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お花に関するまとめコラム

ミントシリーズ

ミントはシソ科ハッカ属の総称。ほとんどは多年草となっています。学名・メンタはギリシャ神話に登場するニンフのメンテーに由来すると言われています。和名はハッカで呼ばれています。

|種類

出典:https://www.flickr.com

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ミントの品種は、植物学の観点から見ると大きく分けてペパーミント系、スペアミント系、アップルミント系、オレンジミント系、その他に分類できます。

アップルミントは、フルーティーな香りと味で、ハーブティーや料理に最適です。最も生育が旺盛なので、庭植えをするときには増えすぎないように、周囲をアクリル板などで囲むなどしましょう。

|特徴

出典:https://ja.wikipedia.org

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清涼感があるメントール臭(ハーブの代表的な香り)がします。

耐寒性があり、冬に地上部分が枯れてしまっても土の中まで凍ってしまわない限り春になると新しい芽が出て成長します。

|虫除け効果

出典:https://pixabay.com

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ミントには数千もの種類が存在しています。

見た目はほとんど同じに見えるものでも、香りが違ったり効能が違ったりと様々です。

中には、虫除け効果に期待できるものがあります。食用としても使え虫よけにもなると、一石二鳥です。

|ミントの楽しみ方

出典:https://pixabay.com

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ミントソーダは炭酸水に軽くミントの香りをつけるだけの簡単な活用方法です。熱いお湯を注いで作るミントティーも簡単でいいですね。夏で食欲があまりないときに、食事の前にミントの食欲増進の効果を取り入れてみるのもいかがでしょうか。お肉料理やにんにく料理などを食べた後にスッキリしたいときにもおススメです。

|まとめ

清涼感がある香りからガムやお菓子、料理などの香り付けに使われているミント。自宅でも簡単に栽培出来ます。1株植えるとどんどん地下茎で増えて行く植物ですから、目で見て楽しんだり、香りを楽しんだりと使ってみてはどうでしょうか。

トロピカルな植物で南国ムードたっぷり!

夏!南国のお花は多数あります。ハイビスカスやブーゲンビリアは、名前を聞くだけで多くの人が南国ののイメージが思い浮かぶのではないでしょうか。ここではちょっと変わった植物を紹介いたします。

|コルジリネ

出典:https://ja.m.wikipedia.org

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コルジリネは赤色や黄色などの新葉のカラフルな葉色が魅力です。ミニ観葉から大鉢仕立てで楽しめます。姿が似ているので「ドラセナ」と呼ばれることもありますが、ドラセナ属ではありません。ドラセナ属と違い、地下部に多肉質の根茎があるのが特徴です。

|ネオレゲリア

出典:https://www.google.co.jp

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ネオレゲリアは、ブラジルを中心とした南アメリカの熱帯・亜熱帯地域原産のパイナップル科ネオレゲリア属の総称です。葉は硬く縁には小さなトゲがあります。ネオレゲリアは一見葉の広がり方が花のようにも見えますが、実際には筒状になった株の中心部に小さな花を咲かせます。主な開花時期は春〜初夏で、株の中心部に剣山のような短い花芽を出し、紫や白などの花が咲きます。睡蓮鉢の中のように中央に溜まった水の中で咲く姿が可愛らしいです。

|ソテツ

出典:https://ja.wikipedia.org

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観葉植物としてよく知られています。奄美や沖縄の島々では食用に利用されています。奄美ではソテツは「命の恩人」として大切にされてきたようです。ごつごつした茶色い幹にとがった細長い葉が特徴的で、大きくなると3~5メートルにもなります。風にも日照りにも強いソテツが海岸沿いの岩場などいたるところで見られ、台風が多い奄美や沖縄では、土砂崩れの防止や防風林としてもソテツは大切に育てられています。

