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お花に関するまとめコラム

初心者でも育てやすいカラーリーフ葉ボタン

葉ボタンは、アブラナ科アブラナ属の多年草。色鮮やかな葉を楽しむことができます。一年草の草花として扱われる事が多く、門松の添え物にも利用されています。

|キャベツの仲間?

はボタン1

キャベツの仲間である非結球性ケールから改良されたと考えられて見た目はキャベツのようにも見えます。日本には江戸時代に食用として渡来しましたが、その後は観賞用として改良されてきました。

|花ではないけど色鮮やか

葉ボタン

葉ボタン

冬枯れの庭に彩りを添えてくれる葉ボタンは、かつては大株を花壇や鉢に植えつけて楽しむのが主流でした。現在は品種改良により小型化が進み、3号程度のビニールポットで小さく仕立てられた色鮮やかなものが出回っています。

|踊り葉ボタン

葉ボタン寄せ植え

葉ボタン寄せ植え

秋から冬にかけて楽しんだ葉ボタンを、2~3月にかけて放置していると茎が伸長してくると、まるでおしゃれなオブジェのような草姿が楽しめます。春には花が咲き、その花の後に切り戻しを行うと、くねくねとした茎の先に見事な葉ボタンの載った、「踊りハボタン」が楽しめます。

|育て方

出典:https://www.google.co.jp

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きれいな状態で長く楽しむには北風や強い霜を避けましょう。軒下など雨の当たらない場所に置き、酸性土を嫌うので、庭植えにする場合は、苦土石灰などの石灰資材で用土を中和しておきましょう。

|まとめ

名前の由来は、葉を牡丹の花に見立てたものからきています。豊富な種類の植物は耐寒性に優れ、冬の公園や庭を華やかに彩ってくれます。はボタン1

鈴なりに花をつけるシャコバサボテン

サボテンの仲間で、茎先に垂れ下がるようにしてたくさんの花をつけるのが特徴です。シャコバサボテンとかカニバサボテンとの呼ばれ方もします。プレゼントにしても豪華で、毎年花をつけてくれ管理が簡単な初心者向きの花です。

|特徴

出典:https://commons.wikimedia.org

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原産地はブラジル南東部、晩秋から冬に、ピンクや赤い透明感のある花を葉の先に咲かせます。葉に丸みがあるカニバサボテンと葉先がとがったシャコバサボテンがあります。寒さに強く真夏の暑さに弱い傾向があります。

|花の管理

シャコバサボテン
花の咲く時期が過ぎると、新芽がどんどん出てきて伸び放題になってしまいます。4月頃に葉摘みをしてあげましょう。葉を先端2~3枚をねじって摘み取ります。葉のバランスを円形になるように意識して整えてあげましょう。

|シャコバサボテンの増やし方

シャコバサボテン1

挿し芽で、どんどん増やして行くこともできます。花が落ちてから新芽が出てくるまでに葉摘みを行なうようにすると、春と秋頃の2回チャンスがあります。摘んだ葉を新しい鉢に用土を入れて、そのまま葉の1/3くらいを埋めて置けば、根っこがでてきます。

|環境にも配慮が必要!

シャコバサボテンピ

毎年花をつけてくれる比較的育て方は簡単な植物ですが、気温差などによる環境の変化があるとせっかく付けた花芽が落ちてしまいます。買ったばかりのシャコバサボテンのつぼみが、落ちるときはお店と環境が変わっってしまったからです。エアコンの風が直接当たるところも避けましょう。

|まとめ

シャコバサボテンというと、花が落ちやすいというイメージがありますが、ポイントを押さえておくと毎年きれいな花を付けます。水やりも重要なポイントになります。サボテンの種類なので、水やりは控えめにし葉が薄くなって枯れそうなら、水を与えるタイミングです。

家の中で楽しむモミジ

もみじを鉢植えにして家の中で楽しんでみませんか?

