広がるので垣根として利用されます。庭の他に公園などでもよく見られます。
花言葉は「無駄」「無益」「整然とした愛」「はかなさ」

|名前の由来

日本~中国にかけて分布する落葉性の低木です。
シモツケは漢字で「下野」と書きます。これは、下野国(現在の栃木県)ではじめて見つけられたところに由来します。
また、花の咲き方が霜の降りた様子に似ているところから名付けられたとも言われています。

|白と赤の割合は・・

シモツケの場合は、圧倒的に白が有利の源平咲きです。
園芸品種として多く流通しています。どっちの色を植えるか迷った時や、両色植えたいけど場所が無い・・そんな方にオススメ。お得感満載です。

|まとめ

中国では「繍線菊(しゅうせんぎく)」と名づけられています。これは中国に伝わるお話からきています。中国の戦国時代、繍線という名の少女は、出征先で捕らえられた父親を助けるため敵地に向かいます。しかし父親は既に病死していました。父親の墓の側に咲いていた花を1枝持ち帰り庭に植えると、毎年見慣れないキレイな花が咲きました。その花は、親孝行な少女の名をとって「繍線菊」と呼ばれるようになったそうです。
花言葉「無駄」「無益」も、このお話しに由来していると言われています。