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お花に関するまとめコラム

紫色の小花が愛らしい忘れな草

春から初夏にかけて優しい空色の花を咲かせるワスレナグサは, ヨーロッパ原産の園芸植物です。哀しい伝説を裏に秘めた その名前がロマンティックさを感じさせることも手伝って, 人気のお花です。

|特徴~1~

出典:https://pixabay.com/ja

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原産地はヨーロッパ。日本では観賞用に栽培され、野生化したものが北海道や本州の中部地方、四国などに分布しています。花期になると伸びた茎の上部に、総状花序を形成し、花径6~9㎜程度の小いさな花を下から順に咲かせます。花は蕾の段階では薄桃色ですが、開花するとブルーに変化します。

|特徴~2~

出典:https://commons.wikimedia.org/wiki

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ワスレナグサは、原産地では多年草ですが、暑さに弱く、寒冷地を除き、花後に枯れるので、日本では一年草として扱われています。

基本種の花色は青に黄色または白色などがあります。茎や葉には灰白色の軟毛が生えています。

|忘れな草の秘話

ワスレナグサ

ワスレナグサ

哀しい伝説を裏に秘めた その名前がロマンティックさを感じさせることも手伝って, 今では手軽な鉢物などとして普通に出回っています。花名の忘れな草(英名:forget-me-not)は、中世ドイツの悲恋伝説(後述)に登場する主人公の言葉にちなみます。

|育て方のポイント

出典:https://pixabay.com/ja

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水切れを嫌うので、鉢土の表面が乾いてきたらたっぷりと水やりします。冬や庭植えの場合も、よく乾くときはたっぷり水やりしてください。タネがつきやすいので、花が終わったら花茎のつけ根から切り取ります。ポット苗で購入する際はあまり根が張っていない物を選び植え替えてあげるとどんどん広がっていきますよ!

|まとめ

ワスレナグサの花言葉は、「真実の愛」、「私を忘れないで」。花色は基本種の青の他、ピンク、白があり、花に派手さはありませんが、群生させると見事な風景を作り出してくれます

一輪のコージャスさアマリリス

アマリリスは花径10~20cmもある鮮やかな色の花を、すっと立ち上がる太い茎に咲かせます。1株でもインパクトがあり、鉢植えや花壇、あるいは切り花として幅広く利用されています。

|特徴

出典:http://photozou.jp/photo/show

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戸外で栽培すると、春に花茎(蕾)と葉がほぼ同時に地上に現れ、その後開花し、夏は葉が30~50cmに伸び、冬になると枯れて地上部がなくなります。初夏咲き以外にも、春咲き、真夏咲き、秋咲きの品種もあります。一本の茎がのび、その先に3~4の大きな花をつけます。

|育て方のポイント

出典:https://pixabay.com

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日当たりと風通しのよい場所で育てます。鉢植えであれば、真夏は午後の日ざしが直接当たらない半日陰で、梅雨の時期や秋の長雨の時期には雨の当たらない軒下などへ移します。冬は凍らない乾燥した場所に鉢ごと置いておきます。庭植えであれば、盛り土やマルチングをして防寒します。

|植えてみましょう〜

アマリリス1

アマリリス1

アマリリスは熱帯原産の植物なので、ある程度温度が上がってから植える方が安全です。定植・適期の目安としては各地で桜の葉が出るころが最適です。鉢植えの場合球根の直径より約5cm大きな通気性のよい素焼き鉢が適しています。植え方は深植えではなく、球根の1/2~1/3が埋まる深さに植えます。

|花言葉

アマリリス2

アマリリス2

あざやかな大きな花を咲かせるアマリリス。優雅で気品を漂わせる数輪の花をつけるので、1株でも見応えあります。アマリリスの花言葉は「誇り」。真っ直ぐ空に向かって花茎を伸ばしている姿は凛としています。