鉢植えのモミジは外の大株のものと違い低い目の高さで鑑賞できるので、違った楽しみ方ができます。

|モミジの楽しみ方

出典:http://photozou.jp/photo/show

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晴れ渡った秋の青空にひときわ映える真っ赤なモミジは、春の桜とともに日本人の楽しみのひとつです。モミジと一言に行っても大きさも大小あり、様々な形をしていますので、それぞれに美しさが違います。

|栽培環境

出典:http://photozou.jp/photo/show

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一日3時間程度日が当たる半日陰に置いてあげます。特に夏に長時間直射日光が当たると葉が焼けてしまい美しい紅葉になりません。水やりをするときには葉っぱごとしてあげましょう。

|モミジとカエデの違い

出典:https://pixabay.com/ja

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モミジもカエデもムクロジ科カエデ属の植物です。紅葉から名前が付いたモミジ、カエルの手のような葉っぱからつけられたカエデ、特に種類の区別はないようです。

|コケ玉にしても楽しい

出典:https://www.flickr.com/photos

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鉢の土の代わりに、ハイゴケで覆って丸く形を整えて作るコケ玉の人気も近年出てきています。表面のコケの内側に水苔を巻き付けると乾燥から守ってくれます。

|まとめ

春になれば、新緑の緑が鮮やかに芽吹き、やがて秋になると真っ赤な紅葉になり一年を通して季節感を味わうことができるモミジ。大自然の山々の中で味わう風景もダイナミックでいいですが、ひょろりと伸びた枝を鉢植えで楽しむのも魅力的です。

におい桜ルクリア

コロンとした丸い花びらで、桜の花のようなかわいらしい花ルクリアは、甘い香りが上品な冬に咲くお花です。部屋の中において花と香りを楽しむのもいいですね。

|冬に咲く花

ルクリア
つぼみが丸く花びらも丸い形をした桜のようなルクリアは、冬に咲く貴重な花です。別名アッサムニオイザクラとも呼ばれています。原産地は、ヒマラヤや中国雲南省の涼しいところに咲く常緑性花木です。

|特徴

ルクリア
花の大きさは3㎝ほどで、花色は、白やパウダーピンク、濃いピンクなどがあります。どの花色も香りがとても良いのが特徴です。

|株の選び方

ルクリア2
良い株を購入するポイントは、花房がたくさんありいまにも咲きそうな株を選ぶと次々と長い期間咲くので楽しめます。反対に固いつぼみがついているのを選んでしまうと、咲かずに蕾が落ちてしまうこともこともあります。

|コンパクトに育てるポイント

ルクリラ

庭植にすると大きな大木になりますが、コンパクトに育てて楽しむ方法もあります。

5月の植え替えの際、なるべく低い位置で切り戻しをしてあげます。しっかりした枝を選び、6月以降の切り戻しは避けましょう。

|まとめ

花が終わったら花房の付け根から切り取ると、明るい室内で2度めの花をつけてくれます。比較的乾燥に強い花ですが、花が咲いている間は水を切らさないようにしてあげると、長い期間花と香りを楽しめるのがルクリアです。

名前がユニークなベロペロネ

海老のような花の姿をしたベロペロネの別名はコエビソウです。赤褐色の葉が鱗状に重なり合い湾曲し、エビの胴体のような格好になります。花は季節に関係なく一定の気温があれば咲きます。

|名前の由来

ベロペロネ

ベロペロネ

ベロペロネとはギリシアとのベロス(矢)とペロネ(帯)の2語から成り、雄しべの先端に付く2つの葯が帯状の幕でつながれて矢のようなかたちになることに由来します。花の形がエビを連想させるので和名はコエビソウとついていますが、英名でもshrimp plant(シュリンプ・プラント)やshrimp bush(シュリンプ・ブッシュ)と呼ばれまていす。

|特徴

出典:https://www.google.co.jp/

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メキシコ原産で、草丈は30㎝~2mにまでなります。冬は寒さで地上部が枯れることがありますが、根が死んでいなければ春にはまた芽吹いて開花します。花色は白で筒状、紫色の斑点が入り花序の付け根から先端に向かって順に咲きます。他に苞がライトグリーンになる品種があります。また、葉に白い模様が入り茎が上に伸びる品種は切り花にも利用されます。

|育て方

出典:https://www.flickr.com/photos

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春から秋にかけて、開花する温度になるので、この時期に合わせて肥料をやります。肥料が多いと花が少なくなりますし、肥料がなくても枯れることはありません。肥料をやると株が大きくなり、間違いなく花もたくさん咲きます。土がずっと湿っていると寝腐れをしますから、土が乾いたら水をやるようにしましょう。

|環境の違い

ベロペロネ (2)

