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お花に関するまとめコラム

1月の誕生花と花言葉

誕生花を調べてみると、いろいろな花に情報が出てきます。いくつか説がありますが、もしかしたら、これは花屋さんの事情が関係しているかもしれませんね。

ここでは、一月にふさわしい誕生花と花言葉をピックアップしてみました。

|クロッカス

出典:https://pixnio.com

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耐寒性があり、秋植え球根の植物です。花を薬用やスパイスとして用いるサフランに対して、クロッカスは早春に咲き、観賞用のみに栽培されています。別名、春サフラン、花サフランなどと呼ばれます。花はほとんど地上すれすれの所に咲き、黄色・白・薄紫・紅紫色・白に藤色などがあります。花言葉は、春の訪れを告げる花にふさわしい「青春の喜び」。

|フクジュソウ

出典:https://pixabay.com

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春を告げる花の代表です。そのため元日草(がんじつそう)や朔日草(ついたちそう)の別名があります。福寿草という和名もまた新春を祝う意味があります。日本では北海道から九州にかけて分布し山林に生育しています。花期は初春で、3~4cmの黄色い花を咲かせます。花言葉は、新春を祝う花としてふさわしい「幸せを招く」「永久の幸福」。

|シクラメン

出典:https://pixabay.com

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シクラメンの定番の色は赤からピンク、白でしたが、近年、黄色や紫の珍しい花色、花形では八重咲きや花弁にウェーブが入るロココ咲き、さらには香りをもつ品種まで、次々と新品種がでてきています。戸外で元気に育つガーデンシクラメンも冬のガーデニング花と人気が高いです。花言葉は、うつむき加減に咲く姿を連想させる「遠慮」「気後れ」「内気」「はにかみ」。

|スイセン

多年草で、冬から春にかけて白や黄の花を咲かせます。ほとんどが、秋に球根を植え付けて、春に花を楽しむ「秋植え球根植物」として扱われます。草丈は平均して、15 – 50cm程度にのびます。葉の間からつぼみをつけた花茎が伸び、伸びきるとつぼみが横向きになり、成熟するとつぼみを覆っていた包を破って花が開きます。花言葉は、「うぬぼれ」「自己愛」。

出典:http://photozou.jp

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|まとめ

ひとつひとつの花にそれぞれ花言葉があります。花言葉は、色によっても変わってきます。それらの花を調べていくと季節にふさわしい花ことばがあったり、花にまつわる話から花言葉が生まれたりとしています。花を見て楽しむだけではなく、花言葉から連想してみるのも楽しいかもしれません。

オリーブを育ててみよう!

オリーブは丈夫で育てやすく、葉っぱの色が銀色にきらめいて、シンボルツリーとしても人気があります。

|オリーブの収穫

出典:https://pixabay.com

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オリーブの果実は9月〜収穫出来ます。オリーブの果実は黄緑色から赤紫、黒い色へと変化していきます。

果実を大量に収穫出来なくても、しなやかな枝でリースなど作るのも楽しいです。

|果実を実らせるポイント

出典:https://pixabay.com

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果実をたくさん収穫させる為に必要な作業は樹形作りが重要です。苗木を購入したらすぐにひとまわり大きい鉢に植え替えてあげましょう。オリーブは枝が多いほど果実が多く出来ます。

|樹形作り

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枝が増えると風通しが悪くなるので、ヒモなどを使って枝を誘引してあげましょう。新しく伸びた枝にタップリと光と風を当ててあげることにより、次のシーズンには期待が持てそうです。

|自家製オリーブ漬け

出典:http://photozou.jp

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収穫したグリーンオリーブの果実をオリーブ漬けにしてみましょう。苛性ソーダを使って苦味を抜いた自家製のオリーブ漬けは最高に美味しいです。完熟したブラックオリーブのメープルシロップ漬けは更に簡単に作れますよ!

|まとめ

オリーブは成長が早く常緑樹なので、ポイントさえ押さえておけばとても育てやすい樹木の1つです。大きな鉢に植えて玄関先に置いても良いですし、果実を楽しむのも良いですね!