|クリプタンサス

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クリプタンサスはブラジルに約20種が分布する小型のアナナス類で、種類も多くあります。英名は「アーススター」で、ヒトデのように葉を放射状に広げ、地面にへばりつくようにして生育します。花は目立ちませんが、さまざまな色彩や斑が入った葉が人気となります。日陰で生育するので、室内で小型の観葉植物として楽しむのに最適です。

|まとめ

空や海のブルーに映える色とりどりの南国の植物はまだまだたくさんあります。情熱的な赤い花や、神秘的なパープル色など目に鮮やかな植物が多いです。

アリストロメリアの魅力

花束やフラワーアレンジに多く利用されているアリストロメリア、花はもちろん葉も美しく長く楽しむことができます。

|特徴

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学名Alstroemeria、別名ユリズイセン属、英名Lily-of-the-Incas、分類アルストロメリア科アルストロメリア属 、半耐寒性球根。蕾はふっくらと丸みを帯びて、開花するとユリの花に似ています。6枚の花弁のうち、外側の3枚は丸みがあって大きく、単色または複色、内側の3枚のうち上の2枚は特にこの縞模様がはっきりしています。

|環境

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日当たりと水はけのよい所を好みます。 地植えでも鉢植えでも育てることができます。高温多湿の気候が苦手なので、開花後の管理はこの点に注意して、梅雨明け後、日ざしが強く当たらないようにします。冬越しは、土が深く凍る場所ではマルチを敷き、土が凍らないようにします。鉢植えも厳寒期、鉢土が凍るおそれがない場所へ移動します。

|魅力いろいろ~

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アレンジや花束などの切り花として親しまれています。また、見た感じがエキゾチックな花にも見えますので、モダンな花はコサージュやブーケにも人気があります。カラフルで豊富な花色があり、品種によっては一株から20~30輪も花をつけるなど、他の花にはない華やいだ魅力があります。

|球根

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秋になったら、球根を植え付ける作業から楽しんでもいいです。植え付けるポイントは培養土を2〜3センチかぶせるくらいの深さに植えます。植える場所は連作地を避けて、日当たりと水はけのよい場所を選び、事前に苦土石灰を散布して酸度調整をしておくといいです。

|まとめ

豊富な色あいの花が開き、花びらの斑点が特徴で小ぶりの花ですが、花持ちがとても長く切花として人気のあるアリストロメリア。1つの球根から何本も花茎が立ち、たくさんの花をつけますので、自分で育てるのもいいですね。

花壇の定番マリーゴールド

鮮やかな黄色や橙色の花を長期間次々と咲かせるマリーゴールド。とても簡単に育てられるので、花壇の定番品目ともいえるポピュラーな花です。

|バラエティー豊富!

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マリーゴールドには独特のにおいがあり、ほかの植物の害虫の防除に役立つものがあります。宿根性の種類では、柑橘系の強い香りのある物や、甘い香りで切り花にも利用される物などがあり、春先から秋まで花壇をにぎやかにしてくれます。種類によっては冬越できる品種もあります。

|品種と種類

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マリーゴールドにはフレンチ種・アフリカン種と、フレンチ種とアフリカン種を交配させたものもあり、多種多様です。メキシコを中心とした中央アメリカに30種があるとされています。一年草のものや、多年草のものがあります。花色も黄色からオレンジ、白などがあります。種からも比較的簡単に育てられるので、お気に入りを見つけて育てるのもいいですね。

| デュランゴ・シリーズ

出典:https://pxhere.com

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「デュランゴ・シリーズ」は、豪華なアネモネ咲のフレンチマ リーゴールドとして、最上級のクオリティがある品種 です。花径6cmほどで、花弁数は少ないですが草勢が強く大きな花を咲かせます。分枝性がよく、草姿がまとまり花壇、コンテナ用に人気です。

|マリーゴールドの別名

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マリーゴールドの別名、孔雀草、万寿菊の名前は、ヨーロッパに導入され、フランスを経て広がったことから由来しました。他にもメキシコからスペインに導入され、アフリカ北部に広がったことに由来した千寿菊と呼ばれるものもあります。

|まとめ

花壇の縁どりや寄せ植えに大活躍のマリーゴールド。種類も豊富で、一重咲きや、八重咲、色も黄色やオレンジ、エンジ色、縞模様といろいろな花色があります。植える環境やシーンで使い分けるのも楽しいですね。