|まとめ

急速に改良が進み、大輪で色彩が鮮明な物や、八重咲きの物、花弁が厚く、花もちもよく、さらに茎が太く短く、丈夫で倒れにくいすばらしい品種が続々と発表されています。

黄色い花クリサンセマム、ムルチコーレ

以前はキク科クリサンセマム属に分類されていたので、その名残で今でもクリサンセマムと呼ばれています。また、広く普及しているノースポールの名前のほうがわかりやすいかもしれません。

|特徴~1~

出典:https://commons.wikimedia.org

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クリサンセマム、ムルチコーレは、冬のガーデニングでは名が知れている、同種のクリサンセマムが鉢からこぼれそうなほどに、わんさか咲いてくれます。

|特徴~2~

出典:http://photozou.jp/photo/show

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アルジェリアを原産地とする耐寒性または半耐寒性の一年草です。草丈20cmくらいで、茎はムルチコーレ(たくさん分枝する)の名の通り、根元からよく分枝して広がります。花は通常3月から5月ころまで開花し、直径2cmくらいの鮮やかな黄色の花を咲かせます。

|特徴~3~

寄せ植え

寄せ植え

少し光沢感のある丸みを帯びた黄色い花を咲かせ、花茎が長く伸びて成長します。乾燥した地域が原産なので少し肉厚の葉が特徴です。株は小さく少し横に伸びる程度ですが花つきがよく目立ちます。移植に弱いので、直まきのほうがいいです。

|育て方のポイント

クリサンセマム

クリサンセマム

こぼれ種で増えることもある比較的丈夫な花です。日当たりと水はけのよい場所に植えることが必要です。比較的乾燥に強くジメジメは苦手です。次々に花をつけるので、花がらはこまめに摘み取っておきましょう。

|まとめ

花壇に植えたり、プランターに植えて楽しめます。白い花と一緒に寄せ植えにしても白と黄色のコントラストを楽しめそうですね。また、花茎が伸びて咲かせるので小鉢にも向きます

垣根の代表格レッドロビン

レッドロビンはカナメモチとオオカナメモチを掛け合わせた園芸品種で、都市部の垣根としてはもっとも一般的に見られる品種の一つとなっています。

|特徴~1~

出典:https://commons.wikimedia.org

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レットロビンは、カナメモチ属に分類されている常緑性の高木です。春には真っ白の小花を咲かせ、秋には赤い実をつけます。ただし、垣根としての需要が高く、頻繁に刈り込まれることが多いため、花や実を楽しむ木という印象は乏しいのが現実のようです。

|特徴~2~

出典:https://www.flickr.com

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レッドロビンは「赤いコマドリ」の意味を持っています。樹高10mにまで成長し、春になると白くてとてもかわいい花を咲かせてくれます。新芽は赤色をしていてとても美しく、花も新芽も楽しむことができます。

|育て方のポイント

出典:https://www.flickr.com

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成長が早く、比較的早期に簡単に垣根を作ることができます。しかし、定期的な刈り込みを行わないと特に頭頂部は枝葉が鬱蒼としやすいので気を付けましょう。

日向を好むため、日陰では枝葉が間延びしたり、葉色が悪くなってしまいます。

|なぜ、新芽が赤いの?

レッドロビン3

レッドロビン3

レッドロビンの特徴である、新芽の鮮やかな紅色はアントシアニン色素によるものです。新芽はまだ軟らかくて弱く、強い日射しに当たると傷んでしまう恐れがあります。アントシアニン色素がサングラスのように、日射しから葉の組織を守っていると考えられています。

|まとめ

レッドロビンの生垣は燃えるように真っ赤で、思わず目を向けてしまいます。生垣だけではなく、トピアリーにして楽しめるのも魅力です。日当たりと水はけの良いところで育てて、いろいろと楽しんでみるのもいいですね。

