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お花に関するまとめコラム

鮮やかな紫紅色 ハナズオウ

四月、葉に先だって枝の節々に紫紅色の丸みを帯びた花がいっぱい付きます。遠目にも鮮やかで、とても人目につきます。

|自生地では高木

庭

マメ科の落葉低木です。日本では高さ3~6mくらいですが、自生地では、10mを越す高木になるそうです。中国北部、朝鮮半島に分布しています。別名ハナスオウ、スオウギ、ハナムラサキなどと呼ばれます。葉は、大きなハート形をしていて、ツヤがあります。

 

|マメ科らしく蝶形花

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蝶形花で、花後、夏にぶら下がる莢状の実を見ても、マメ科だなと実感できます。蘇芳(スオウ)という奈良時代から染色用に使われていた木があるのですが、その真紅の液と、花の色が似ているところから命名されました。

 

|キリストを裏切ったユダ

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ユダは、キリストを裏切ったあと、命を絶ちましたが、そのあとに生えた木だという伝説があります。そんなことから、花言葉は「疑惑」「裏切り」「不信」とありますが、「高貴」「豊かな生涯」というのもあるので救われますね。

|和風にも洋風にも

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自然樹形が愛され、シンボルツリーになったり、生垣に使用されたり、和洋どちらにも合う木です。園芸品種には花色が白いシロバナハナズオウ、ユダの木と呼ばれる西洋ハナズオウなどがあります。

 

|まとめ

伸び過ぎた枝は、軽く切り詰めますが、8月に花芽が出来るので、7月までに終わらせます。たまに、アメリカシロヒトリが発生することがあり、見つけたら早めに駆除します。秋、莢状の実のなかは種がいっぱいでき、種を蒔くことで増やせます。自然に出て来ることもあります。

大きな花が空いっぱいに モクレン

春の代表花木です。葉に先駆けて赤紫色の大きな花が咲きます。天に向けて咲く姿は、遠くからでもすぐに目につき印象的です。

|空から春を告げる

公園

公園

モクレン科の落葉高木で、別名をシモクレン(紫木蓮)といいます。原産地は中国です。蓮(ハス)の花に似ているところから命名されました。3~4月、高さ5メートルほどの樹冠いっぱいにつく大きな花の姿は、色美しく、気品があり、魅力的です。葉が出てくるまで長期間咲き続けます。

 

 

|ハクモクレンはもっと大きく

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白木蓮は紫木蓮より大きく、高さは4~10m、幹の太さは直径30cmにもなります。少し遅れて咲き始め、その純白の花は、青空の下ではなお美しく、人々を感動させてくれます。9500万年前から存在していたと言われるほど古い植物です。蜂がまだ存在していない時代だったので、花粉を運んでくれる甲虫に対応して雌しべが強くなったそうです。

 

|場所選びは慎重に

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シンボルツリーにもなり、庭に植えたいところですが、ここで注意点があります。成長が早く、想像以上に大きく育つので、狭い庭では後悔することもあります。日当たり良い肥沃な土を好み、移植にはあまり適していませんので、植え場所はよく検討してください。花言葉は、「自然への愛」「崇高」「忍耐」「威厳」などです。

 

|まとめ

花の外側は紫か赤紫で、内側が白いニシキモクレンという品種もあります。交配で作られた、黄色、淡いピンク色もあります。コブシ、タイサンボクも同属の植物で、いずれも魅力があります。剪定は、花後すぐから6月までに終わらせます。短枝に花が付くので、長枝を切るようにします。

多種類を組み合わせ長期間楽しめる スイセン

色や形、咲く時期、と様々な種類があるスイセンは、組み合わせて植えておくと、11~4月まで、と非常に長い期間、花を楽しませてくれます。

|美しいものには毒あり

庭

ヒガンバナ科(ユリ科とも)の球根植物です。種類によって、丈は15~50cmと巾があり、早いものは初冬から咲き始めます。イギリス、ヨーロッパ、地中海沿岸に25~30種が自生しています。一部の品種は、中国、日本にも野生で生育します。意外なことに、全種に毒があり、口にしてはいけません。

 

|ナルシストの語源

庭

日本スイセンもラッパスイセンも総称して水仙です。学名はNarcissusで、ナルシストの語源とされています。美少年ナルキッソスは、水面に写った自分の美しい姿に恋し、答えることない相手に憔悴してついに死んでしまいます。そこに咲いた花が水仙、という話は有名ですね。花言葉は「うぬぼれ」「自己愛」などです。

