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お花に関するまとめコラム

金運アップを狙え!グリーンの定番ポトス

手軽に育てることができる観葉植物として人気の高いポトス。室内を飾るインテリアとして、一年中爽やかな彩りを与えてくれます。小さな鉢植えから支柱を使った仕立てまで、その楽しみ方は色々。今回は定番の観葉植物のポトスをご紹介します。

|原産地では巨大な葉に

出典:http://www.photo-ac.com/main/detail/666379?title=ポトス&selected_size=s

ポトスは、ソロモン諸島、東南アジア原産サトイモ科の多年草です。日本では室内の鉢植えが一般的ですが、原産地の熱帯地域では茎が10m以上に伸び、葉が1mもの大きさになるのだとか。日本の気候ではなかなかそこまでの成長は見られませんが、沖縄などであれば、屋外での栽培していることもあるようです。

|剪定してどんどん増える

出典:http://www.photo-ac.com/main/detail/803523?title=ポトス&selected_size=s

つる性の植物ではありますが、つるを絡ませるというわけではなく、つるの節から根を生やし他のものに張り付いて成長していきます。剪定したつるを水に挿しておくだけで根が出てきますから、簡単に増やすこともできるのが魅力でもあります。水に挿したものを置くだけで、素敵なインテリアになりますよ。

|金運上昇のアイテムとして

出典:https://www.photolibrary.jp/img219/80845_1564068.html

ポトスの花言葉は「永遠の富」「華やかな明るさ」。金運上昇のアイテムとしても人気があるようです。和名の「黄金葛(オウゴンカズラ)」からもその雰囲気がうかがえます。確かに銀行やオフィスの窓口によく飾ってあるような気がしますね。葉を楽しむポトスですが、10年に1度くらいの割合で花を咲かせることがあるそうです。長く育てていれば、そんな貴重なシーンに出会えるかもしれません。

|まとめ

緑や黄色、マーブルの斑入りのタイプなど、葉のバリエーションも豊富なポトス。夏は直射日光を避け明るい日陰で、その他の季節は日当たりの良い場所に置くのがコツ。室内に置くと葉にホコリがたまりがちになるので、時々水でホコリを流してあげるとみずみずしさを保つことができます。小さな鉢植えから手軽に始められるポトスで、金運アップを願いつつ生活にグリーンを取り入れてみませんか。

本家本元のクールジャパン ウルシの話

海外では「japan」と呼ばれる漆器や漆。日本の象徴のようなネーミングですが、私たち日本人は漆やその原料であるウルシの木について、知っていることは意外と少ないのではないでしょうか。今回は「Japanese」である私たちが、あまり知らないウルシの木についてお話ししていきたいと思います。

|強いかぶれに気をつけて

出典:http://www.nandemo-zukan.net/plant/p_detail.php?plant_id=17983

ウルシはアジア原産、ウルシ科ウルシ属の落葉高木です。日本には元々自生していなかったといわれていますが、漆の採取のために全国で古くから栽培されていた歴史があります。里山に生えているウルシに触って、皮膚がかぶれた経験がある方もいらっしゃるのではないでしょうか。これはウルシオールという成分のアレルギー反応によるもの。強いかぶれを起こすことが多いので注意が必要です。

|樹液は傷ついた幹を再生

出典:http://reijunkan.com/urushi/8.html

昔から日本人の生活は木とともに営まれてきました。建物、家具、器等々、様々なものが木で作られ、その塗料のために利用されて来たのがウルシの樹液です。ウルシの幹に傷をつけ乳白色の樹液を採取します。本来この樹液は傷ついた幹の再生をうながすもの。漆が塗料とされるのは、この再生作用により木材を丈夫に保つことができるからなのです。

|漆文化の危機的状況

出典:http://www.photo-ac.com/main/detail/17500?title=漆の器&selected_size=s

しかしそんなウルシの木も、日本では減少の一途をたどっており、漆器などに使われる漆は、ほとんどが中国産に頼っているのが現状です。原産地によってその成分も微妙に異なる漆。やはり日本産の漆が一番日本の風土に合い、漆器製作や神社仏閣の修復にも良いと言われています。ウルシの木から樹液を取るまでは10年かかり、1本の木から200ccほどしか取れないのだとか。木から漆を採取する漆掻き職人も後継者不足が問題となっており、日本文化としての漆は危機的状況にあるようです。

|まとめ

縄文時代から日本に続く漆の文化。現代の生活においては食器としての漆器が一番身近な存在かもしれません。価格が高い、手入れが大変というイメージもありますが、普段の生活に小さなものから取り入れることが、漆の文化、ウルシの木を次世代へ伝えていくことにつながるのではないでしょうか。ゲームやアニメだけじゃない。「japan」と呼ばれる漆こそ最も歴史あるクールジャパンなのかもしれません。