ベロペロネ (2)

丈夫で育てやすく、熱帯植物ですが寒さにも比較的強いので、戸外でもよく冬越しします。生育場所によって株姿が変わり、日光によく当てるとコンパクトに育ちますが、日当りの悪い場所では茎がつる状に伸びます。半日陰の花壇などに植えると春から秋まで長い開花が楽しめます。

|まとめ

海老のように折れ曲がった花が特徴的なベロペロネは、花もちがよく長い期間楽しめます。コエビソウと呼ばれますが、実際には低木です。鉢植えの観葉植物や、切り花として楽しめます。

クリスマスとポインセチア

クリスマスが近づくと、花屋の店先に並ぶポインセチア。赤だけではなく、白やピンクなども見かけることが出来ます。
「クリスマスフラワー」とも呼ばれていますが、ポインセチアがクリスマスに多く用いられる理由、ご存知ですか?
ステキな伝説と一緒にご紹介します。

|名前の由来

原産国はメキシコ。当時のアメリカのメキシコ大使だったポインセットという人物が、ポインセチアの花をアメリカに伝来させたことがきっかけで、アメリカでは「ポインセチア」という名前がつけられました。その後この花は普及し、アメリカでは1991年に12月12日は「ポインセチアの日」と制定されました(1851年にポインセット氏が亡くなった事から)。

|修道院から

300年以上前の16〜17世紀ごろ、メキシコに住み着いたフランシスコ修道会の修道院達によってポインセチアは多く育てられました。開花時期がクリスマス時期と同じだったため、クリスマスになると、修道院をポインセチアでデコレーションしていました。
その後、ポインセチアの赤は「キリストの血」、緑は「永遠の象徴」、白が「純潔」とされ、縁起のよい植物として「ノーチェ・ブエナ(聖夜)」と呼ぶようになりました。
キリストの誕生祭の行列でも使われ、徐々にクリスマスの飾りとして世界中に広まっていったといわれています。
また、葉の形がキリスト教の聖地ベツレヘムの星に似ていることからも、クリスマスを象徴する植物として定着していったようです。

|ポインセチアの伝説

メキシコでの古い言い伝えで、貧乏な少女ぺピタがキリストに何かプレゼントをしたいと思いますが、何もありません。途方にくれたぺピタは、道端に咲いていた雑草でブーケを作ることを思いつきます。しかし手に持った雑草の束はみすぼらしく、情けない気持ちで涙が溢れ出してしまいました。すると少年ペドロが「贈り物が何であったとしても、愛をもって心から贈るなら、どんなにささやかな贈り物でもイエスは受け取ってくれると思うよ。」と言いました。ペピタは、キリストの降誕の情景の前に雑草のブーケを捧げました。その瞬間、雑草のブーケは沢山の人々の目の前で、深紅の美しい花束に変わったのです。教会に集まっていた村人たちは口々に「クリスマスの奇跡だ」と言いました。
この伝説からメキシコでは、この時期に花を咲かせる真っ赤なポインセチアを「クリスマス・イブの花」としたのだそうです。

|まとめ

クリスマスの象徴として外せない植物ポインセチア。
花言葉は「祝福」「幸運を祈る」「私の心は燃えている」「清純」です。
「私の心は燃えている」は、ポインセチアの燃えるような赤に由来しています。
クリスマスカラーのポインセチアには、昔から深い思いが込められていたんですね。今年はポインセチアに囲まれてクリスマスのお祝いをしてみてはいかがでしょう。

冬に大活躍!コンニャクのお話し

煮物やおでん・・冬料理にかかせない「コンニャク」。
コンニャクはサトイモ科に属する多年草の植物です。今回は、コントラストの珍しい花や栄養に付いてご紹介します。

|◯◯で有名な花

とても珍しいコンニャクの花。濃い赤紫色の花は同じサトイモ科の水芭蕉やカラーに似ています。
コンニャクの花と言えば、その臭い。とにかく強烈な臭いが特徴です。
特に「ショクダイオオコンニャク」が咲いた時は話題になりました。めったに咲くことがなく世界最大級であることの他に一番話題になったのは、やはりその臭い。強烈な臭いは「死体の花」と呼ばれるほどです。因みにコンニャクの花が咲くまでには、通常5年かかるといわれています。コンニャク芋は2〜4年程度で収穫されるため花を見ることが出来ません(花が咲くと、その芋は全養分を取られ枯れてしまうので、咲く前に刈り取られてしまう)。
花言葉は「柔軟」。