シェードガーデンに魅力的なシャガ

スッと伸びた葉の中心部から花茎を伸ばし、花の大きさは5cmほどで次々に咲かせていきます。この花は実をつけることはなく、種子ではなく地下茎に着く子株で増えていきます。

|特徴

シャガ

シャガ


人里近くの森林周辺の木陰などの、やや湿ったところに群生しています。開花期は4 – 5月ごろで、白っぽい紫のアヤメによく似た花をつけます。花弁に濃い紫と黄色の模様が特徴です。葉は長く扁平でつやのある緑色をしています。長い地下茎を伸ばし、その先に芽ができるので、やがては大きな群落となっていきます。

|由来

シャガ4

シャガ4

シャガを漢字で「射干」と書き表します。別名で「胡蝶花」とも呼ばれたりもします。シャガには「Iris japonica」という学名が付けられています。Irisには、ギリシャ語で「虹」という意味の言葉から名付けられました。

 

栽培環境

シャガ3

シャガ3

やや湿り気のある、明るい日陰で育てます。かなりの日陰に耐えますが、あまり暗すぎると花つきが悪くなります。極端な乾燥は好みません。水切れを繰り返すと葉が傷み、生育が悪くなります。シャガは常緑樹の下などに植えても十分育つ植物です。

|よく似た花~アヤメ~

出典:https://ja.m.wikipedia.org

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よく似た花で、アヤメがあります。冬でも葉の枯れない常緑性の多年草で、光沢のある細長い葉を斜め上に向かって伸ばします。花の直径は8㎝ぐらいでやや大ぶりの花をつけます。他にも、近縁のものにハナショウブ,カキツバタ,イチハツなどがありいずれも観賞用として植えられています。

|まとめ

シャガの花は短命で一日でしぼんでしまいますが、次々と新しい花を咲かせます。次々と咲き誇り樹木の下で群生になっている様子もいいものです。

注目!「奇蹟の木〜モリンガ〜」

今回は、テレビや雑誌で話題の「モリンガ」についてです。
「モリンガ」とは、インドを原産とするワサビノキ科の植物で、インド・アフリカ・インドネシアなどの亜熱帯の国々では古来より薬や美容、健康のために多く利用されてきました。
話題になっている理由は〜〜〜

|モリンガとは

日本では、「ワサビノキ」として流通しています。
とても成長が速い樹木で、高さ10~12m・径45cmにまで達します。
花は長さ約1~1.5cm・幅約2cm、良い香りがします。開花は4〜6月ですが、環境によっては1年中見ることが出来ます。
果実は三角柱型で長さ20~45cm、茶色に熟しぶら下がります。

|話題 その①

世界三代美女のクレオパトラはモリンガのオイルを肌に塗り、モリンガのお茶を飲んで美しさを維持していたという話があります。
お茶の香りは麦茶に近く、香ばしいコーン茶のような味わいです。
モリンガには、便秘解消・美肌効果・免疫力アップ・リラックス効果など注目すべき効果がたくさん。更にビタミン・ミネラル・アミノ酸が含まれていて、ビタミンCはオレンジより、カリウムはバナナより、鉄はほうれん草より多く含まれています。

|話題 その②

モリンガは体内の取り入れる他に、種子から取れるオイルにも色々な効果があります。
肌トラブルの改善・美髪効果があり、毎日のスキンケアに欠かせません。

|まとめ

モリンガは、太古のインドの伝承医学として知られている “アーユルヴェーダ” では300もの病気を防ぐと記されています。
また、旧約聖書にも登場していて、モーセがモリンガの木で水を浄化したという話が載っています。この話には科学的な根拠があり、オイルを搾り取ったカスを粉末にして汚れた水に入れると、種に含まれるタンパク質が水の中の汚れを接着剤のように固めてくれます。

極めて限られた情報として、モリンガの葉の抽出物を妊娠したラットに対し、高用量を経口投与したところ、流産が見られたとの文献報告があります。妊娠している方・可能性のある方は摂取に十分ご注意ください。