ポインセチアのその後

クリスマスを華やかに彩ったポインセチアもそろそろ見頃のピークを過ぎようとしています。来年も綺麗に咲かせる為のお手入れをしっかりしておきましょう。

|由来

出典:https://pixabay.com

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クリスマスによく使用される赤・緑・白の3色はクリスマスカラー!ポインセチアがクリスマスの花とされるようになった主な由来のひとつです。赤は「キリストの流した血の色」、緑は「永遠の命や愛」、白は「純潔」を表します。花や苞(ほう)の形がベツレヘムの星を連想させることも、ポインセチアがクリスマスに使用される理由かもしれません。

|じつは夏が大好き!

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ポインセチアの原産地はメキシコ。多肉植物のユーフォルビアの仲間です。冬を終えた春からが成長シーズン。本来は5メートルにも育つ常緑樹だったのです。クリスマスを過ぎて枯らしてしまったのではもったいないですね。一年を通してポインセチアを育ててみましょう。

|切り戻し

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そのまま育てた場合、枝からたくさんの芽が出て見た目のバランスが崩れてしまうので、3月から5月に切り戻し作業をしましょう。適期です。色づいた部分を切り取り、株元からの新芽の発生を促してあげましょう。コンパクトにするためには1/3程度の大きさに切ってしまってもかまいません。

|赤くさせる為の作業

出典:http://photozou.jp

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ポインセチアの色を赤くする為には短日処理という作業が重要です。9月から11月に夕方5時から翌朝8時ごろまで、段ボール箱などをかぶせて暗くすると、花芽をつけさせることができます。苞が完全に色づくまで処理を続けましょう。

|まとめ

クリスマスフラワーと呼ばれて真っ赤な花が特徴のポインセチアは冬の代表的な植物です。赤い色は暖かい気持ちにさせてくれます。花後の作業をこまめにやると毎年楽しめますよ。

寒さに強い多年草1月の様子

一年しか花を咲かせない「一年草」に比べると、毎年花を咲かせる「多年草」は植えっぱなしでとても育てやすい植物です。そんな多年草の一月の様子を観察してみました。

|葉っぱが枯れる植物

出典:https://pxhere.com

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多年草は冬でも基本的には葉が枯れずに残っていますが、なかには地上部が枯れて無くなる物もあります。そんな植物でも暖かくなる春には新しい芽が出てきます。ギボウシなどはその一つです。他にも、春に新しい新芽と共に花を咲かせる植物のアジュガなどあります。

|寒くても元気な植物

出典:https://pixabay.com

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花の少ない1月から3月ごろに咲き始めるクリスマスローズは、冬から早春の庭に欠かすことのできない植物です。花を咲かせていない時期でも葉っぱが青々としているので一年を通して楽しめます。丈夫で育てやすく、人気の草花です。

|庭の絨毯

出典:www.google.com

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ヒメツルソバは真夏を除き春から秋まで、ソバの花によく似た小花が多数集まった直径1cmほどのピンク色の花を咲かせます。葉は緑色でV字形の茶色い模様が入り、秋になると紅葉します。暑さと乾燥に強いので、夏のグラウンドカバーにもおすすめです。関東地方以西であれば、冬は地上部が枯れますが、根は残って冬越しします。

|放ったらかしハーブ

出典:https://pixabay.com

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ローズマリーはとても丈夫でまさしく植えっぱなしOKのハーブです。日当たりさえ良ければ乾燥にも強いので水やりもマメに行う必要はありません。花も咲きますが大きな花ではありません。でもまあ見た目重視でないならこちらは職場である程度ほったらかしにできる植物としてはぴったりです。花は青~薄紫色が多いのですが、まれに白やピンクもあります。

|まとめ

寒さが厳しくなる1月は植物にとっても耐える時期なのかもしれません。しかし、多年草は一年を通して元気いっぱいの物が多いです。そんな多年草を観察していると休まずに頑張っている姿がけなげに見えてきます。