花言葉のその訳は?〜スイセン〜

寒い時期に甘い香りを漂わせながら、私たちを楽しませてくれるスイセンの花。冬の寂しい花壇を彩ってくれる貴重な花ですね。和の趣もあり、どことなく奥ゆかしい感じも漂う水仙ですが「自己愛」「うぬぼれ」という意外な花言葉を持っています。今回はそんなスイセンについてお話させていただきます。

|園芸品種は1万以上

出典:http://www.photo-ac.com/main/detail/403133?title=スイセン&selected_size=s

スイセンは地中海原産、ヒガンバナ科の植物です。一般的に秋に球根を植え、春の花を楽しむ秋植え球根植物ですが、品種によって花の時期は様々で、晩秋に咲くものもあります。別名「雪中花(セッチュウカ)」とも呼ばれることからも、日本では冬に咲く花として親しまれてきたことが分かります。園芸品種は1万種類以上もあり、海外でも人気の高い花です。

|中国から伝わり群生地に

出典:http://www.photo-ac.com/main/detail/75950?title=ニホンスイセン2&selected_size=s

現在は種の総称して「スイセン」といいますが、日本でスイセンといえば「ニホンズイセン」という品種を呼んでいました。「ニホン」がつくのでもともと日本原産のように感じますが、古来中国から伝わり野生化していったと考えられています。日本各地にはスイセンの群生地もありますね。園芸品種には華やかなタイプも多くありますが、真っ直ぐな茎にうつむき加減に咲く白い花がスイセンのイメージ。どちらかといえば、控えめで清楚な印象を持つ人が多いかもしれません。

|ナルシストの語源に関係

出典:http://www.photo-ac.com/main/detail/324695?title=水仙&selected_size=s

スイセンの学名「ナルシサス」は、ギリシャ神話に登場する美少年の名前です。その少年は泉に映る自分の姿に恋をして動けなくなり、その場で死んでしまいました。そこにはスイセンの花が咲いていたことから、スイセンのことを「ナルシサス」と呼ぶようになったのだとか。「ナルシスト」の語源は、この神話によるといわれています。スイセンの花言葉が「自己愛」「うぬぼれ」というのも、これが由来なのでしょう。

|まとめ

清楚で奥ゆかしいイメージとは正反対の花言葉を持つスイセン。しかし神話のエピソードを知ってからは、花姿が水面を覗き込む人の姿に見えてくるような気がします。その花姿と美しさゆえ、花言葉はあまり良い感じではありませんが、春を待ちわびるこの季節には欠かせない花の1つですね。

安らぎを生む清々しい畳の香り〜イグサ〜

最も短い名前の植物「イ」。畳の原料である「イグサ」といった方が分かりやすいかもしれませんね。漢字では「藺草」と書き、茎の芯を行灯(あんどん)の芯として用いたことから、別名「燈芯草」とも呼ばれます。日本家屋には欠かせない畳の原料としてのイグサですが、畳に至るまでの過程や意外な効能についてご紹介していきたいと思います。

|畳の原料として水田で栽培

出典:http://tata-mini.com/tatami/畳とは/igusa/

イグサはインド原産、イグサ科の多年草で、日本では北海道から九州まで約30種自生しています。湿地や浅い水中に細く長い針のように密集して生えるのが特徴です。畳の原料となるイグサは、稲のように水田で栽培されています。畳に使われるものは、草丈が1mを超え花がつきにくい品種が栽培されているようです。

|独特の香りは泥との化学反応から

出典:http://www.ashinari.com/2009/03/15-015314.php

イグサの栽培は、冬に苗を植え付け夏に刈り取ります。刈り取ったものがそのまま畳の材料になるわけではなく、泥に浸す泥染を施し、乾燥と貯蔵という工程を経ることになります。この泥染はイグサの乾燥を早め、耐久性が増す効果があるのだとか。そして畳独特の香りは、この泥染による化学反応により生み出されているのだそうです。畳の匂いがもともとイグサにあるわけではなく、人の手によって生まれたものだったとは驚くばかりです。