春に紅葉?! 〜カナメモチ〜

「カナメモチ」は、日本の暖かい地域や中国に分布する常緑性の小高木です。
一年中緑の葉っぱをつけているので生垣として、また刈りこんで色々な形にしてシンボルツリーとして楽しむ方が増えています。

|真っ赤な新葉

樹高は3〜9m。春と秋に枝先に出る光沢のある赤い新葉が特徴です。刈り込み後には、特に赤い葉が芽吹きます。
葉は、両端のとがった長楕円形で長さ5~10cm、縁に細かい鋸歯があります。
新芽の赤色はアントシアニン色素によるものです。新芽はまだ軟らかくて弱いため、アントシアニン色素がサングラスのように強い日射しから葉の組織を守っていると考えられています。

|小さな花

真っ赤な新緑の後、5枚の花びらを持つ小さな白い花が枝先に集まって咲きます。
頻繁に刈り込んでいると、蕾まで刈ってしまい花を見る機会が減ってしまいます。花を楽しみたい場合は、刈り込みを控えめに。
花言葉:「賑やか」※美しい新緑から付けられています。

 

|名前の由来

漢字で「要黐」と書きます。
モチノキに似た葉を持ち、これを用いて扇の要(カナメ)の芯を作ったことから命名されました。
しかし、本当は「アカメモチ」で、間違って「カナメモチ」と呼ばれたとか・・。
また、特に新芽の赤い種類のものを「ベニカナメモチ」とい言います。
最近では、カナメモチと中国産のオオカナメモチとの雑種である「レッドロビン」が多く出回っています。病気に強く成長も早いことから、生垣としてよく使われます。別名「セイヨウベニカナメモチ」と言います。

|まとめ

日陰では赤色が冴えない葉になってしまうので、日のよく当たる場所に植えます。
花が咲いたあとには赤い実がなります。
刈り込みに強い木ですが、思いっきり剪定してしまうと枝枯れを起こしやすいので、少しずつ小まめに行うのが美しく保つコツです。

日本人に愛され続ける花 〜藤〜

日本には、古くから愛されてきた美しい花がたくさんあります。
この季節に見頃を迎える「藤」の美しさは、海外でも絶賛されています。
今回は、藤の魅力を改めてご紹介します。

|女性の象徴

藤は、長く垂れ下がり蝶の形をした小さな花を多数つけるのが特徴です。花序の長さは20~50cmほどで、2mにもなる園芸品種もあります。
花色は「藤色」と呼ばれる薄紫色が主ですが、白花や淡紅色、黄色い花を咲かせる種類もあります。
藤の垂れ下がる花姿は「振袖」のようにも見えることから、藤は女性の象徴とされてきました。
花言葉は「優しさ」「歓迎」「決して離れない」「恋に酔う」。

|縁起の良い花

藤の花は「不死」と聞こえることから縁起の良い花とされてきました。
また、飛鳥時代に制定された冠位十二階では紫は最上位の色とされています。紫色をしている藤の花は高貴な美しい花として、藤自体も寿命が長く花も豪華なため、古くから万人に愛されてきました。

|名前の由来

諸説ありますが、花が風に「吹き散る」姿がなまって「フジ」になったという説、茎に節(ふし)が多いから「フジ」になったという説があります。
藤の学名は「Wisteria(ウィステリア)」です。アメリカの解剖学者カスパール・ウィスター(Caspar Wistar / 1761~1818)にちなんでいます。

|まとめ

日本には、大きく分けて「ヤマフジ」と「ノダフジ」があります。良く似ていますが、ヤマフジはツルが右回り(時計回り)、ノダフジはヤマフジはより大きな花が咲き、ツルは左回り(反時計回り)です。
他にも、白い花を咲かせるシロバナフジ、淡い紅色の花を咲かせるアカバナフジ(桃色藤とも呼ばれます)、八重咲きで濃紫色の花を咲かせるヤエフジ(八重黒竜とも呼ばれます)があります。