太陽に映えるサルスベリ

小さな小花が集まって咲き、ブドウのような大きい房状に咲いている綺麗な、花サルスベリ。庭や公園で大きな大木を目にします。初夏から咲き始め、秋まで長い期間花を楽しむことができます。

|花の特徴

出典:https://www.flickr.com

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別名「百日紅」(ヒャクジツコウ)と言われるように、約100日間、ピンクや白色の花を咲かせるのが特徴です。一度咲いた枝先から再び芽が出てきて花をつけるため、長い期間咲き続けているのです。花ビラはしわしわの形をしています。

|幹の特徴

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木の幹がスベスベしていて「猿滑」とも書き猿も登れないところから名前がついたとも言えます。樹皮は白くなめらかな手触りをしています。また、平滑で、皮が薄く剥げ、跡が雲紋状に白く残ります。

|サルスベリの一年

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春から夏にかけて、新梢を伸ばしながら枝先に花芽をつくり、夏から秋にかけて次々と開花します。花が終わりやがて、実ができます。実は球形で、熟すと6裂し、翼のある種子が出てきます。秋になり紅葉して、落葉していきます。

| 剪定

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暖地では咲き終わった枝先を早めに切り戻すと、再萌芽した枝先に再び開花します。混み合った枝は生育期でも間引いて風通しをよくしましょう。落葉期に春から伸びた枝を切り戻し、樹形を整えます。切り戻し方で翌年の花月が変わります。強い切り戻しは翌春に勢いの強い枝を出し、大きな房で開花します。弱い切り戻しは、細かい枝が多く出て小さな房でたくさん開花します。

|まとめ

夏の間咲き続けるサルスベリは、中国では百日間も咲いているという意味で百日紅と表現していますが、実際は同じ花が100日間も咲き続けることはなく、一度花が咲き終わった枝先に、新たな花が咲いている珍しい花です。

トウモロコシの花

トウモロコシの美味しい季節です。茹でてよし、焼いてよし。
ところで、トウモロコシの花って見たことありますか? 知っているようで知らないトウモロコシの花、ご紹介します。

|花 〜その1〜

トウモロコシ畑で見かける、茎のてっぺんに付いている穂のような花、これは「雄花」です。風が吹いたり、茎を揺らすと花粉が飛びます。この花粉は雌花のところに飛んで行くのですが、雌花ってどこにあるかご存知ですか?

|花 〜その2〜

トウモロコシの雌花は、下の方にあります。雄花から花粉が飛ぶ頃、葉のつけ根に小さいトウモロコシの実のようなものが出来ます。その先にひげが出てきます。 この実のようなものが雌花の集まり。ひげはめしべの柱頭です。ひげは「絹糸(けんし)」と呼ばれています。

|粒の数

絹糸に花粉がつくと実がなります。要するに、トウモロコシの粒の数と絹糸の数は同じ。種類にもよりますが、1本で粒の数は600粒以上出来ます。さらに必ず偶数になるとのこと。これは、花が2つ1組で咲くためです。

|まとめ

トウモロコシの花粉の量は1株で約2000万粒もあり、花粉が飛んでいる時はトウモロコシ畑が白く見えることあるそうです。
時々、歯抜けのように粒が抜けているトウモロコシがありますが、これは虫が食ったわけでありません。受粉しなかったということです。