冬にも活躍!スプラウト

スプラウトとは、発芽直後の植物の新芽のことを言います。
主に穀類、豆類、野菜の種子を人為的に発芽させ、発芽した芽と茎を食用にします。
今回は、最近改めて注目を浴びているスプラウトについて調べてみました。

|もやし系(豆型)

暗室のみで育て、緑化させないもの。
緑豆もやし、大豆もやし、黒豆もやし、アルファルファ、フェヌグリークなど。培地はありません。
もやしは、種子を頭につけたまま生育します。栽培日数は3~7日程度。
もやしに含まれる栄養素としては、カルシウム・カリウム・葉酸・ビタミンB1・ビタミンC・食物繊維・アスパラギン酸など。低カロリーでヘルシーな食品です。

|かいわれ系(アブラナ科型)

ある程度茎が伸びるまで暗室で育てた後に、たっぷりと光を当てて緑化させたもの。ウレタンマットなどの培地があり、もやし系と違って、根が張ります。
カイワレ大根、豆苗、ブロッコリースプラウトなど。栽培日数は5~10日程度。
カイワレ大根には、ビタミン類やミネラルが豊富で、イソチオシネアート(つんとくる辛味成分)というフィトケミカルが含まれています。このフィトケミカルは、活性酸素を除去したり、殺菌効果なども期待できます。
また「豆苗(とうみょう)」には、種子の状態と比べ、カロテンは31倍・ビタミンEは16倍・ビタミンKは13倍・葉酸は5倍に増加するという結果が出ています。

 

|中間系

暗室で発芽させた後、緑化させたもの。
ブロッコリースーパースプラウトなど。培地はありません。栽培日数は3日程度。
ブロッコリースーパースプラウトとは、有用成分を高濃度に含むように開発されたブロッコリーの新芽で「スルフォラファン」という有用成分を多く含んでいます。体内の解毒作用や抗酸化作用を高める効果が期待できます。

|まとめ

カイワレ大根がスーパーなどに並び一般の家庭で多く食べられるようになったのは、昭和40年頃。生で食べられることや、お手頃価格などから一気に広まっていきました。その後も豆苗やブロッコリースプラウトなども販売され根強い人気を誇っています。
自宅で栽培できるキットも出回っています。スプラウトの魅力を再発見!食卓に欠かせない野菜になりそうです。

冬に負けない 〜サザンカ〜

濃い緑色の葉の中に、紅やピンクや白の花を咲かせる「サザンカ」。緑や花が少なくなった寒い季節に、とても良く目立ちます。
サザンカの種類は、日本にあるだけでも300種以上あると言われています。
それぞれ咲く時期によってサザンカ群、カンツバキ群、ハルサザンカ群に分けられています。

|サザンカ群

開花時期は10月~12月。
花形は一重または二重がほとんどで、原種に近いとされています。
花色は白・ピンク・紅が主流です。中には、白地のフチにピンクが入る種類もあります。
樹形は多くが立性です。

 

|カンツバキ群

開花時期は11月~3月。
サザンカとツバキから生まれた園芸品種で、葉が厚くて葉裏に毛がないところは、ツバキに良く似ています(サザンカの葉裏には、毛が生えています)。
花形は八重・千重・獅子咲きなど華やかな物が多い。花色は白・紅が主流です。
樹形は枝が横に張ります。

|ハルサザンカ群

開花時期は12月~4月。
「ヤブツバキ」と「サザンカ」の雑種です。サザンカの中で花期が遅く、春まで咲き続けるので「ハルサザンカ」と呼ばれるようになりました。
花形は一重・八重・千重など。花色は桃から紅・縦絞り・縁紅ぼかしなどがあり、白は稀です。
ハルサザンカは、サザンカの性質を強く持つもの、ツバキの性質を強めに持つものなどバリエーションが豊か。品種は約50種あると言われています。

|まとめ

開花時期のズレを利用して植えれば、秋〜春先まで「サザンカ」を楽しむことができます。
花言葉は「困難に打ち克つ」「ひたむきさ」「理想の恋」。寒さが強まる過酷な季節にも負けずに花を咲かせる姿に由来しています。

