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お花に関するまとめコラム

ひまわりの種まきは4月から

夏の訪れを感じる「ひまわり」の花。種まきは、4~6月頃が適しています。種から育てて、ひまわりの成長を楽しんでみませんか。

|種まき後水を切らさない

ひまわり

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ひまわりの種は、気温25℃くらいで発芽し、種をまいてから10~15日で芽が出てきます。発芽するまでは、朝晩水やりをして土の表面を乾かさないようにしましょう。発芽すると、ナメクジの被害に合いやすくなりますので注意が必要です。

|ひまわりが好む場所

ひまわり

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ひまわりは、日当たりと水はけの良い場所を好み、1本の太い根を深く伸ばして成長する植物です。鉢植えにすると根が深くまで伸びないため、背があまり高くなりません。十分に成長しないと、花が咲いても種ができないことがあります。種を取りたいときは、地植えするのがおすすめです。

|品種が多い

ひまわり

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ひまわりの原産地は北アメリカです。品種が多く、茶色やレモンイエローなど花色もさまざま。ひまわりは絵画にも多く描かれていますよね。品種名に「ゴッホ」や「モネ」と付けられているものもあります。その他に「レモンエクレア」「サンリッチフレッシュオレンジ」「チョコフレーク」など、美味しそうな名前が付いた品種もありますよ。

|まとめ

黄色の花が元気な気持ちにしてくれる「ひまわり」。夏の花束やフラワーアレンジメントにも人気です。結婚式のブーケに入れると、華やかな印象に。髪飾りとしても映えるので、夏の花嫁におすすめしたい花材です。

お祝いの日を彩る胡蝶蘭

結婚式のブーケやお祝いのお花として贈られる胡蝶蘭。胡蝶蘭の花が何本か立つ鉢植えを思い浮かべる方も多いと思います。胡蝶蘭は切り花としても流通していて、お祝いのフラワーアレンジメントなどに使われています。

|縁起が良い花言葉

胡蝶蘭

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日本では結婚式の日取りに大安を選ぶなど、お祝いの席で縁起を気にされる人も多いのではないでしょうか。胡蝶蘭の花言葉には「幸福が飛んでくる」の意味があります。お祝いのお花に適している花言葉ですね。

|場所を選ばない

胡蝶蘭

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フラワーアレンジメントでは、贈る相手の好きな花や色を選べますよね。一方で、強い香りの花など好みの分かれる要素もあります。胡蝶蘭は香りが弱いので、どのような場面にも適していますよ。また、胡蝶蘭は花粉が少ないので服に付いて取れなくなる心配がありません。

|一年中手に入る

胡蝶蘭

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胡蝶蘭は東南アジアなど温かい地域に生息する植物です。四季のある日本では、温度管理に注意が必要なので温室で栽培されています。切り花として流通するときは、丁寧に切り取られた花を傷つかないように梱包されて出荷されます。季節を問わず手に入る胡蝶蘭は、お祝いのお花として人気です。

|まとめ

胡蝶蘭は高級感があり、お祝いのお花の定番。和風や洋風、どちらの雰囲気にも合いますので、贈り物のフラワーアレンジメントにおすすめです。また、結婚式のブーケに使うと、スタイリッシュなイメージになります。お祝いの日のお花に胡蝶蘭を選んでみてはいかがでしょうか。

印象的なブルーの花「矢車菊」

矢車菊は古代エジプトの王の墓へ添えられていたほど、昔から親しまれている花です。日本へは明治時代に伝えられました。

|ヨーロッパでは雑草扱い!?

矢車菊

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矢車菊は、ヨーロッパ原産。自生地では、小麦やライ麦畑に生える雑草として扱われています。矢車菊の原種は一重咲きですが、流通する園芸品種は八重咲きです。開花期は4~5月。春に花が咲いて、梅雨の頃枯れる一年草です。

|育て方

矢車菊

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矢車菊は、種をまいて育てます。高温多湿が苦手なので、水はけと風通しの良い場所へ種をまきます。種まきの時期は9~10月です。乾燥を好みますが、乾燥しすぎると枯れてしまいます。土が乾いたら、たっぷりと水を与えましょう。

|切り花用と園芸用の品種がある

矢車菊

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矢車菊の草丈は30~100cm。切り花の品種は、草丈が高くなります。風で倒れてしまうこともありますので、支柱を立てましょう。花色は、青、紫、ピンク、白、黄です。青色が鮮やかで、印象的な花です。

|まとめ

矢車菊は、食用花としても親しまれています。乾燥した花を紅茶へブレンドして、華やかな香りを楽しみます。ガーデニングで楽しむだけでなく、矢車菊入りの紅茶を試してみてはいかがでしょうか。

