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お花に関するまとめコラム

多彩な花色の「カラー」を楽しむ

南アフリカ原産の「カラー」は、畑地性と湿地性に分けられます。鉢植えで流通するのは畑地性のカラーです。今回は、畑地性のカラーをご紹介します。

|毎年楽しめる

カラー

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カラーは球根植物です。球根の植え付け時期は4~5月。植え付けてから1~2ヶ月で開花します。枯れた花や葉はこまめに取り除きましょう。花が終わると、球根へ栄養を蓄える時期に入ります。11月頃、葉が枯れたら球根を掘り起こします。球根は水苔で包み風通しの良い場所で保管して、次の植え付け時期まで待ちましょう。

|花色が豊富

カラー

出典:https://cdn.pixabay.com/photo/2015/05/01/11/03/calla-748292_960_720.jpg

畑地性のカラーの花色は、赤・オレンジ・黄・ピンク・白・紫があります。湿地性の花色は、白とピンクですので、畑地性のほうが豊富です。鮮やかな色から深い色まであり、多彩な花色はフラワーアレンジメントにも活用されます。

|ブライダルでも人気

カラー

出典:https://cdn.pixabay.com/photo/2016/10/31/23/04/bridal-bouquet-1787088_960_720.jpg

カラーはブーケにも人気のある花材です。スッと伸びる美しい茎を活かして、垂れ下がるようにアレンジしたり、茎を曲げてアクセントにしたりします。大人っぽい色合いのカラーは、お色直しのカラードレスのブーケにも使われますよ。

|まとめ

カラーは日当たりと風通しの良い場所を好みます。しかし、夏場の直射日光には弱いので避けられる場所で管理しましょう。カラーは葉も美しいので、花が終わってからもグリーンとして楽しめますよ。鉢植えや庭植えでカラーを育ててみてはいかがでしょうか。