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お花に関するまとめコラム

猫じゃらし?エノコログサとアキノエノコログサ

日当たりのいい道端や野原に必ず生えてる「エノコログサ」と「アキノエノコログサ」。日本各地以外にも、朝鮮半島や中国、極東ロシアに分布しています。
「エノコログサ」と「アキノエノコログサ」・・?あまり聞き慣れない名前ですが、その姿は誰もが知っているあれ・・!です。
「エノコログサ」と「アキノエノコログサ」、こんな植物です。

|エノコログサ

家の近所

花期は7〜8月頃。草丈は40〜70cm。
夏になると茎が立ち上がって伸び、先端に穂をつけます。花穂は短く直立し、秋には花が終わってしまいます。
花序は円柱形で、一面に花がつき、多数の毛が突き出すので外見はブラシ状になります。長さは3〜7cmほど。
アスファルトを突き破って成長する強い植物です。
花言葉は「遊び」「愛嬌」

|アキノエノコログサ

花期は8〜11月頃。草丈は50~80cmになります。花序は円柱形で長さ10〜20cm、湾曲して先端は下垂します。エノコログサと同じように、多数の毛が突き出し外見はブラシ状になります。
アキノエノコログサは花穂が長く先端が垂れ下がること、開花期が秋まで続くことで区別されます。
子供の頃、良く引っこ抜いて、友達の首に近づけては遊んでいました。たぶん、アキノエノコログサだったと思います。くすぐるには丁度いい長さです。

|名前の由来

漢字で「狗尾草」と書きます。
花穂が ”犬の尾に似ている” ことから「犬っころ草(いぬっころくさ)」と言われ、それが転じてエノコログサになったとされています。猫じゃらしと呼ばれるのは、花穂を猫の視界で振ると猫がじゃれついて遊ぶことが由来です。
英語ではエノコログサ属の植物を「Foxtail grass」=キツネの尻尾草。
シッポに似ているという発想は、どの国も同じようです。

|まとめ

エノコログサには、アレロパシー物質を分泌するとの報告があり、荒れ地などで一面に群生しているのは、この物質のせいのようです。
嫌われ者の雑草的存在のエノコログサ、じつは粟やヒエの祖先野生種と考えられているそうです。もしかしたら食べられるのかも・・・
※アレロパシー物質とは:他の植物の生長を抑える天然の化学物質のこと