大輪の花が華やかなアマリリス

球根植物で、茎の先に大きな花を咲かせるアマリリス。和と洋の雰囲気を持つ花です。鉢植えや切り花で楽しまれています。結婚式のブーケなどにも使われますよ。

|大きな花が特徴

アマリリス

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アマリリスの花径は10~20cm。1本の茎の先へいくつか花を咲かせます。アマリリスは、品種によって開花時期が異なります。春咲き、夏咲き、秋咲きがあり、今咲いている春咲きのアマリリスは6月頃まで楽しめます。

|日当たりを好む

アマリリス

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アマリリスは、鉢植えで楽しまれることが多い植物です。アマリリスは、日当たりと風通しの良い場所を好みます。真夏の直射日光には弱いので、夏は軒下で管理しましょう。球根を植えると、1ヶ月半~2ヶ月後には花を咲かせますよ。

|お手入れのコツ

アマリリス

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アマリリスは、花が咲き終わったあと1輪ずつ花をつけ根のところで取ります。花をそのままにしておくと、種が出来て球根が弱っていくからです。全ての花が終わると、花茎が枯れはじめます。花茎を根元から切り取った後、球根を掘りあげましょう。

|まとめ

アマリリスの花色は、白、赤、ピンク、黄などがあります。鮮やかなものから深い色があり、マットな質感の花びらが印象的です。結婚式では、和装の花嫁に人気があります。アマリリスのブーケは、白無垢、色打掛など着物に良く合うのでおすすめです。

芝生のお手入れは春からが忙しい

芝は大きく分けて「日本芝」と「西洋芝」に分けられます。日本の気候に適しているのは日本芝です。芝は冬になったら枯れ、春に活動を開始します。

|芝の好む場所

芝

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芝は日当たりが良く、水はけの良い場所を好みます。人通りの多い場所では、土が踏み固まって水はけが悪くなり、芝の生育が悪くなります。定期的に土へ穴を空ける「エアレーション」をして、水はけを良くしましょう。

|芝は芝刈りが必須

芝

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芝は春から夏に掛けて生育期に入ります。どんどん伸びていくので、芝刈りが必須です。芝は短く刈り込みすぎると「軸刈り」になり、成長点を刈り取ってしまいます。芝生にむらが出来たり、生育が悪くなったりしますので注意しましょう。刈り取る目安は、芝の長さの半分より上です。

|水やりを忘れずに

芝

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芝は高温多湿に弱いので、水のやりすぎは悪影響です。しかし、乾燥させすぎには注意しましょう。水やりの頻度は、春は3~4日、夏は1日朝夕の2回を目安に行います。芝の葉が丸まっていると水不足の証拠です。

|まとめ

芝生は頻繁なお手入れが必要なグラウンドカバー。少し面倒だなと感じる方も多いでしょう。お手入れをこまめにするほど、フワフワの芝生を楽しめます。お子さんやペットの遊び場にもピッタリ。お庭で緑のじゅうたんを楽しんでみませんか。

渓流と新緑の自然美 奥入瀬渓流に行こう

桜の花が終わると新緑の季節を迎えます。これからの季節は深まりゆく木々の緑の中で、自然を体感するのがオススメ。どこに出かけようか計画を練っている方も多いのではないでしょうか。今回は、これから新緑のベストシーズンを迎える十和田湖・奥入瀬渓流をご紹介したいと思います。

|火山の噴火でできた渓流

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秋田県と青森県の県境に位置する十和田湖。奥入瀬渓流は、その十和田湖畔の子ノ口(ねのくち)から約14㎞続く渓流です。十和田湖は火山の噴火でできたカルデラ湖。奥入瀬渓流は噴火による土砂などで生じたもので、周囲に自生する木々や草花と渓流の流れがおりなす自然美が魅力です。渓流沿いに遊歩道があり、気軽に散策できることが特徴。また渓流と並行して国道が走っており、バスやレンタサイクルを利用することもできます。

|シダ植物とコケ類の宝庫

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奥入瀬渓流沿いには、ミズナラ、ブナ、トチノキ、モミジ、カツラ、サワグルミといった木々が深く生い茂っています。晴天時であっても薄暗い林には、湿った環境を好む植物が多く、トクサやクサソテツ、ゼンマイなど約60種類のシダ植物が生息。また最近ブームのコケ類は300種以上。天然の苔庭といわれています。コケの観察ツアーも開催されていて、ルーペを片手に神秘的なミクロの世界を体験できるようです。

|緑とヤマツツジのコントラスト

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5月中旬ごろからはヤマツツジも見頃を迎えます。水の流れと新緑に映える鮮やかなヤマツツジは、この時期ならではの美しさ。また渓流には滝も多く、躍動感溢れる渓流の流れとともに見所の一つです。渓流の流れをより楽しむには、上流から下流に向かって歩くよりも、下流から上流に向かう方が良いとのこと。流れが自分に向かって来て、よりダイナミックに渓流の美しさを感じることができます。

|まとめ

秋の紅葉が有名な十和田湖・奥入瀬渓流ですが、ゆったりと自然を感じ森林浴を楽しむなら、これからの時期がオススメです。天気が多少悪くても、濡れた新緑も美しさがあり、雨もまた魅力となります。緑のトンネルと豊かな水の流れを感じ、森の澄んだ空気を吸い込みに来てみませんか。

日本独自の芸術文化 盆栽って何?