縁起がいい樹木:ギンバイカ

南欧では花嫁のブーケや髪飾りに用いられることから「祝の木」と言われています。
漢字で「銀梅花」。梅の花に似ていて、色が銀色のような白色をしていることから命名されました。良い香りがすることから「銀香梅」とも呼ばれています。
春〜初夏が見頃です。

|純白の花

初夏になると葉の付け根に5枚の花びらの白い花を咲かせます。糸のように細いおしべは良く目立ち特徴的です。2週間かけて木いっぱいに花を咲かせ続けます。
葉は楕円形で先が尖っています。厚めの革のような質感です。
花言葉は「愛のささやき」。
エジプト王朝では「繁栄」の象徴とされ、ヨーロッパでは愛の女神に捧げる花としてブーケにも使われたそうです。

|別名「マートル」

葉はやや先が尖った卵形で、長さは3cm~5cm、強い芳香を放ちます。ハーブガーデンに使われます。
葉は肉料理の臭み消しに利用したり、酒に浸けて香りを移し「祝の酒」として好まれています。
また、抽出したオイルは婦人病の特効薬とされています。
秋に熟す実は乾燥させて、スパイスに利用する事もあります。

|幸せの象徴

ローマでは美の女神・アフロディーテ・ヴィーナスに捧げる花として使われていました。結婚式の装飾用のリースや花嫁のブーケなどに利用されています。
古代ギリシャでは、ゲッケイジュ(月桂樹)とともに凱旋将兵の頭飾りにされていました。
キャサリン妃の小さなブーケにも使われていました。英国王室の花嫁は、伝統的にウェディングブーケに マートルを入れるようになっているそうです。

|まとめ

樹高は1〜3mで、生垣や庭木として人気がありますが、寒さに弱いので防寒が必要です。小さく育てて、花が咲く盆栽として楽しむことが出来ます。細かい枝葉のヒメギンバイカや白い斑入の葉のバリエダカなどの品種がよく知られています。

二十四節気【5月】

「二十四節気(にじゅうしせっき)」とは、太陰暦を使用していた時代に季節を現すための工夫として考え出されたもの。黄道(太陽が移動する天球上の道)を24等分し、その区切りと区切られた期間につけられた名前を言います。
爽やかな風が心地よい5月です。今回は二十四節気と5月の花をご紹介します。

|ツツジ【躑躅】

4月〜5月にかけて、白・赤・ピンク・紫などの花を一斉に咲かせます。
歩道脇によく植えられ、現在300種を超える 園芸品種があります。
一般的にツツジとは「大紫躑躅(オオムラサキツツジ)」を指します。オオムラサキツツジの花は直径7~8cm、ツツジの中で一番大きく、上を向いて咲く姿は見事です。
花言葉:「節度」「慎み」

|6日頃「立夏(りっか)」

この日から、暦の上では ”夏” です(〜立秋の前日まで)。
2018年の立夏は5月5日ですが、天文学上「太陽が黄径45度に達した時」と定められてますので毎年日にちが異なります。
二十四節気の「穀雨」から数えて15日目にあたる立夏は、田植えや種まきが始まる時期です。田んぼに水が引かれ、田植えの準備が始まり、種まきなど忙しくなります。八十八夜の数日後にもあたり茶摘み最盛期を迎えます。

|21日頃「小満(しょうまん)」

立夏から数えて15日目頃。
2018年は5月21日が小満です。小満には「万物盈満(えいまん)すれば草木枝葉繁る」という意味があります。陽気が良く、動物や虫、草木が成長して活気溢れる様子を言います。
また、秋にまいた麦の穂が付くころで安心する(少し満足する)という意味もあります。

|まとめ

この「二十四節気」は、1年を春夏秋冬の4つの季節に分け、さらにそれぞれ6つに分けられています。
天気が良くカラッとした気候の5月。お出かけにいい季節です。また、梅雨が始まる前に衣替えなど夏の準備も今のうちに!