お祝いに 〜ミズヒキ〜

「ミズヒキ」は、日本や中国の温帯などに分布する毎年花を咲かせる多年草です。主に低地や山地の明るい林縁などに生息しています。
風に揺れる姿は、風情があって美しい「ミズヒキ」、花言葉と一緒にご紹介します。

|ミズヒキ〈水引〉

開花時期は、 8月〜10月頃まで。
上から見ると赤、下から見ると白、横から見ると紅白に見える花が特徴です。線のように細い長い花茎を伸ばして小さな花を穂状に咲かせます。
白い花だけのものを「銀水引」、紅白まじりのものを「御所水引」 と呼ぶこともあります。

|名前の由来

「ミズヒキ」は、細長い花穂に赤と白の花がついている姿が、正月飾りや祝儀袋などに使う紅白の水引に似ていることから名づけられました。
本来「草」は不要ですが、お祝いの水引と紛らわしいためか「水引草」と呼ばれることが多いようです。

 

|花言葉

「慶事」「祭礼」「感謝の気持ち」「喜び」「祝い」「寿」
「慶事」は、花の名の由来である紅白の水引からきています。
「祭礼」は、紅白の花の姿がお祝い事を表すことから。
嬉しい花言葉を持つ「ミズヒキ」、園芸用として広く流通しているので、お祝いにピッタリです。

|まとめ

ミズヒキは生薬名を金線草(キンセンソウ)といい、止血、腰痛、胃痛の緩和する妙薬とされていたそうです。
ひとつひとつの花が小さいため、あまり目立たない存在ですが、群生したミズヒキは見応えがあります。因みに、高尾山にはミズヒキの群生地があります。お出かけの際にはチェックしてみてください。

侵略者?! 〜イタドリ〜

「イタドリ」という植物、聞いたことありますか?
原産地は、日本や中国などの東アジアです。草むらや河原など水気のあるところに多く群生し、新芽を食べ物にしたり薬として利用されています。
しかし、この植物「世界の侵略的外来種ワースト100」に選ばれるほど迷惑?な存在になっているんです。
世界に渡ったイタドリの歴史と一緒にご紹介します。

|特徴

開花時期は8〜10月。
雌雄異株で、夏には枝端と葉のわきに総状花序をつけ、白色か紅色の小花をたくさんつけます。
葉は大きめで、長さ10〜15cmくらいの卵状楕円形で先が尖り、縁がわずかに波をうっています。成長すると、高さ2mにもなります。

|新芽は食用、根は薬

春、タケノコに形が似た新芽をあちらこちらに出します。山菜として古くから煮物や炒めものにして食べられてきました。
乾燥させた根は虎杖(コジョウ)または虎杖根(コジョウコン)という名前で、膀胱炎、膀胱結石、月経不順、閉経などの治療に用いられていました。
因みにイタドリの名前の由来は「痛取り(いたどり)」の意味で、痛みを取るからとされています。

|日本から世界へ

200年ほど前、シーボルトの手により日本からオランダに運ばれ、園芸用に販売。世界各地で生育されました。
その後、イギリスでは旺盛な繁殖力から生態系を破壊するほどに広がり、コンクリートやアスファルトを突き破るなどの被害が出てしまっています。
原産地日本では、ここまでの被害を耳にしたことがありません。その理由は、イタドリにのみ寄生する害虫や細菌・ウィルスなどが数多く存在するため。イギリスでは対策として、イタドリ専門の害虫である『イタドリマダラキジラミ』を生物農薬として移入しましたが、現在でも西洋諸国を悩ませ続けています。

|まとめ

表皮から糸状のものを採ることから「イトドリ」と呼ばれるようになり、それが「イタドリ」になったと言われています。漢字で「虎杖」と書きます。これは漢名で「杖」は茎、「虎」は若い芽にある紅紫色の斑点が虎のまだら模様に似ているところから。
別名は、折り取るとポコンと音がし食べるとスッパイので「スカンポ」。また「イタンポ」「ドングイ」「スッポン」「ゴンパチ」「エッタン」などと呼ぶ地方もあります。
日本では馴染みのあるイタドリですが、環境がかわると悪者扱い・・。人間の手によって運ばれたもの。植物にはなんの罪もないのです。