みなさんは「盆栽」といえば、どのようなイメージを思い浮かべますか?「高尚」「難しそう」「おじいちゃんの趣味」という声が聞こえてきそうです。しかし盆栽とガーデニングや鉢植えとの違いが何なのか、分からないのが正直なところではないでしょうか。今回は知っていそうで実は知らない、盆栽についてお話ししてみたいと思います。

|鉢の中に自然の樹木を表現

出典:https://www.photo-ac.com/main/detail/211368?title=盆栽&selected_size=s

盆栽の起源は、今から2000年以上前の中国といわれています。中国では「盆景」と呼ばれ、平安時代に日本に伝来し、庭園文化の興隆とともに独自の発展を遂げてきました。武士や公家などの身分の高い人々の間で流行し、江戸時代には町民の間にも広まっていきました。鉢植えは、植物そのものを鑑賞する目的のもの。一方盆栽は、一つの鉢の中に自然や風景をも表現するものといったところでしょうか。小さな鉢の木に大自然の樹木の姿を凝縮したもの。目に見える樹木の美しさだけでなく、その背景までも想像できるのが盆栽なのです。

|人の手による自然美の追求

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鉢の中の一つの木に自然の光景を感じ取る盆栽。自然の中に生えている松の木は、全てが真っ直ぐに育っているわけではありません。風が強い場所では大きく傾いていたり、葉や枝が落ちていたり、その環境によって様々な形をしています。盆栽はそんな厳しい環境の中の樹木を鉢の中に再現するもの。単に鉢に植えただけでは自然の姿は表現できません。剪定をしたり、針金を巻いて樹形を整えたり、人の手により自然美を追求しているのです。

|小さな自分で根元に立つ

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それでもどう鑑賞したら良いのか分かりにくい盆栽。根の張りや層が重なり合う木肌を見るなど、色々ポイントがあるようです。初心者に分かりやすいのが、自分が小さくなって、盆栽の根元に立ったつもりになることだそうです。樹木の持つ力強さ、枝や葉の間から差し込む光、厳しい天候に耐える様子など、小さな自分になって盆栽の中に入り込んで感じ取ってみて下さい。

|まとめ

今や盆栽は「BONSAI」と呼ばれ、海外でも人気のある日本の伝統文化となりました。小さな鉢の中に凝縮された自然の世界。最近はミニ盆栽や苔玉など、ホームセンターなどでも手軽に購入できるようになってきました。もはや盆栽は、波平さんだけの趣味ではありません。世界に誇る日本の芸術作品なのです。

持ちつ持たれつ 鳥と樹木の密接な関係

草花や木々、生物など自然の息吹が豊かに感じられる季節。樹木に鳥がとまりさえずるのは、愛らしく目にも耳にも和む光景です。しかし小鳥がとまるのはどんな木でもOKというわけではありません。鳥がやってくる木、鳥を呼び寄せる木を「誘鳥木(ゆうちょうぼく)」といいます。今回は鳥と樹木の切っても切れない関係についてご紹介したいと思います。

|鳥にとっての食糧源と危険回避

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木は鳥にとって、食料となったり住みかになったり、重要な役割を果たしています。花の蜜、実や種は鳥の大切な食料源。また樹木にいる虫をエサとする鳥もいます。樹高の違う木を植えることで、たくさんの鳥が立ち寄りやすくなります。高いところで周囲の様子をうかがい、危険を察知したら入り組んだ枝の中に入り、外敵から身を守ることができるからです。

|花の蜜をごちそうに受粉が進む

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ウメやツバキの花の蜜は、ヒヨドリ、メジロなどが好みます。冬場のエサの少ない時期には、くちばしの周りがツバキの花粉で黄色になったメジロやヒヨドリの姿を目にします。花にとっては受粉が進むというメリットもあります。サクラの花はスズメやムクドリなどの好物です。しかしスズメは花を付け根からちぎって蜜を吸うため、花が地面に落ちてしまいます。受粉の役にも立たず花を散らすこのスズメの行為は「盗蜜」と呼ばれます。

|実を餌にすることで種を運ぶ

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特に実のなる木には、たくさんの鳥たちが集まります。ヤマボウシやハナミズキ、カキやソヨゴなどの高木、イチイやナンテンなどの低木にはメジロやウグイス、ヒヨドリ、ツグミなどが訪れます。ブルーベリーやラズベリーなどを育てていて、実が鳥に全部食べられてしまったという話をよく耳にしますね。美味しい実の存在は、鳥はよく知っているもの。鳥が実を食べフンを排出することで、種を運ぶことができます。人間にとっては被害かもしれませんが、樹木にとっては種の保存につながるというわけです。

|まとめ

鳥が庭に訪れることで、庭の植物の害虫を食べてもらえるというメリットもあります。薬剤に頼らない庭づくりにつながるかもなるかもしれませんね。花も実も楽しめる木の存在は、人間にとっても癒しと安らぎをもたらしてくれるもの。鳥と樹木と人間の素敵な関係が築けそうな気がします。