着物の草花模様《冬》

着物の柄にも季節があるのをご存知でしょうか。
その季節の代表的な草花が柄として使われます。草花模様は「先取り」が基本とされていて、桜が散った後に桜の柄を選ばないなど、ちょっとした注意が必要です。
なんだか難しいですよね・・。
今回は冬の柄についてご紹介します。

|菊

もっともよく使われる柄です。菊が咲く季節は秋ですが、菊の着物は一年中着られています。菊は邪気を払い不老長寿を願う花として、人気があります。
また様々な形があり、色も黄色、白、赤、ピンクなど豊富です。
菊の花言葉:「高貴」「高潔」「高尚」

|梅

早春の花ですが、こちらも季節に関係なく良く使われています。特徴は、5枚の丸い花びらと長いおしべです。色は赤か白、またはピンクが基本です。
梅の花は春一番に咲く花なので、1月から2月の下旬にかけて着る着物になります。また、松、竹同様に、縁起が良く正月に着る着物としても用いられます。
梅の花言葉:「高潔」「忠実」「忍耐」

|松

松竹梅は日本人にとっては慶事・吉祥のシンボル。松は1年中葉が青く枯れないことから不老長寿を願う柄となっています。冬の間はいつでも着ることができます。いろいろなお花と組み合わて使われています。
松の花言葉:「不老長寿」「哀れみ」「同情」

|まとめ

花の多い季節には落ち着いた色合い、花の少ない季節には華やかな色合いを着るなどのポイントを抑えておくと選びやすくなります。
もちろん、季節の柄を必ず着なければいけないと言う事はありません。一年中着られる蝶は、日本では出世が出来ると言う事で、縁起担ぎとして武家では好まれていました。
着物を着る機会が多くなる季節です。参考にいかがでしょうか。

お正月のアレンジメント

お花を飾って、新年を迎えてみませんか?
でも、お正月にはどんな花がいいんだろう・・・今回は、お正月に飾ると縁起が良いとされる花をご紹介します。もちろん、好きな花も一緒にアレンジメントしてみてはいかがでしょう。

|センリョウ「千両」

真っ赤な実をつけるのは10〜2月ごろ。
漢字の「千両」が千両箱を連想させることから、金運に恵まれる縁起のよい木とされています。
主役の花ではありませんが、アクセントとして大活躍。
花言葉は『利益』『祝福』『富』『財産』『恵まれた才能』『可憐』。

|ハボタン「葉牡丹」

ハボタンの名前は、花姿が「牡丹」に似ていることにちなんでいます。花ではなく葉っぱが色づくため「葉牡丹」という名前になったようです。
大振りなハボタンは、少ない本数でも見応えあり。
花言葉は『祝福』『利益』『慈愛』『愛を包む』『物事に動じない』。

|マツ「松」

マツは、一年中葉が落ちない常緑樹です。そのため、生命のシンボル・不老長寿の象徴とされました。語源は「神を待つ、神を祀(まつ)る」の “まつ” 。
濃い緑が全体を引き締めてくれます。
花言葉は『不老長寿』『哀れみ』『同情』。

|まとめ

他にも、ユリやキク、カーネーションは手に入りやすく、花持ちが良いのでオススメです。どれか一つ入れることで、お正月の雰囲気を出すことができます。
お花を飾って1年の運気アップ!

