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お花に関するまとめコラム

花と暮らし歳時記【5月】

5月になりました。ゴールデンウィーク真っ只中です。気がつくと5月に入ってた・・そんなスタートの月です。
5月は「皐月(さつき)」とも呼ばれています。これは ”早苗を植える時期「早苗月(さなえづき)」”を略したもので、「皐」には「耕作・神に捧げる稲穂」と言う意味もあり、田植えにちなんだ呼び方になっています。
誕生石はダエメラルド、星座は牡牛座と双子座です。
5月の花・行事・気になった事などまとめてみました。

|5月の花:藤

4月下旬〜5月上旬に開花します。長い穂のような紫色の花序を垂れ下げてたくさんの花をさかせます。花序は80cmにもなります。日本古来の花木と言われ、万葉集にも歌われています。
ツルは他の木に巻き付いて成長します。種類によって右巻きと左巻きに分かれます。藤の代表的な品種「野田藤」は右巻きです。
花言葉:「優しさ」「歓迎」「決して離れない」「恋に酔う」

|端午の節句

5月5日は端午の節句(こどもの日)です。「端午(たんご)」は5月最初の午(うま)の日のこと。それが、午(ご)という文字の音が五に通じることなどから、奈良時代以降、5月5日が「端午の節句」として定着していきました。
この日は「菖蒲(しょうぶ)の節句」と呼ばれることもあります。強い香気で厄を祓う菖蒲やよもぎを軒につるしたり、菖蒲湯に入ることで無病息災を願いました。
あまり知られていませんが、祝日法2条によると「こどもの人格を重んじ、こどもの幸福をはかるとともに、母に感謝すること」が趣旨とされています。

|母の日

5月の第二日曜日は「母の日」、今年は5月14日です。
母の日にはカーネーションを贈ります。これは、アメリカ合衆国に住むアンナ・ジャーヴィスという女性が、亡き母アン・ジャーヴィスを偲び、フィラデルフィアの教会で集まった人々に母が大好きだった白いカーネーションを配ったのが始まりと言われています。
その後、アンナはアメリカ全土に広める活動をし、1914年に「母の日」は祝日に制定、5月の第2日曜日と定められました。
※因みにアンナの母アンは、南北戦争中、ウェストバージニア州にて「母の仕事の日(Mother’s Work Days)」と称し、敵味方問わず負傷兵の介護などに努めました。また貧困で苦しむ人々を救うために募金活動を行うなど、社会運動家としても知られています。
・赤いカーネーションの花言葉は「母への愛」
・白いカーネーションの花言葉は「尊敬」「純潔の愛」

|まとめ

英語で5月は「May(メイ)」、ローマ神話の豊穣の女神マイアス(Maius)に由来するとされています。
また、5月は子供の日・母の日など、家族を思う月。また、各地でお祭りが多く催され、ふるさとを思う月でもあります。
田起こし、代かき、田植え・・と、田んぼも忙しい時期に入ります。
ガーデニングは、そろそろ花が終わった球根植物のお手入れがスタート。翌年も楽しむためには、球根をしっかりと太らせることが重要になります。花茎から切って花ガラ摘みを行います。葉は必ず残すようにしましょう。