 

|葉は絶対切らないで

庭

花後の葉は、とっても大切です。葉がだらりと垂れたりして、邪魔なのですが、絶対に切ってはいけません。この葉や茎で光合成を行い、球根に栄養を送ることで、来年の花がよく咲くようになるのです。葉が自然に終わっても、土中では根を張っていますので、水やりは忘れないでください。

|まとめ

夏は休眠状態となります。秋早め、10月頃に球根を植えると、霜の前に根を張るので、春の生育がとても良いです。冬から春の生育期は、葉っぱが出ていなくても水分を与えます。球根は掘りあげて分けては増やしていきます。

鉢いっぱい溢れそうに咲く クモマソウ

白、ピンク、赤などの梅の花の形に似た小輪の花が上向きに咲くので、咲きそろうと鉢から溢れんばかりで、非常に美しいです。

|高山植物とは別物

庭

ユキノシタ科で、ヨーロッパ原産です。常緑性多年草で草丈10~20cm、細かな茎や葉が集まってクッション状になります。一つ一つの株の中心から花径が伸びて、花を咲かせます。クモマグサはもともとは野生種ですが、長年をかけて園芸用に育成栽培され、大変丈夫なものとなりました。日本の高山に自生するクモマグサとは別です。

 

|ロックガーデンは如何?

http://sodatekata.net/flowers/page/63.html

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もともとは高山の岩の割れ目や、岩場に咲いていたものなので、耐寒性には優れていますが、耐暑性にはやや難があります。乾燥気味に管理するのがコツで、日本の高温多湿には工夫が必要です。二重鉢にするのは効果的ですし、庭植えでは趣のあるロックガーデンにするのはいかがでしょうか。

 

|夏をどう過ごすか

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冬は北風の当たらない場所に鉢を移動させましょう。梅雨時は、根元が腐ることがあり、その部分を切り取り、新しい用土に植え替えます。丈夫なのですが、ジメジメが嫌いなので、やはりコツがあるようです。夏は、遮光が必要で、夏に枯らしてしまうことが多いです。多年草ですが、一年草と思うと気が楽かもしれません。

|まとめ

庭

うまく夏が越せた場合、株分けが出来ます。軽石、鹿沼土を混ぜたり、市販の山野草培養土が手軽です。花言葉は、「活力」「自信」「深い愛情」「活動」「愛らしい告白」など、たくさんあります。

星型の可愛い花 チオノドクサ

春、少し幅広の二枚の葉が出て、その間からチラッと花色が見えたかと思うと、花茎を伸ばしながら、次々に花咲かせます。

|雪解け頃に発見

庭

ユリ科の小球根植物です。クレタ島、キプロス、トルコなどが原産地で、数種類が確認されています。高さは10~20cm、群生させると可憐さが際立ち美しいです。日本には、昭和の初めころに入ってきました。別名は雪解(ユキゲ)ユリ、雪解けのころに咲いているのを発見されたことによる命名です。

 

|草原の花のよう

庭

一本の花茎に六弁の可愛い花を数輪つけます。色が淡く、華やかさには欠けますが、 たくさんが風に揺れている様は、まるで小さな草原の雰囲気です。ギリシャ語のチオン(chion雪)とドクサ(doxa輝き、栄光)の二語を合わせたものです。花言葉は、「栄光」「仲間思い」「逞しさ」「奥ゆかしい」などがあります。

 

|色とりどりに植える楽しみ

https://www.shuminoengei.jp/?

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花期は20日以上で、とても長く咲きます。花色は、青、紫、白、ピンクなどがあり、数種類を植えると色違いが出て、楽しみが増しますね。秋植え球根で、暑さにやや弱く、暖かい地方では絶えてしまうこともありますが、関東以北では、毎年増えながらたくさんの花を咲かせます。

|まとめ

種を蒔けば株を増やせますが、実生の場合、花が咲くまでになんと四年かかります。球根を分けて増やす方が簡単で確実です。花柄をマメに取り除き、種を付けない方が、球根が充実します。球根は、掘りあげなくても植えっぱなしで大丈夫です。休眠中も水やりを忘れないようにしましょう。

自然の樹形が美しい ヒュウガミズキ

春に淡い黄色の花が枝いっぱいにぶら下がります。葉も淡い緑色で、全体が柔らかな印象を受ける、趣ある樹木です。

|小さな花の集合体

http://ryokka-c.jp/kaika/shokubutu/shurui/hyuugamizuki.htm

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漢字では、日向水木と書きます。マンサク科の落葉低木です。樹高は2~3m、葉に先駆けてまず花が咲きます。直径1cmくらいの小さな花が集まり、一つの花となっています。葉は葉脈がはっきりとしているのが特徴です。自然の樹形が美しいので、整えない方がよく、剪定は最低限にとどめます。

 

|花も葉もそっくり

庭、トサミズキ

庭、トサミズキ

花の形、色もそっくりですが、葉の形も似ていて、これどっちかな、と迷う植物に同じマンサク科のトサミズキがあります。ヒュウガミズキの方が、やや小ぶりで庭では管理がしやすく、茶花、活け花に使えます。花が咲くと分かるのですが、トサミズキは,穂状に垂れ下がる花の数が多いです。花言葉は「思いやり」です。

 

|名前の由来は諸説

https://www.google.co.jp/search?

