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お花に関するまとめコラム

〜緑茶の日〜

5月2日は「緑茶の日」です。※うるう年は5月1日
1990年、日本茶業中央会によって制定されました。この日は「茶摘み」の”八十八夜〜♪” でも歌われているように、立春から数えて88日目。本格的な茶摘みシーズンが始まります。
お茶って種類も多く価格も異なるため、どのお茶を買おうか悩むことありませんか?
「お茶の日」なので、お茶それぞれの違いについて調べてみました。

|煎茶

育て方:ずっと日光に当てたまま。
新芽を摘んだあと、蒸して揉み乾燥して仕上げられます。
味は、程よい渋みとスッキリとした爽やかな香りが特徴です。日本の流通量80%以上を占める一番飲まれているお茶です。
お茶全般に多く含まれる「カテキン」は、腸内で糖分を分解する「消化酵素」の役割をしてくれます。体内への糖分の吸収を抑え、体外に排出してくれます。カテキンの含有量はウーロン茶の3倍。ビタミンCの含有量は100gあたり250㎎でレモンの3倍です。ビタミンB2は100gあたり1.3㎎、ビタミンEは100gあたり70㎎と非常に豊富です。
しかし、煎茶に含まれるカフェインを取り過ぎると下痢、吐き気などの体調を崩す症状が出てくる場合があります。目安は1日1~2杯程度、くれぐれも飲み過ぎには注意しましょう。

|玉露

育て方:覆下 (おおいした)栽培・・新芽が出る頃に太陽の日差しを遮って栽培
煎茶と同じように、新芽を摘んだあと、蒸して揉み乾燥して仕上げられます。
「玉露」といえば日本茶の中でも最上級ランクのお茶です。生産量は全国で約270t。日本人一人あたりに換算すると2g程度です。
味は、遮光したことにより渋味成分のタンニンが少なくなる為とてもまろやかで、旨み成分テアニンが豊富に含まれているで甘みとコクのある味わいです。
玉露に含まれるビタミン類は美容に効果があり、シミやシワ、くすみの改善に効果があると言われています。カフェインは、煎茶よりも若い芽を摘んで作られる玉露のほうが含有量が高くなりますので、飲み過ぎには注意が必要です。

|抹茶

育て方:覆下 (おおいした)栽培・・玉露よりも長期間太陽の日差しを遮って栽培。
摘んだ後、蒸すところまでは煎茶や玉露と同じですが、揉まずに乾燥させます。このお茶を「てん茶」と言い、そのてん茶を石臼で挽いたものを「抹茶」と言います。専用の道具を用いて溶かして飲みます。
味は、苦味の中にほんのりとした甘みがあります。
玉露と同じように、タンニンが少なく旨み成分のテアニン等のアミノ酸が多く含まれています。カテキン・ビタミンも豊富に含まれており、茶葉をまるごと飲む抹茶は一番効率よく摂取出来ます。しかし、カフェインも多く含まれているので、摂りすぎには注意してください。
特に最近は健康ブームとなっているため、日本を代表する抹茶もスーパーフードの1つとして注目を集めています。抹茶味のお菓子やアイスなどが多く販売されています。

|まとめ

「八十八夜」という字は末広がりの「八」が重なっていることから、この日に摘んだ新茶は上等なものとされ、この日に新茶を飲むと長生きすると伝えられています。実際に新葉には冬の間に蓄えた栄養がたっぷりで、独特な風味も楽しめます。
因みに「緑茶」とは日本茶全般を指します。 煎茶・玉露・抹茶の他にも、ほうじ茶、玄米茶なども緑茶と呼ばれます。「緑茶全般」を入れるのには「軟水」が適しています。日本の水はほとんどが「軟水」。少し奮発して栄養たっぷりの新茶を味わってみてはいかがでしょう。