|昔は薬として今は食用として

出典:https://yuinokusa.jimdo.com

古くは奈良時代から畳の原料とされていたイグサですが、古くから消炎、止血効果や利尿作用がある民間薬として用いられていました。日本最古の薬物辞典である「本草和名」にも薬用植物として掲載されています。また最近は食物繊維が豊富な食材として、食べるイグサが商品化されています。無農薬栽培されたイグサを粉末化し、うどんやお菓子に練りこむなど、抹茶のような感覚でしょうか。イグサの産地である熊本県八代市では、多くのイグサの食品が開発されているようです。

|まとめ

最近の日本の住宅事情においては、畳の部屋を作ることがなかなかなくなってきました。材料となるイグサもほとんどが中国からの輸入に頼っており、国内生産は年々減少しています。時代の流れとともに、畳の感触を知らない世代も増えていくのかもしれません。しかしあの清々しい香りが、人々に癒しと落ち着きをもたらすものであることは、時代が変わっても変わることはないでしょう。

子どもの名前で大人気 アオイってどんな植物?

昨年末、生命保険会社による「2016年に生まれた子どもの名前ランキング」が発表されました。女の子のトップは「葵(あおい)」。この「葵」実は男の子の9位にもランクインしています。そんな男女ともに人気の名前「葵」は、もちろん植物に由来したもの。今回は名付けに人気の「アオイ」にスポットを当ててみようと思います。

|アオイという植物はない

出典:http://www.photo-ac.com/main/detail/501235?title=タチアオイ&selected_size=s

正確に言うと「アオイ」という名前の植物は存在しません。アオイとはアオイ科の植物の総称なのです。アオイ科の植物といえば、タチアオイ、ムクゲやフヨウ、ハイビスカス、オクラなどがあります。いずれも華やかで美しい花を咲かせるので、観賞用として多く栽培されています。

|和の雰囲気フタバアオイ

出典:https://www.photolibrary.jp/img92/28728_327412.html

またアオイといえば、京都三大祭りの「葵祭」や、徳川家の「葵の御紋」を連想する方も多いかもしれません。しかしこちらは「フタバアオイ」というウマノスズクサ科の植物。前述のアオイ科の花々とは全く別の植物なのです。フタバアオイは日本原産で、ハート型の葉が特徴。地面を這うように茂り、和風の庭によく合います。

|華やかな大輪タチアオイ

出典:https://www.photolibrary.jp/img16/2193_33120.html

園芸においては、アオイといえばフタバアオイかタチアオイをさすことが多いかもしれません。タチアオイは、草丈2mにも達する真っ直ぐな茎に大きな花を咲かせるの夏を代表する花。同じ名前ですが、フタバアオイとは正反対の雰囲気なのです。

|まとめ

子どもの名前ランキングには、女の子では「さくら」「咲」「花」「莉」など、植物に関連したものが多かったようです。花のように美しく、皆に愛され健やかに育って欲しい、そんな願いを込めるご両親が多いからでしょうね。華やかなタチアオイ、清楚なフタバアオイ。いずれのアオイも魅力溢れる植物。名付けで人気なのも納得です。

一足早く春気分プリムラマラコイデス

多花性で花付きが良く、細かい花が株全体を覆う姿は豪華です。寒い季節の、桜を思わせる色にも、心を温められます。

|高温多湿に弱いけれど

https://www.google.co.jp/search?

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サクラソウ科です。中国雲南省、四川省を原産とします。学名はPrimulaで、プリムラとしては北半球に200種以上が分布しています。別名はケショウザクラ、オトメザクラなどといい、草丈は20~40cmくらい、本来は多年草ですが、高温多湿に弱いので、日本では一年草として扱うことが多いですが、気候が合えば、コボレタネで翌年も芽を出します。色は、白、ピンク、深紅、暗紫などがあります。