春です 花も旬だが肉も旬〜桜肉の由来〜

桜前線も北日本に到来した今日この頃。日本の春を象徴するサクラの花ですが、肉の呼び名に使われていることお気付きですか?馬肉のことを「桜肉」といいますね。一見何の関係もなさそうなサクラと馬肉。なぜ馬肉が「桜肉」と呼ばれるようになったのか、今回はその由来について調べてみました。

|「美味しい季節」「肉の色 」説

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由来は複数あるようです。
①「馬肉の一番美味しい季節」説
馬は干草や穀類などを食べて冬越しします。青々とした牧草を餌とする夏場よりも、冬場の餌の方が脂がのるため、桜の咲く春が一番馬肉が美味しいのだそうです。
②「馬肉の色」説
馬肉は鉄分が多く空気に触れると、綺麗な桜色になることから桜につながったと言われています。

|「地名」「龍馬の都々逸」説

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③「千葉県佐倉の地名」説
江戸時代、現在の千葉県佐倉に幕府の牧場がありました。そこで馬を飼育していたことから「馬といえば佐倉(サクラ)」となったということです。
④「坂本龍馬の都々逸(どどいつ)」説
坂本龍馬が高杉晋作との酒宴で「咲いた桜になぜ駒つなぐ 駒が騒げば花が散る」という都々逸を歌ったことから「駒=馬に桜」がつながったという説です。

|「江戸時代の隠語 」説

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⑤「獣肉の隠語」説
江戸時代には殺生や肉食が禁じられていた時代がありました。なかなか表だって肉食ができないため、獣肉に隠語を用い表現していたとのこと。「馬肉=桜」の他に「猪=牡丹」「鹿=紅葉」という隠語もあります。

|まとめ

まだこのほかにも諸説あるようですが、あなたはどの説が一番納得できるでしょうか。馬肉は牛肉や豚肉に比べ、高タンパク、低脂肪、低カロリーなヘルシー食材としても知られています。馬肉の産地で有名なのは熊本県ですが、今はインターネットでも手軽にお取り寄せができます。お花見を堪能した後は、今が一番美味しい馬肉を食べてみるのもいいかもしれませんね。

薄紅色の春薫る〜ハナミズキ〜

サクラの花が終わり、次に私たちの目を楽しませてくれる花木といえばハナミズキでしょうか。街路樹としてよく利用され、庭木としても人気の高い樹木です。また一青窈さんの歌でも馴染み深いかもしれません。今回はちょうどこれから見頃を迎えるハナミズキについてご紹介したいと思います。

|サクラのお礼としてアメリカから

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ハナミズキは北アメリカからメキシコ原産、ミズキ科の落葉高木です。アメリカを代表する植物で「アメリカヤマボウシ」という和名もありますが、ハナミズキという呼び名の方が一般的になっています。明治時代、当時の東京市がアメリカのワシントンにサクラを贈り、その返礼としてアメリカからハナミズキが贈られたのが、日本にハナミズキが伝わったきっかけです。

|花びらに見える部分は葉の一部

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花の時期は4月から5月。白、ピンク、赤色の花を咲かせます。花びらに見える部分は総苞片という葉の一部で、本来の花は中央の黄色い部分になります。暑さ寒さに強いのも特徴。花後の新緑も美しく、秋の紅葉と赤い果実も秋の彩りには欠かせません。

|日本各地の通りに植栽

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日本にはハナミズキが植えられた「ハナミズキ通り」と呼ばれるところが各地に存在します。街路樹としてはイチョウに次いで多いのだそうです。人気の理由は、イチョウに比べて樹高が低いこと、病害虫がつきにくいこと、花後に葉が茂り日陰を作ることなどが挙げられます。イメージも良いことから、施設などの名称としてもよく使われるのも納得ですね。

|まとめ

そのままにしておくと樹高が10mを超えてしまうこともあるハナミズキ。横にも広がりやすいため、広いスペースがなければ庭植えも難しいところです。でも品種によってはコンパクトにおさまるもの、鉢植えができるものもあるとのこと。街路樹だけでなく自宅のシンボルツリーとしても四季折々楽しめますよ。