|コンニャクの原料

コンニャクの原料は「コンニャク芋」です(一般的には「コンニャク玉」と呼ばれます)。
コンニャク芋は、じゃが芋と同様にタネイモから増やしますが、じゃが芋と違って成長するのに2~3年必要です。
春にタネイモを植えると新イモができ、そこから地下茎が伸び、秋には生子(きご)が出来ます(コンニャク芋の“赤ちゃん”)。この生子を収穫し、次の春に再植付けし秋に収穫したものを1年生、また次の春に植付けし秋に収穫したものを2年生、さらに次の春に植えて秋に収穫したものを3年生と呼びます。この3年生になると大きいもので直径30cmほどに成長します。コンニャク作りに適しているのはこの3年生です。

|栄養や効果


健康効果として、血中コレステロール値上昇抑制や、血糖値についても上昇を抑えてくれる効果があります。水溶性食物繊維も含まれているので整腸作用もあります。
エネルギーの心配がほぼなく、余分なものを排泄する効果が優れている点は肥満防止になります。
またコンニャクに含まれているカルシウムは、酸に溶けやすく体内に吸収されやすいという特徴があります。

|まとめ

冬至にコンニャクを食べる地方があります。これを「砂おろし」と言います。昔の人は、コンニャクを「胃のほうき」「腸の砂おろし」と呼び、大掃除の後や冬至、節分などに、毒をさらい体内を清めることを目的に食べられていたそうです。
お家の大掃除と一緒に、コンニャクを食べてお腹の大掃除!冬に嬉しいコンニャクのお話しでした。

控えめな美しさ〜オンシジウム〜

切り花でも鉢植えでも楽しめる「オンシジウム」。
日本には明治時代に渡来してきましたが、洋ランにある華やかな花ではなかった為、あまり普及しませんでした。1980年代から切り花として東南アジアから多く輸入されるようになり、徐々に注目を浴びるようになりました。

|熱帯の黄色い蝶

西インド諸島、メキシコから中央アメリカ、ブラジルなど南米の熱帯地方にかけての広い地域に自生し、標高500~1500mあたりに生育する樹木に着生しています(樹上に根を張り付かせて生活している)。
開花の時期は主に11〜1月。贈答用の鉢植えや切り花は1年中店頭に並んでいます。
ラン科の中ではもっとも種類が多く、約500〜700種の原種があると言われています。
可憐な見た目と、黄色の蝶が飛んでいるような花姿が特徴です。

特徴的な花姿・唇弁(しんべん)

出典元: photolibrary

とにかく種類が多く、花のサイズは小~大型、香りの良いものなどもあります。花色は黄色以外に白・茶色・ピンクやオレンジの花色もあます。
花は左右相称で、下側にある花弁がより大きくなっています。この大きな花弁はラン科に多く見られる唇弁で、唇弁は花粉を運んでもらう昆虫に花や花粉の存在をアピールし、同時に着地しやすいために発達したと言われています。

|名前の由来

属名の学名「Oncidium(オンシジウム)」は、ギリシア語の「onkos(とげ、こぶ)」を語源とし、唇弁の基部にこぶ状の隆起があることに由来します。
大きな唇弁をもつ花姿がドレスを広げて優雅に踊る女性のように見えるので、英語では「Dancing lady orchid(ダンシング・レディ・オーキッド:踊る女性のラン)」とも呼ばれています。
また、小さな花が集まって咲く姿を雀が群れている事に例え、日本では「群雀蘭(むれすずめらん)」と呼ばれています。
花言葉は「気立てが良い」「清純」「可憐さ」「私と踊って」「つぼみのままでいて」です。「私と踊って」は、英名の「ダンシング・レディ・オーキッド」が由来です。

|まとめ

価格も抑えめ・1年中手に入る・切り花で約一か月もつことから、アレンジメントやブーケには欠かせない存在です。
ランの中でも暑さ寒さに強い方なので、初心者でも育てやすい品種です。
風に向かって、軽やかに躍る若い女性の姿から「ダンス蘭」と呼ばれるオンシジウム、発表会の贈り物にオススメです。