 

|中国からヨーロッパへ

http://sodatekata.net/flowers/page/69.html

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1884年、フランス宣教師により、中国からヨーロッパへ伝わり、プリムラの改良が始まりました。マラコイデスのほかに、ポリアンサ、オブコニカ、ジュリアンなどの種類が生み出されました。プリムラはラテン語のプリムス(最初の)と言った意味で、春一番に咲くということでしょうか。葉裏や茎に白い粉のようなものが付くので、ケショウザクラとなりました。花言葉は、「運命を開く」「素朴」「気取らない愛」などがあります。

|耐寒性と非耐寒性

庭

秋、冬に出回るものは耐寒性があり、霜に当たっても平気なものが多いです。二月以降に出回るものは、非耐寒性なので、軒下に入れたりして育てていても、枯れることが多いので、一年草と割り切りましょう。十分に日光を当てることと、花に水をかけるとカビ病発生の原因になりますので要注意です。与えすぎると過湿になるので、乾いたらたっぷりが原則です。

|まとめ

葉の表面を見ると、白粉のような白い粉を吹いている品種があります。触るとかぶれる人もいますので、注意してください。春にたくさん育てたい人は、プランターに種を蒔いて増やすことができます。

小さな実が盆栽向きロウヤガキ

漢字で書くと老爺柿、老鴉柿、なぜかは本文で見て下さいね。鮮やかなオレンジ色の小さな実はとても美しく、長く枝に付いていて、冬の彩りになります。

|歴史はまだ浅い

http://www.bg.s.u-tokyo.ac.jp/koishikawa/kaika/

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中国原産のカキノキ科で、別名はツクバネガキとも呼ばれます。第二次世界大戦中、京都府立植物園園長さんが日本に持ち帰ったのが始まりだそうです。案外最近の話なんですね。樹高は5~10mにもなり、品種によって、落葉するものも、しないものもあります。雌雄異株で、雌雄二本無いと実は付いても種ができません。実は、タンニンが多いので、熟すると真っ黒で年老いた鴉のように見えるところから付いた名前です。

|盆栽として愛好者が多い

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五月に、黄色の約1cmほどの花が咲きます。花言葉は、「恵み」「優美」「自然美」「幸せな家庭」「長寿」などがあります。10月には実がなり、1月頃まで鑑賞できます。実は、2~3cmと小さく、渋柿ですので食用にはなりません。この小さな実を鑑賞する盆栽が人気で、種類によって、実の形も色も様々で、丸形や細長いもの、オレンジ色の濃いの、薄いの、黄色とあり、自分だけの盆栽が出来るのです。

 

|「ひこばえ」で簡単に増えます

生け花

生け花

鉢では、実が付きすぎると養分が無くなり、落果してしまいます。実を摘み取り数を限定しましょう。庭植えでは、大きくなり過ぎないように注意さえすれば、とても丈夫に育ちます。株元から出てくる小枝を「ひこばえ」といいますが、これがとても出やすい性質があり、それを掘りだすと根がついているので、簡単に根付きます。枝を切り取り、花瓶に活けると、驚くほど長く鑑賞できますよ。

|まとめ

春に白い花を咲かせますが、雄木と雌木では咲き方が違うので、それを見て初めて、その木の雌雄を判別するそうです。実はなりますが、種を採りたい方は、二株必要になりますね。

冬空に香り漂うロウバイ

ロウバイは、唐梅とも言い、香りの素晴らしさが印象に残る花です。冬の青空の下、俯き加減に咲く姿は、寒さの中で心をホッとさせてくれます。

|蝋細工の花のよう

庭

ロウバイ科の落葉低木です。中国原産で、日本には17世紀ころに渡来しました。早生種は十二月頃から咲き始め、二月頃まで咲き続けます。ツヤツヤと輝く透明感のある黄色の花は、まるで蝋細工で作った花のようです。なによりの特徴は、清々しい香りがすることです。名前に梅が付いていますが、梅とは別属です。

日本人の好みにぴったり

http://www.city.annaka.gunma.jp/kanko_spot/roubai.html

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中国では、「雪中の四花」といい、梅、水仙、椿とともに非常に愛されています。唐の国から来た、ということで唐梅(カラウメ)とも呼ばれますが、漢名が蝋梅なので、そのまま使われています。臘月(旧暦12月)に咲くことからこの名前が付いたともいいます。楚々とした花姿が日本人の好みに合い、活け花や茶花にも利用され、各地には「蝋梅の郷」が多くあります。

|実の形はちょっとビックリ

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品種には素心ロウバイ、満月ロウバイなどがあり、一番よく見かけるのは花全体が黄色の素心ロウバイです。花言葉は、「慈しみ」「ゆかしさ」「愛情」「慈愛」「先導」「先見」などがあります。花後の実は、花のイメージとは違う大きな卵型で、ちょっとびっくりする面白い形をしています。実は有毒ですので口にしてはいけません。

|まとめ

庭

種からの育成が容易にできる樹木です。発芽力がとても強いのです。樹木の周りに勝手に出て来ることもありますが、根元から出る「ひこばえ」と呼ばれるたくさんの枝は、本体の栄養を消耗するので切り取りましょう。