二十四節気【1月】

新年あけましておめでとうございます。本年もどうぞよろしくお願い申し上げます。
二十四節気と1月の花をご紹介します。「二十四節気(にじゅうしせっき)」とは、太陰暦を使用していた時代に季節を現すための工夫として考え出されたもの。黄道(太陽が移動する天球上の道)を24等分し、その区切りと区切られた期間につけられた名前を言います。

|南天

中国や日本が原産の常緑低木で、1~3mほどにまで生長します。夏に咲いた白い花は徐々に赤色になり、冬になると真っ赤な果実を実らせます。
南天は「難転=難を転ずる」という意味合いから、縁起の良い木として古くから庭木として親しまれています。また「ナンテニン(アルカロイド)」を含む実は漢方薬として咳などの症状に効くとされ、のど飴として販売されています。
花言葉:『私の愛は増すばかり』『機知に富む』『福をなす』『よい家庭』

|5日ごろ「小寒(しょうかん)」

「寒の入り」といい、寒さの始まりを意味します。小寒と大寒を合わせたおよそ1か月を「寒中」「寒の内」といい、寒中見舞いを出す時期とされています。
寒さはこれからが本番。池や川の氷も厚みをます頃です。

|20日ごろ「大寒(だいかん)」

二十四節気の最後の節気で、冷え込みもはげしく、寒さが最も厳しい頃。
寒気を利用した食物(凍り豆腐、寒天、酒、味噌など)を仕込む時期にもあたります。
逆の見方をすれば、これからは暖かくなると言うこと!春はもう目前です。

|まとめ

この「二十四節気」は、1年を春夏秋冬の4つの季節に分け、さらにそれぞれ6つに分けられています。
1月〜2月は寒さがもっとも厳しくなります。植物の防寒を改めて確認しましょう。
新しい1年のスタート。今年の目標・計画はもう立てましたか?

別名でたどる冬の花⑤〜六花〜

冬の庭は、花々も姿を消し、ひっそりと静まり返っています。雪に覆われ、白銀の世界になっている地方もあることでしょう。みなさんの地域では、初雪は降ったでしょうか。「別名でたどる冬の花」の最終回は「六花」。「ろっか」または「りっか」と読みます。さて「六花」とは、どんな花なのでしょう。

|六つの花びらをもつ花

出典:https://www.photo-ac.com/main/detail/134161?title=雪の結晶

「六花」とは植物の花のことではありません。「六花」は雪の別名です。雪の結晶が六角形の美しい形であることから、六枚の花びらを持つ花のように表現しています。肉眼で実際に雪の結晶を見ることは、都会ではなかなか難しいかもしれません。繊細な彫刻のような形状は、一つとして同じ形はないといわれています。

|湿度や気温で形状が変化

出典:https://www.photo-ac.com/main/detail/830449?title=雪の結晶3

雪は水からできており、水の分子が六角形に並ぶ性質があるため、雪の結晶は六角形になります。結晶が大きくなる時の湿度や気温などの条件によって、様々な形に変化していくのです。雪の結晶の形で上空の気温や湿度が分かりますが、そのメカニズムについてはまだ謎のことが多いのだそうです。

|花びらと同じ数え方

出典:https://www.photo-ac.com/main/detail/2038681?title=雪降る夜

空から舞い落ちる雪は「ひとひら」「ふたひら」と数えます。これは花びらの数え方と同じ。空から降りしきる花びらといったところでしょうか。冬が訪れれば、花は枯れるのは当たり前のこと。しかし実は、空から真っ白な花が咲いていたということなのかもしれません。日本語は美しく奥深いものですね。

|まとめ

音もなくしんしんと降り積もる雪。花のようにひらひらと舞い落ちる程度の雪ならば、うっとりと眺めることもできますが、豪雪地域では優雅に花などと連想できません。花にも例えられる美しい雪も、時には人々の生活を脅かすもの。降る雪は花びらが舞うようにゆったりと。この冬は、雪による大きな被害が出ないことを祈るばかりです。