大注目!!メリクロン

「メリクロン」という種苗培養技術をご存知でしょうか。
あまり聞いたことの無い言葉ですが、この技術によって品質の良い野菜や花の生産効率が大幅にアップしました。
今回はこの技術と影響を受けた植物について勉強しましょう。

|メリクロンとは

分裂組織(新芽の生長点・葉の元となる葉原基を含んだ茎頂)を材料とし、元の株と同じ形質のクローン苗を作ることから「メリクロン」と呼ばれています。
簡単に説明すると、新芽や茎頂などの生長点を1mmほど取り出し、試験管やフラスコなどに無菌培養します。生長すると新たな培地に移植、フラスコ出しできる苗サイズまで培養します。とても細かい技術は、全て手作業で行なわれています。
メリクロン技術によって大量増殖された苗は、生産者の適切な管理の下で大切に育てられ、開花株となって店頭に並びます。
親と同じ遺伝子型を持ち、ウイルスなどに感染していない苗を作り出す「メリクロン」まさに、バイオテクノロジー実用化の優等生!です。

|洋ラン

この技術は、カトレア、シンビジューム、オンシジューム、コチョウランなどの洋ラン業界で一番多く使われていると言われています。
繁殖が難しかった洋ランでしたが、「大量増殖」が実現化、高級品で高価だった洋ランが身近な花になりました。
メリクロン苗は基本的に元株と同じ花が咲くのが特徴です。
(稀にメリクロン変異がおこることもあります)

|カーネーション

現在、国内のカーネーション生産額一位の愛知県一色町。昭和59年に「一色町カーネーション種苗生産組合」(メリクロンセンター)が設立され、栽培農家自らが優良品種育種の試みが始まりました。海外の優良品種も積極的に導入するようになり、メリクロンの技術によって、大量生産が可能となったのです。

|花以外にも

ジャガイモやさつまいも、アスパラなどの野菜、イチゴやぶどうなどにも、この技術が使われています。
良い品質のものが安く手に入る・・嬉しい技術です。

|まとめ

クリスマスローズ・キク・スターチス・ガーベラなどにも利用されています。
親と同じ遺伝子を持つ特徴があるので、どんな形でどんな色の花が咲くかが確実に分かります。こだわりのガーデニング作りにも大きく貢献しています。「メリクロン苗」と表示されているので、購入の際チェックしてみてはいかがでしょう。

各地の花だより 〜晩秋の信州〜

12月です。各地の季節便りが届きました。
今回は、信州の紅葉です。信州ならではの自然豊かな光景、撮影した町と一緒にご紹介します。
雄大な山々と厳しい環境は、素晴らしい景色を生み出します。

|横川サービスエリア【モミジ】

山に囲まれた長野県の横川サービスエリア。
エリア正面には奇岩が目を引く裏妙義(妙義山標高 1104mの裏側一帯のこと)、横手には群馬県と長野県の県境にそびえる浅間山(標高 2568m)、後手には真っ平らな稜線を描く一ノ字山(標高 1336m)が見えます。
そしてエリア内の庭園にはカラフルに色づいた「モミジの葉」が落ちていました。周りの山々から季節風に乗ってやってきたのでしょうか。

|上田市【銀杏】

長野県東部に位置する上田市。
黄色く色づいた実、なんだか分かりますか?ヒントは扇形の葉っぱ・・銀杏です!
イチョウには雄の木と雌の木があり、実がなるのは雌の木だけです。黄色いさくらんぼのような形の可愛い実ですが、回りは臭いが強く触るとかぶれてしまいます。

|小諸市【カラマツ】

長野県東部に位置する小諸市。
浅間山への玄関口「車坂峠」のカラマツです。
カラマツは日本の固有種で、日本の針葉樹の中でただ一つの落葉性の高木です。秋に色づく黄色い葉は、見応えあり!
一足早く雪化粧したカラマツは、冬の厳しさを感じさせます。

|まとめ

長野県で初雪が観測されたのは11月9日です。平年より12日、去年より18日早いことになります。段々寒さが厳しくなる晩秋〜初冬は、紅葉と雪のコントラストを楽しむことが出来ます。ある風景写真家は「雪がうっすら積もり、空気が澄んだこの時期の風景が一番美しい」と言います。
キリッと張り詰めた空気と冷たい風、いよいよ冬到来です。