 

夏真っ盛り!ヒマワリの種の意外な効果

毎日暑い日が続いています。
夏の花といえば「ヒマワリ」。ヒマワリは夏の代表花です。北アメリカを原産地とし、野生のものは60種ほどが知られています。そのうち、日本で昔からよく植えられている2mにまで成長する大きなヒマワリは「ロシアヒマワリ」という品種です。
今回は、ヒマワリの種に注目していきます。

|たくさんの小さな花

黄色い花びらの部分は「舌状花(ぜつじょうか)」と呼ばれ雄しべがありません。黒っぽい中心の部分は「筒状花(とうじょうか)」と呼ばれ、雄と雌の両方の機能を持っており、咲いた後にタネができます。
一つの大きな花のように見えますが、多数の花が集まって花の形を作っています。

|たくさんの種

ヒマワリの真ん中の集まっている筒状花1つに1個の種ができます。そのため、1本のヒマワリから作られる種の数は非常に多く、約1500~3000個ほど。ぎっしりと種が並んでいます。
9月後半〜10月が種の収穫時期になります。花が下を向き、茎や葉が茶色くカラカラになった頃。種は、収穫後もしっかり乾燥させます。

|種の栄養

ヒマワリの種はリスやハムスターの餌といったイメージですが、人間も食べることが出来ます。食用ヒマワリの種として販売されていて、栄養成分がぎっしり詰まっている「スーパーフード」です。コレステロール値や血圧を下げる力・スキンケア効果・精神を安定させる効果などが期待されています。

|まとめ

ヒマワリの種は、100gで611kcal。ほかのナッツ類に比べるとカロリーの高い食べ物ですので、ダイエット中は控えめにすること。また、種に含まれるリノール酸は過剰摂取するとアトピーやニキビ炎症を促進する危険性がありますので、一日20粒を目安に。夏バテ防止の効果があるので、上手に取り入れると良いでしょう。

二十四節気【8月】

「二十四節気(にじゅうしせっき)」とは、太陰暦を使用していた時代に季節を現すための工夫として考え出されたもの。黄道(太陽が移動する天球上の道)を24等分し、その区切りと区切られた期間につけられた名前を言います。
この暑さも終盤?今回は二十四節気と8月の花をご紹介します。

|サルスベリ

夏真っ盛りに咲く「サルスベリ」。真っ直ぐに伸ばした枝の先にたくさんの花をつけます。花色は白・ピンク・紅・紅紫など。花びらは6枚でフチが強く波打ちます。
「サルスベリ」という名前は、幹が成長すると古い樹皮が剥がれ落ちツルツルになり「猿も滑って落ちる→猿滑り」から付けられたと言われています(実際には、猿は滑らずスルスル登って行くそうです)。また別名の「百日紅」は、約100日間花を咲かせることが由来です。
花言葉は「雄弁」「愛嬌」「不用意」。

|7日頃「立秋(りっしゅう)」

まだまだ厳しい残暑は続きますが、この日から暦の上では秋、立秋から立冬の前日までが秋となります。少しずつですが、朝晩など涼しくなってきます。
また「暑中見舞い」は「残暑見舞い」に変わります。

|23日頃「処暑(しょしょ)」

暑さがおさまるという意味です。萩の花が咲き、涼しい風に初秋の息遣いを感じる頃です。夏休みもそろそろ終わり。秋の台風シーズンに入っていきます。

|まとめ

この「二十四節気」は、1年を春夏秋冬の4つの季節に分け、さらにそれぞれ6つに分けられています。
猛暑だった7月の疲れが出始める8月。まだまだ日中は暑い日が続きます。
そして秋冬野菜を植える準備の季節です。収穫時期から逆算して計画を立てると良いでしょう。