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日向(宮崎県)に多く植えられていたから名付けられた、という説と明智日向守光秀の所領だった丹波地方に多くあったという説があります。何年か同じ枝に花が咲くと、だんだんに花が付かなくなる傾向にあるので、そうなった場合は、古い枝葉を切り取り、脇芽を出させ、思い切って株全体を更新すると若返ります。

|まとめ

株元から何本かの幹を出すタイプなので、狭い庭に植えた場合は、常時、出たら切ると良いでしょう。また花の根元から、新芽(葉)が出るので花がら摘みをすると、これを取ってしまうことがあります。花柄はそのままにしておきましょう。

香りとともに春を運ぶモクレンの花々

春の代表的な花木であるモクレン。モクレンといえば紫色、白色、あなたはどちらを思い浮かべますか?一般的にモクレンといえば紫色の「シモクレン(紫木蓮)」をさします。白色は「ハクモクレン(白木蓮)」といい、両者とも同じモクレン科の植物です。

|別名マグノリア紫色のシモクレン

出典:https://www.photolibrary.jp/img112/40725_462640.html

シモクレンは、別名「マグノリア」とも呼ばれる樹高4メートル程度の落葉樹です。花の時期は4月から5月。花びらの外側が濃い紫色で、内側が薄い紫色、上品で爽やかな香りが特徴です。日本には平安時代に中国から伝わったといわれています。モクレンの名前の由来は花の形がハス(蓮)に似ており、木に咲く蓮という意味に由来しています。お寺に植えられているのが多いというのも納得ですね。

|白い花の高木ハクモクレン

出典:https://www.photolibrary.jp/img334/170021_3023701.html

一方ハクモクレンは、樹高が10メートルから15メートルにも達する高木です。花の時期はシモクレンよりも早く3月から4月です。花は日が当たると開き、夕方には閉じる性質を持っています。一斉に満開になると3日ほどですぐ散ってしまう、花期の短い花です。

|ハクモクレンとよく似たコブシ

出典:https://www.photolibrary.jp/img73/17727_218812.html

ハクモクレンとよく似ているのがコブシです。日本や朝鮮半島に自生するキョウチクトウ科の落葉高木で、開花時期も白い花も良い香りがする点もハクモクレンと同じです。違いはまず花の向きがハクモクレンが上向きなのに対して、コブシは横向きに咲くこと。また花びらがチューリップのような半開きのハクモクレンですが、コブシは全開すること。ハクモクレンの方がコブシよりも花びらが厚いことなどでしょうか。

|まとめ

シモクレン、ハクモクレンとも春の訪れを感じさせてくれる花木として昔から親しまれてきました。春といえばサクラを連想しがちですが、香りも同時に楽しめるのがモクレン。たくさんの小鳥が木にとまるように咲き誇るモクレンも一見の価値ありです。

今が植え時!夏の花壇を彩る春植え球根

球根植物といえば思い浮かべるのは、チューリップ、スイセン、ヒアシンス、クロッカスなど、まず春に咲く花々でしょうか。しかし春に咲くものばかりではありません。夏や秋に咲く球根植物は、今この春が植える時期になるのです。今回は夏から秋にかけて楽しめる、春植え球根植物をご紹介したいと思います。

|華やかに花壇を彩る存在感 ダリア

出典:https://www.photolibrary.jp/img378/267348_3539807.html

代表的な春植え球根といえばダリア。メキシコ原産のキク科の植物です。4月頃に球根を植えると、7月から10月にかけて開花します。草丈、花の大きさや形など非常に種類が豊富。鮮やかな色からダークな色まで、バラエティーに富み、その華やかな雰囲気は存在感抜群。フラワーアレンジなどにもよく用いられます。

|夏の空へと伸びやかに グラジオラス

出典:https://www.photolibrary.jp/img400/227939_3852842.html

グラジオラスは、アフリカや南ヨーロッパ原産のアヤメ科の植物です。秋植えで春に咲く早咲きタイプのものもあります。4月から6月上旬頃までに植えると7月から9月頃に開花します。春咲きは小型ですが、夏咲きは大型なものが多いのが特徴。真っ直ぐに伸びた茎に咲く色鮮やかな花は、世界中に5000を超える品種があるということです。