花が咲くと縁起が良い吉祥草

「吉祥」とは、めでたい印、または幸い、と辞書にはあります。そんな縁起の良い名前を持つキチジョウソウを見てください。

|常緑の葉の間に花

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スズラン(またはユリ)科の常緑多年草です。別名は、吉祥蘭、観音草などと呼ばれています。日本、東アジア原産で、国内では関東から中国地方、九州の林の中、縁などに自生しています。高さは25~30cmくらいで、日本庭園に合い、庭に植えておき花が咲くと、縁起が良いと喜ばれます。常緑の葉の間から咲く花は、丈が低いので目立ちにくいです。

|めでたい花言葉

http://item.rakuten.co.jp/hana-online/c/0000006460/

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ヤブランやジャノヒゲに似ている感がありますが、キチジョウ属であり、これは一属一種のみとなります。薄紫色の花を咲かせ、花びらは6枚、下から上へ咲き上がります。花言葉は、「吉事」「喜び」「祝福」「祝意」など。滅多に花を咲かせないが、吉事があるときは咲くという中国の言い伝えが由来となっています。

|株分けで増やそう

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一度植えると、根が地を這いながら広がり自然に増えていきます。耐寒性、耐陰性に優れ、乾燥にはやや弱いですが、適度に水分補給をすれば、問題なく丈夫に育ちます。そんなに気を使わなくても大丈夫ですが、春と秋に株分けすると良いでしょう。花の後には、赤紫色の実がなります。

|まとめ

ヤブランやジャノヒゲと共通した味わいを持ちますが、成長が遅いので、増えすぎて困るということもなく、山野草に似た味わいや上品さがあり、根締めやグランドカバーに使っても面白い植物です。斑入りもあります。

野趣たっぷりの原種シクラメン

シクラメンというと、室内に飾る鉢花や、地植えできるガーデンシクラメンを思い浮かべますが、ここでは、これらの原種である原種シクラメンをご紹介したいと思います。

|原種シクラメンは野草の趣

冬咲き コーム

冬咲き コーム

原産地は、地中海沿岸、トルコ、メキシコ、アフリカ、ロシア南部など、けっこう広範囲に分布しています。草丈は、5~15cm、名前のとおり、品種改良されていない原種のシクラメンは、白、ピンク、赤色と色彩は、あまり多くはありません。価格も少し高めで、大型店では最近やっと見かけるようになりました。それでも愛好者が多いのは、野趣溢れていること、寒さに強く、植えっぱなしでもよく育つという利点があるからです。30~40年の寿命があると言われています。

|どんな種類があるのでしょう

http://item.rakuten.co.jp/ogis/185w/

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秋咲き、冬咲き、春咲きがあり、20種類くらいが確認されています。秋咲き品種の、9~10月に咲くヘデリフォリウム、冬咲き品種の1~3月に咲くコーム、この二つが特に丈夫で、育てやすい品種です。花後、伸びた茎がくるくると巻くのですが、この形状が、英名CYCLAMEN(サイクラメン)の名前の由来です。ちなみにクルクル巻いているものは種が出来ている証拠です。園芸品種では巻きません。

 

|どんな場所に植えれば

庭

植物はなんでもそうですが、自生している場所に近い環境を作ることで失敗が少なくなります。落葉樹の木の下、半日陰くらいが適しているようです。水はけの良い場所を好み、そのために、何んと芝生の生えているような場所も好みます。水はけを良くするためには、ヤシ殻チップや腐葉土を混ぜます。鉢植えの場合は、成長につれて球根が大きくなるので、2年に一度は植え替えが必要になります。

|まとめ

原種シクラメンは種を蒔いて三年位かかるので、価格は少し高めですが、地植え、庭植えの場合は、手入れはほとんど必要がなく、一度環境に合えばお得な植物です。耐寒性はありますが、霜の降りる地方は、軽く腐葉土でマルチングすると安心です。