|上品でシンプルな花姿 カラー

出典:https://www.photolibrary.jp/img39/8482_109766.html

結婚式のブーケやアレンジメントでもお馴染みのカラー。南アフリカ原産のサトイモ科の植物です。シンプルな花姿で上品な雰囲気が漂います。花びらは葉が変化した部分で、仏炎苞(ぶつえんほう)と呼ばれ、本来の花は中心の黄色い部分です。球根の植え付けは4月から5月。6月から7月に花が楽しめます。湿地でよく育つ湿地性と、乾燥した環境を好む畑地性と2つのタイプがあり、畑地性タイプの方が花色が豊富です。

|まとめ

春植え球根は、熱帯地域原産のものが多く、寒さに弱いのが特徴です。植え付けは十分に暖かくなってから。ちょうどヤエザクラが咲く頃を目安にすると良いといわれています。難しそうに感じますが、植えてしまえば意外と手間のかからない球根植物。夏と秋のガーデニングプランに取り入れてみてはいかがでしょうか。

明るい花色と甘い香りで春を呼ぶフリージア

明るい花色と優しく甘い香りのフリージア。春の花束にも必ずといっていいほど使われていますね。花束ではどちらかというと脇役のような印象でしょうか。しかし淡い色合いから鮮やかな色合いまでバリエーションに富み、主張しすぎない柔らかな雰囲気こそ、なくてはならない存在なのです。

|庭や鉢植えで楽しむ秋植え球根

出典:https://www.photolibrary.jp/img107/24315_430897.html

フリージアは南アフリカ原産、アヤメ科の球根植物です。秋に球根を植えると春に花が咲き、庭植えや鉢花、切り花として楽しむことができます。フリージアという名前は、フリージアを発見した植物学者が、友人であるドイツ人の医師フレーゼの名前からつけたといわれています。浅黄水仙(アサギスイセン)という別名や香雪蘭(コウセツラン)という中国名もありますが、いずれも特徴をとらえた名前ですね。

|花色によって香りが違う

出典:https://www.photolibrary.jp/img14/1305_26934.html

日本には明治時代の終わりにオランダから伝わり、昭和になって栽培が盛んになりました。香りが特徴のフリージアですが、色によって微妙に香りが違うということをご存知でしたか?白がキンモクセイと似た香り、黄色は甘酸っぱい香り、赤や青は白や黄色に比べると香りは少し弱いようです。

|八丈島フリージア祭り

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フリージアの産地である八丈島では、毎年八丈島フリージア祭りが開催されています。35万本のフリージアが咲き誇り、無料のつみとり体験、フリージアで作る巨大な花の絨毯やスタンプラリーなど見所が満載。今年は3月19日から4月2日まで開催される予定です。

|まとめ

春の訪れを感じさせてくれる、清楚で愛らしいフリージア。花束でもらうことがなかったら、フラワーショップから1輪2輪買ってきて、部屋に飾ってみませんか。甘い香りとともに春を運んできてくれますよ。

旅立ちの春を彩る鉢花の代表〜サイネリア〜

カラフルな花色でボリュームタップリに咲きほこるサイネリア。冬から春にかけて室内を彩ってくれる鉢花として、人気があります。今の時期に必ずといっていいほど花屋の店先に並んでいますね。今回は初心者でも育てやすい鉢花の代表、サイネリアにスポットを当ててみたいと思います。

|2000種にも及ぶ園芸品種

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サイネリアはスペインのカナリア諸島原産、キク科の1年草です。18世紀にイギリスで園芸品種が生み出されたのが始まりで、現在は世界で約2000種にも及ぶそうです。開花時期は1月から4月。青や紫、ピンクなどの様々な花色があります。花の大きさは、小さいものでは2㎝大きなものでは10㎝くらいでしょうか。次から次へと花が咲き、こんもりと鉢を覆ってしまいます。

|縁起が悪いため呼び名が変わる

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日本へは明治時代の初めに伝来しました。初めは英名である「シネラリア」で流通していましたが、「死ねラリア」と聞こえ「死」を連想するために「サイネリア」という呼び名になったといわれています。別名「富貴菊(フウキギク)」「富貴桜(フキザクラ)」とも呼ばれています。

|日当たりの良い場所で水をたっぷり

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本来は毎年花を咲かせる多年草ですが、高音多湿、寒さにも弱いため1年草として扱われています。室内では日当たりの良い場所に置くことがポイント。日当たりが悪いと花の数が少なくなってしまいます。また開花期は水をたっぷりと与え、土が乾かないように気をつけて下さい。

|まとめ

最近は卒業式に校舎を飾る鉢花として、よく見かけるサイネリア。明るく華やかな雰囲気は旅立ちの季節によく似合います。部屋に一鉢あるだけで、一足早く春満開になった気分になることでしょう。大切な方へのギフトとしてもおすすめです。お気に入りの花色を探してみてはいかがでしょうか。